リバティドリーム

           -With Ansewr...-

 この小説のコンセプトといたしましては、『恋愛+ファンタジー』となっております。あと、ファンタジー世界における日常生活を考えた結果、というものも含まれています(偉そうに言うんじゃない)。
 Z−K自信、文章がぜんぜんへたっぴなもので、言いたいことがうまく書けてないと自分では思っています。頑張って連載していくつもりなので、読みにくい中最後まで読んでくれて、面白いと思っていただいた非常に心優しい方は、書くのが遅いかもしれませんけど、楽しみにしておいて下さい(そんなこと言っていいのか?)。
しかし、こんなタイトルでいいのか? ちなみにサブタイトルにはあんまり意味が、いやちょっと、大分・・・あります。とりあえずは気にしないでください。

あらすじなど

第1話 −二人の始まり、二つの始まり−
主人公はルフィードと呼ばれる王国の新米騎士「リューク=アイゼル」という少年です。彼は騎士になった初仕事として、リビックという先輩騎士に連れられて遺跡の調査に向かっているところです。そこで、リュークは今までにない経験をすることとなります。
なんだかんだで無事帰ってきたリュークは村で飲み会をすることになりましたが、酒に強くない彼は酒場を抜け出して外へ頭を冷やしに行きます。そこで彼は、ある一人の少女と出会うことになります。それが彼にとって、運命的とも言える出会いでした。
第2話 −恋?−
イスタの村で出会った「ファイシア」という名の少女。村から帰ってきて1ヶ月過ぎてもリュークの心から彼女のことが離れることがありませんでした。レイセルの作戦により、彼女に会いに行くことを決意したリューク。果たして彼は彼女と会って少しでも話ができたのでしょうか? そして、街で出会った一人の少女の目的は一体?(おおげさ)
第3話 −この剣は何が故に(前)−
初夏のある日にルフィード王国主催で行われる武闘大会。騎士であるリュークももちろん参加することとなります。しかし、訓練を繰り返すリュークの心の中にはまだファイシアの影がちらほらしているのでした。大会当日、彼女にカッコいいところを見てもらうためにも、はりきって参加するのですが・・・。そして、武闘大会に流れる不穏な影・・・はまた次回(笑)。
第4話−この剣は何が故に(後)−
みなさーんお待ちかねー(笑)。武闘大会も大詰め、決勝戦となりました。1開戦で脆く(……)も敗れ去ったリューク君はやることがないのですけれども、やっぱり何か起こります。熱波吹き荒れる会場に迫る不穏な影。その瞳の行く末や如何に? そして、その影を断ち切るように現れた乱入者の正体は? 波乱の決勝戦の火蓋が切って落とされる!!(文章と内容に違いがあることがあります(笑))


ルフィード王国中央広場

永遠の灯火亭(キャラクター紹介)
 最終更新日:2001/03/01

ジ・アード魔法ギルド(魔法紹介)
 最終更新日:2001/03/01

古代図書館(王国・歴史紹介)


 上記の項目はいずれリンクできるようにします。内容は、この小説に関しての設定資料集みたいなものです。出来る限り充実させたいとは思っているんですが・・・。

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