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敬老の日に思う、パソコンの効用 (2002.9.15)
私の父は88歳、米寿ですが、高齢にも拘わらず、5年程前からパソコンを使っています。
将棋や囲碁のゲームのほか、ワードで文章を作ったり、エクセルで住所録を作ったりしています。
この父から、数週間前、ヘルプの電話が来ました。「PCが立ち上がらない」。
電話でやり取りしましたが、どうもWindowsが壊れているかHDDが障害のよう。
そこで次の土曜日、我が家から、使っていない古いPCを持って、父のもとに駆けつけました。
実家は、千葉県市川市、横須賀の我が家とは車で2時間です。
実家について父のPCを立ち上げてみましたが、Windows95の起動で止まってしまいます。
持ってきたFDからDOSを立ち上げてHDのチェックプログラムで調べると、やはりHDDが障害です。
かなり広範囲にわたってバッドスポットが出来ています。
とりあえず持参の古いPCを使ってもらうことにしました。
幸い、自分で作った文書類は、FDにバックアップがとられていましたので、データのロスは有りませんでした。
父のPCを自宅に持ち帰りHDDを交換しようと思いましたが、「いっそ新しいPCを買ってきてくれ」と言われたので、通信販売でPCを注文、
ワード・エクセル等のアプリケーションや将棋と囲碁のゲームをセットして、翌週の土曜日に実家に届けました。
この時、せっかくだから最新のものと、DVDリーダとCD-ROMライタ付きのPCにしました。
CPUはPentium4 1.8GHz、メモリ256MB、HDは80GB。OSはWindowsXP Homeedition。
このDVDリーダが音楽や映画の再生に結構活用されているようです。
PCのキーボードを叩いて指先を使うことは、頭の老化防止にも役立つとのこと。
父には、大いにPCを使って欲しいと思います。そして、ボケたりせず長生きして欲しいと思います。
このサーバーは、Biglobeに開いている私のHPのバックアップサイト等の役割を担っていますし、
CGIの勉強等にも使っています。
CPUはPentium 200MHZですから、仕事や遊びには遅すぎますが、個人のサーバとして使うには、
まだ十分の能力です。こちらも、もう暫く頑張って欲しいと思います。