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携帯電話のメールの普及に思う
携帯電話の各社とも、メールの伸びが著しいと聞きます。
高校生や大学生の間では、通話よりもメール使用の方が多いとさえ言われています。
携帯電話を使ってメールをおくることについて、面白いことに大学生と高校生で意見が異るようです。
大学生は、ポケットベルから携帯電話に移った人が多く、抵抗なしに移ったとのことですが、高校生以下の世代は、パソコンの普及からキーボードから移ることで抵抗があったということです。
いずれにせよ、使う心情にはほとんど差が無いようです。
寂しいときメールでやりとりする。リアルタイムなので相手を身近に感じることが、携帯電話でメールの送受信を行わせるのです。
毎月1万円が彼らの携帯電話の使用料の平均といいます。この金額は学生には負担だと思いますが、こんな効用があれば高いとは言えないかもしれません。
携帯電話は「話す」ための道具から「IT端末」へと変貌しています。
それにしても日本の通信料は世界一高い。もっともっと安くなって欲しいと思います。
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