■特長
・主成分のカルシウムのほかにミネラルを豊富に含むかきがら飼料です。 ・かきがらはカルシウムの結晶の間をタンパク質でつなぐ構造になっているため、鶏の体内において分解されやすく、吸収率も大変優れています。 ・他の飼料との比重が近いため、混合する際に均等に混ざります。 ・雑物の除去、粒度、水分量10%以下等、管理徹底した製品です。
■徹底した品質管理
・かきがら飼料は殺菌乾燥炉で高温加熱処理を行い、殺菌、水分調整をしています。 ・品質面で最も重要な水分量は10%以下を保証しています。 ・独自の雑物除去設備の設置、高反応金属探知機の導入により、金属類をはじめ異物雑物を除去し、安全安心なかきがら飼料をお届けしています。 ・品質管理室においてサルモネラ菌検査をすべてのロットで実施し、試験検査報告書を毎月発行しています。
■製造工程
カキ殻収集→船輸送→海中堆積→船輸送→陸揚げ→陸上堆積→加熱処理(800-900℃)→粉砕・粒度調整→計量袋詰め
・瀬戸内海の清浄海域で養殖された牡蠣、そのかきがらを作業船に集め、殻に付着した貝柱などの有機物を除去するため、まず海中に堆積します。 ・きれいになったかきがらを大型輸送船で工場に運び水洗いし、さらに約1年陸上堆積します。 ・このように自然の力も利用して良質が原料となり、かきがら飼料として製造されていきます。
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