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「レールスター」のサービスを東海道新幹線にも (20010106)
JR西日本が2000年3月から山陽新幹線で運転している「ひかりレールスター」が好評のようです。
JR東海が東海道新幹線で使っているアヒルのくちばしのような最新の700系のぞみ車両をもとに、JR西日本が改良して、山陽新幹線を走らせているものです。
新大阪←→博多間を1日18往復して、平均乗車率は9割と人気だということです。
料金は通常のひかりと同じながら、座席を左右2列づつとし、車内放送を極力少なくして静かな車内としたほか、パソコン用に電源とテーブルをつけた車両もあります。
新幹線利用の大半がビジネス客であることを考えると、顧客の身になったとても良いサービスだと思います。
私も、大阪へ出張するとき、いつも、のぞみやひかりの車内でパソコンを使用しますが、MPUが省電力のクルーソーとはいえ、フル充電してもバッテリーは3時間程度しか持ちませんから不安です。またテーブルがもう少し広ければよいのにと思っています。
JR西日本のレールスターは、私のように車内で仕事をする乗客にとっては大変有り難い列車です。
JR東海さん、ぜひ東海道新幹線にも、レールスターと同様なサービスを行ってくださるよう、お願いいたします。
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