我 物申す!!

我 物申す!!

つまり思ったこと、感じたこと、主張したいこと、

何でもありのコーナーです。


我 うれしい!!(1998/7/6)

 とあるメーリングリストに仲間入りした。その名は、Dolphin_Dance 。今までは、インターネット上にあるHPの掲示板からメル友相手は見つけては、メールのやりとりとなったが、たいていは一月ともたずに自然消滅。全く悲しいものだ。2ヶ月以上もっているのは、唯一3人。自然消滅する人はやっぱりだたのファッション感覚でしかやっていないのでしょうか?  ネチケットも無く、迷惑な人は本当にネット上からおさらばして欲しいものだ。そうすれば、回線が快適に利用できる。

 Dolphin_Danceは、活動が活発なため、入会後の受信で約130通。うれしい悲鳴だ。読んでから、数通メールを書くのが精一杯の初日だった。それでも、話の合いそうな人、楽しい人、年齢を感じさせない人、適度にレスをくれる人で、うれしいです。入会前には、初のオフ会があったようで、もうちょっと早く入れたら良かったなぁと思いました。

 これを読んでくれたDolphin_Danceのみなさん!! よろしくお願いしまーす!! (^o^)/^


我 あつい!!(1998/6/28)

 今日に限らず、東京はここ最近異常に "あつい"。もちろん暑がりの私は外に出るだけで額には汗がにじみ出るほどだ。

 今日は久々に買い物に出かけた。一つはCDアルバムの購入。そしてもう一つは電動ポットである。

 CDは、"Southern All Stars / 海のYeah!!" , "Misia / Mother Father Brother Siste" を買おうと思っていた。SASのアルバムはすぐに手に入った。しかしながら、Misiaのアルバムはどこの店に行っても無い。"つつむ込むように・・・" を聞いてどうしても手に入れたかった。基本的にCDシングルは買わないので、気に入った曲が入ったCDアルバムを買うことにしている。シングルならばあるんだけど。やっぱりシングルはやめておいた。SASは懐かしい曲に比較的最近の曲といっぱいあってこれはいい。歌詞カードを見ながらマスターし、カラオケのレパートリーに入れようかな。

 電動ポット。何で? と言われそうだが、これを購入した。実は家にあったポットは8年ものであって、とうとう上からぐいぐい押してもお湯が出てこなくなった。さらに壊れてからも買わずに大きな水筒をポット代わりに半月使用していた。さすがに今月始めにボーナスが入ったので、家庭への現物支給ボーナスとして購入に至った。実際に陳列している商品を見てびっくり、小さい・軽い、そして思っていたより安いのだ。こんなに家電が安いのでは、半導体パーツ屋が叩かれるのもしょうがないなぁと思ってしまった。

 そして、もう一つ "あつい" のが通り過ぎるカップルである。ただ外にいるだけでも暑いのになぜ腕を組んで歩けるかが不思議である。立ち止まって話をするのも、デパート内でするならばともかく、どうして駅付近の外で話ができるのか本当に不思議だ。自分らの熱さからすると、今日の天気は暑くないのだろうか? 私だったらこんな暑い日にデートをするならば、どこかの室内を巡るか、プールなどに行くと思うな。

 こんなことを言っていると、彼女がいないから僻んでいると言われそうだが、彼女が1年半もいない私は、さすがに僻みたくなりますって。誰か"あつい"恋をしたい私にメール下さい。


我 感動!!(1998/6/27)

 ワールドカップ最終予選。日本対ジャマイカ戦。結果は1-2で敗戦。これにて最終予選3戦とも負けが決まった。

 監督の采配に問題が指摘されているのは確かであるが、世界のサッカーに対して、日本は監督、選手、現地に行ったサポータ、日本各地にて応援したサポータも、よくやったと私は思う。2002年の日韓共催ワールドカップに是非つながるようにしてほしい。


我 興奮(1998/6/7)

