ロボットパソコンの表示系統と筐体外への接続について(1)
・ロボットパソコンはラックマウントの自作パソコンである。
・その為に、パソコン筐体にパソコン本来の部品だけでなく、独自の電子回路の基板を仕込む事も可能である。
・又、最近はUSBによってPCIでの拡張の恩恵はそれ程無いが、外部との入出力をやり取りする場所としても使える。
・パソコンの電源と連動して電源が投入される事もあり得るし、
パソコンの待機電源を利用して外部からロボットパソコンを起動させる事も出来る。
・更には、ロボットパソコンの液晶モニターの電源と連動させて、
ロボットパソコンのマウスやキーボードによる入力を制御する事も考えられる。
・さて、画像系の出力の話になるが、ロボットパソコンはDVIとVGAの出力端子を持っている。
・一方で、ラックに固定されている液晶モニターの入力はジャンクという事もあって、VGAしかない。
・通常なら、ロボットパソコンのVGA端子と液晶モニターを直接繋ぐ処である。

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