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Nゲージ鉄道模型:車両紹介(51):国鉄DD51形ディーゼル機関車(KATOの旧モデル)   (2015.11.29)

Nゲージレイアウトを走らせている列車の紹介です。今回は国鉄DD51形ディーゼル機関車の二台目です。 DD51形ディーゼル機関車は、古いTOMIXの模型(品番:2101)を持っていましたが、もともとギクシャクした走りでしたが、最近特にこれが酷くなり、使い物にならないほどになくなってきました。 そこで、インターネットオークションを探したら、KATOのDD51形ディーゼル機関車の模型が出品されていたので購入しました。 これもかなり古いモデルですが、古くても評判がよいモデルなので、オークションでは低価格というわけではなく、結構高値がついていました。

このモデル(品番:7002)は、1970年頃発売の旧式の(株)関水金属(KATO)製で、EF65-500、EF65-1000と同様、Nゲージの縮尺(1/150)より大きく、本来のサイズには合っていません。 以前から持っていたTOMIXのDD51より、重量で20g、全長で5mmほど大きく、どっしりとした重量感があり、いかにも国鉄時代の重量級機関車という感じで、私は、むしろ愛着があります。 モーターの動力の駆動輪への伝達は、ウォームギアですが、ジーという動作音が大きい上、消費電力も大きく、パワーパックのダイヤル一杯にしないと、スピードは出ません。 でも自重は110gと重く、車両長が18m級電車と同じくらいなので、勾配とカーブのきつい山岳ループのレイアウトも走れます。 ただ、中間台車は自重による圧着ですが軽くて外れやすいので、中間台車を重くするか、バネによる圧着にすべきだと思います。 それでも、以前から持っていたTOMIX製のDD51より牽引力は強くよく走るので満足です。