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Nゲージ:車両紹介(73):島鉄鉄道キハ2011,2018気動車   (2016.3.1改)

Nゲージレイアウトを走らせている列車の紹介です。今回は、島原鉄道キハ20形の キハ2011気動車キハ2018気動車です。 島原鉄道のキハ20形は現在8両が在籍し、自社発注車のほか国鉄や他社からの譲渡車で構成されています。 キハ2011は平成9年(1997)より、トラ700形とキハ2550を連結して、島原駅から深江駅までの間を島鉄ハッピートレインという観光トロッコ列車を運転しています。 いずれも「豊穣の実り」を表す黄色地に裾部分には有明海を表す青のラインで「島原の子守唄」のイラストが描かれています。

模型のキハ2011とキハ2018は共にKATO製のトレーラーで動力なしでした。 その後、キハ2011とキハ2018それぞれにネットオークションで手に入れたマイクロエースの185系用の旧形動力ユニットを取り付けました。 車体の一部を削ったり多少加工が必要でしたが、ほぼピッタリと取り付けることができました。 走らせてみるととても良い。動作音はやや大きいもののギクシャクせずにスイスイと走ります。重くどっしりとしていて、20m級車体ですがカーブと勾配が結構きつい田園のループのレイアウトでも脱線せずに走ります。 動力ユニットには、現在では販売されていない旧式の物の方が、むしろしっかりできていて、優秀な物もあるようです。 動力の無いキハ2550を連結して、「島鉄ハッピートレイン」をイメージして走らせています。


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