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Nゲージレイアウトを走らせている列車の紹介です。今回は、島原鉄道キハ20形の
キハ2011気動車と
キハ2018気動車です。
島原鉄道のキハ20形は現在8両が在籍し、自社発注車のほか国鉄や他社からの譲渡車で構成されています。
キハ2011は平成9年(1997)より、トラ700形とキハ2550を連結して、島原駅から深江駅までの間を島鉄ハッピートレインという観光トロッコ列車を運転しています。
いずれも「豊穣の実り」を表す黄色地に裾部分には有明海を表す青のラインで「島原の子守唄」のイラストが描かれています。
模型のキハ2011とキハ2018は共にKATO製のトレーラーで動力なしでした。 その後、キハ2011とキハ2018それぞれにネットオークションで手に入れたマイクロエースの185系用の旧形動力ユニットを取り付けました。 車体の一部を削ったり多少加工が必要でしたが、ほぼピッタリと取り付けることができました。 走らせてみるととても良い。動作音はやや大きいもののギクシャクせずにスイスイと走ります。重くどっしりとしていて、20m級車体ですがカーブと勾配が結構きつい田園のループのレイアウトでも脱線せずに走ります。 動力ユニットには、現在では販売されていない旧式の物の方が、むしろしっかりできていて、優秀な物もあるようです。 動力の無いキハ2550を連結して、「島鉄ハッピートレイン」をイメージして走らせています。 |
| Nゲージ:島原鉄道キハ2011,2018気動車 | |
| メーカー/購入時期 | キハ2011:KATO製,2015年購入、キハ2018:KATO製,2016年購入 |
| 付属設備等 | 連結部:アーノルドカプラー,先頭:ダミーカプラー |
| 全長・重量 | キハ2011・2018(動力車):全長・135mm,重量・80g |
| 備考 | キハ2011・2018(M車) 動力ユニット:マイクロエースの185系用の旧形動力ユニット |
![]() 奥から、島原鉄道キハ2018,2011 |
![]() キハ2011,キハ2018に搭載した マイクロエースの185系用旧形動力ユニット |
![]() 鉄橋を渡る島原鉄道キハ2011,2018,2550気動車 |
走行動画
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