中国チベット自治区シガツェ市吉隆県 国境検問所 吉隆口岸
 2026年8月26日 (現地時間)
  ネパール中部ラスワ郡及び中国チベット自治区シガツェ市で土石流が発生した。 土石流に飲み込まれる国境検問所の
  監視カメラの映像が報道された。 建設中のダムも工事関係者900人とともに跡形もなくなった。
  28°16'49.7"N 85°22'37.8"E - Google マップ / 国境検問所周辺
  
  
  
中国、新型の攻撃型原潜を建造中
 2026年7月23日各紙報道
  中国・上海の江南造船所の浮きドックで、艦橋を小さくした新型潜水艦の存在が確認された。攻撃型原子力潜水艦とみられる。
 潜水艦の全長は約120メートル、全幅は約10メートル。
 31°21'14.8"N 121°44'14.7"E - Google Map / 
 中国、新型の攻撃型原潜を建造か 衛星写真を分析「艦橋が極小化」 :朝日新聞 / 
 上海江南造船所 | 衛星画像分析プロジェクト | 笹川平和財団 / 江南造船所では空母の建造も行われている。
 
 
北京市内の最高層ビルに小型機が接触
 
   2026年6月26日午後6時ごろ 中華人民共和国北京市朝陽区北京商務中心区光華路10号にある北京市内では最高層の建築物、
  109階(115階説もある)建て、高さ528mの「中信ビル」通称チャイナ・ズン(中国尊、 China Zun)にサンワードSA 60L
  オーロラ機がビルの上層階に接触した。接触箇所は窓ガラスが割れたが内部に突入することなく、機体は真下に落ち炎上した。
  ビルは金融や不動産業などを展開する中国国有企業「中国中信集団」の本社ビル。当局は目撃者に対し現場を撮影しないよう
  指示、中国のソーシャルメディアサイトに投稿された動画はその後すぐに削除された。
  このyahooの写真が分かり易い。
  Small plane crashes into Beijing's tallest skyscraper -yahoo / 
  チャイナ・ズン -wiki /  China Zun -en.wiki / Sunward SA 60L Aurora -en.wiki / 
  現場地図 39.9115,116.46023 -openstreetmap /  39.9115,116.46023 -googlemap / 
  CITIC Tower: Small airplane reportedly crashes into China Zun, tallest skyscraper in Beijing - ABC7 Los Angeles / 
  Light Aircraft Crashes Into Beijing's China Zun -freepressjournal / 
  911 attack in China? A plane just hit skyscraper in Beijing. Small fire erupted. - YouTube / 
  Breaking! Aircraft crashes into Beijing’s tallest building, China Zun, Police cordon off area - YouTube / 
  
  
  「オーロラ」は中国国産二人乗りの超小型軽量機。 主翼の翼幅8.6m(28.2フィート)、フラップを装備。
  標準エンジンは、オーストリア製の75kW(100馬力)Rotax 912ULS 4ストロークエンジン。
  「オーロラ」がイタリア、Gryphen Aircraft Industries Srl(旧Fly Synthesis社)の「テキサン(Texan)」に酷似
  していると指摘されているが、製造元は独自の設計であると主張している。
  石仏寺空港 ( 中華人民共和国北京市海淀区 )
  石仏寺空港 -googlemap / 石仏寺空港(北京西郊飛行場)、googlemapの地図は空白になっている。
  小型機衝突は、 操縦者が死亡、ビル内にいた13人がけがをしたことがわかった。 北京市の石仏寺空港を離陸すぐに
  予定コースを離れ、 意図的に機内無線を切り、ドローンの飛行も認められない 北京市中心部へ進入した可能性がある。
  北京西郊空港 -wiki /  Beijing Xijiao Airport -en.wiki /  四季青镇 -topographic-map /
  石仏寺 (北京市延慶区八達嶺鎮石仏寺村)
  八達嶺水関長城景区内。明の永楽年間(1403–1424年)に建立されたが、 その前身は遼・金時代に遡る千年の古刹である。
  元の寺は1901年に八カ国連合軍によって焼失。 その後、京蔵高速道路の建設に伴い現在の場所に移され、散在していた
  元代の石仏が集中して保護された。 延慶区の重点文化財。
  
  
  
  
ミナブのシャジャラ・タイイバ女子小学校
 
 大きな地図を見る 2026_Minab_school_attack#/map -openstreetmap / 
  
  2026年2月28日、イラン南部ホルモズガン州ミナブのシャフラク・アル・マフディ地区にあるシャジャラ・タイイバ女子小学校が
 トマホークによる攻撃で破壊された。トマホーク は、イラン、イスラエルとも持っておらず米軍の発射したものである。
  イランのメディアによると、175人から180人が死亡し、そのほとんどが児童だった。2026年3月15日現在、この攻撃は進行中の
 戦争における民間人の死傷者数で最悪の攻撃となっている。
  ミナブ南部にあるシャジャラ・タイイバ女子小学校は、男女共学で、男女別々の階で授業が行われていた。
  2026年初頭の時点で、この学校は民間の教育機関として10年以上存在しており、 イスラム革命防衛隊海軍(IRGCN)の敷地に近接
 しているものの、革命防衛隊の敷地は約15年間閉鎖されており、すべての軍人が退去していた。
 イラン当局は、この攻撃で175人以上が死亡、95人が負傷したと発表した。
  報告された死者の大半は学童であったが、教師も、校長も含まれていた。
  犠牲者の多くは7歳から12歳の女子生徒で、空爆で直接死亡した者もいれば、瓦礫の下敷きになって死亡した者もいた。
 地元当局者によると、死者の中には子供を迎えに来た複数の親も含まれていた。
 現場地図 googlemap  /  geohack  /  2026 Minab school attack-wiki / 
 Those responsible for deadly and unlawful US strike on school that killed over 100 children must be held accountable - Amnesty / 
 More Than 100 School Children Were Killed in Iran. Evidence Points to a U.S. Missile Strike -time.com / 
 保戸島(大分県)を見る - Fudaraku Voice / 
  
  
  

Fudaraku Voice