米坂線の9600 |
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→越後大島→越後下関→越後片貝→ |
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越後大島 |
| 越後大島は、国道113号線と国道290号線の交差するところにあり、有人駅で貨物の取り扱いをしていた。隣に貯木場があった。 |
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| 越後大島を越後下関に向けて出発する124列車 |
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| 2本の煙が重連であることを示している。先頭は79607。後補機の形になっている49632は、越後下関でそのまま1123列車となって折り返してくる。 |
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| 1972.02 越後大島 Photo by K.Watanabe. |
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越後大島を発車する1123列車。124列車に併結されていた編成が越後下関から戻ってきた。 |
1972.02 越後大島 Photo by K.Watanabe. |
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越後下関 |
越後下関は、関川村の中心にもっとも近い駅で、構内はさほど広くなかったが、貨物の取り扱いをしていた。
当駅ばかりではないが、米坂線の駅は、有人であっても、構内の境界がはっきりしない、のんびりした所がほとんどたった。宇津峠などの超j有名地をのぞけば、ファンに会うこともほとんどなかった。最初に米坂線に降りた時はタイムスリップしたような気分になった。 |
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越後下関を発車する29622の引く161列車 |
1972.02 越後下関 Photo by K.Watanabe. |
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越後下関で交換する164列車(左)と161列車(右) |
1972.02 越後下関 Photo by K.Watanabe. |
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越後片貝 |
| 越後下関からはほとんど一方的な登りとなり、上り列車は入構直前まで力行して迫力があった。背後の山を貫く榎山トンネル出口からは列車通過後しばらくの間、煙の柱が上がるのが見られた。現在は無人化され、側線も撤去されて見る影もない。 |
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越後片貝駅で小休止する79607 |
1971.02 越後片貝 Photo by K.Watanabe. |
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