1.ロボットパソコン

・19インチラック据え付け用の筐体に入ったAT自作機である。
・基本的に24時間体制で稼働している。
・このパソコンにおいては、定時の自動作業やWindowsに依存した
メールシステムやクラウドストレージの管理、プロバイダのサーバとの連携を主として行っている。
・電源の配下にはUPSを備え、停電にも対応している。
・ブートはSSDで行っている。
・常時接続となっているデータ用のハードディスクは
リムーバブル対応になっており、交換が容易になっている。
・バックアップ用のハードディスクも筐体にリムーバブル枠として確保されている。
このシステムにおけるバックアップ媒体はハードディスクである。
・このパソコンでは、キーボードとマウスについては
通常はワイヤレスでBluetooth経由の接続となっている。
・このパソコンで使用するキーボードは
日本語はローマ字入力しかしないだろうという事で ハングル仕様になっている。
・しかしながら、ハングルの入力に関してはほとんど進化していなかったりする。
・オーディオインターフェースはUSBインターフェースとなっている。
・オーディオ出力はオーディオアンプを経由してスピーカーに接続されている。
・オーディオ入力に関しては、オーディオミキサを介して
ワイヤレスマイクにも対応できるようになっている。
・SkypeやLine、Facebook、Zoomで使用するマイクはボーカル用マイクを採用している。

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