 5/25にNISSANより新車R34 SKYLINEが発表となった。今マイカーをほしいと思っている私にとって衝撃の走った車である。

 うちでは代々NISSAN車を乗っていることもあり、NISSAN車で育った私も、もちろんNISSAN車が良い。SKYLINEが発表されるまで、プリメーラ ワゴンにしようと考えていた。先週の休日にショールームに行って実際に車を見て、展示車に乗ってどんなものかを感じてきた。そして今日。昨夜にあった一本の電話で試乗ができることとなった。 偶然も重なるもので、買おうと思っているモデルそのものを試乗できた。R34 SKYLINE 4ドア セダン 25GT-Xである。

 エンジン始動後、エンジン音はほとんど無いぐらいの静かさであった。ブレーキを踏み、ATノブをDレンジにいれ、ハンドブレーキを降ろしアクセルに踏み変えた。いつもの感覚よりも軽く踏んだアクセルに対して、車はガバッという感じで前に進み出した。はっきり言って予想以上の反応に驚いている。左折して公道に出る。ATモードのままでアクセルを踏んでいく、ギアのつなぎ目も特に感じずスーという感じでスピードが上がっていく。次の信号を左折。ブレーキの利きも非常によく、ハンドルもまた非常に軽い。乗り慣れればキュッ、キュッとハンドルを捌けそうな感じである。今度はMTモードに変えての走行。2速レンジのままで引っ張って走ってみる。5000rpmまでは引っ張っただろうか? 少しだけエンジン音が車内に聞こえた感じがした。加速力もすばらしい。アクセルをハーフスロットル程度しか踏んでいなくても瞬間的に80km/h出してしまった。マニュアルモードではアクセルを急に戻すとMT車と同様にエンジンブレーキがすぐに利く。AT車の空走行感もなく、免許を取ってからAT車しか運転したことのない私にはこのマニュアルモードは非常にいい感じだ。

 免許を取って5年が経つが、運転する車は父親が自営業で使っているアベニール カーゴ。1600ccDOHCのマシンでパワーは100PS以下である。これに比べてこのスカイラインは化け物のようである。今一番買いたい車ではあるが、実際にオーナーになって、このマシンを乗りこなせるのだろうか? 良すぎるだけに不安がよぎる・・・。


我 最近(1998/5/16)

 今年の4月で入社2年目となり、また運良く新製品の開発業務に就くことができた。仕事も今までの検査や試験基板作りから一転して、頭脳労働が多くなった。いよいよ責任も大きい仕事になったと思って望んでいる。

 プライベートの面では、平日はもっぱらメル友に対して返事書きで終わっている。まだまだ相手が少ないと思ってはいるが、数ヶ月続いている数人と新たに開拓した人ともぼちぼちメール交換が始まっている。そして、土日もメル友への返事書きもするが、それ以外の予定というものが特にない。結局インターネットであれこれ見たり、ゲームをやる休日となる。

 最近、ご近所さんを探せというHPがあることを知った。インターネットは世界中につながっているにもかかわらず、このHPではかなりローカルでご近所さんの書き込みに対してメッセージを送ることができる。インターネットの広い世界から見ると、かなりタブーなのかもしれないが、結構面白い。もちろん私も登録をしたし、ご近所さんにメッセージを送りその返事も来ています。これからメールを交わして、友達になれればと思っています。


我 困った(1998/5/1)

 私は通勤途中バスを利用している。先日の帰宅時、駅でタイミング良く来たバスに乗り、席も空いているので座って出発を待った。大体席が埋まったところで、二人掛けの席で私の横と前の席が一つ空いていた。

 そこに、外国人女性二人が乗ってきて、私の横と前の人の横に別れて座った。隣の人がどこの人かわからなかったが、前の席に座った人は携帯で電話をかけていたので、その言葉を聞いてフランス人かなとわかった。その後二人の外国人は聞き慣れない言葉で話を始めた。

 バスが出発して、ふと思った。もしも私が先にバスを降りるとき、この人達は言葉がわかるのだろうかと。日本語がダメでも英語ならと思うが、相手はどうもフランス語を話している。うーん困った。

 そうこうしていると、突然二人の会話口調が変わった。今度は英語で話している。これならば大丈夫とホッとした。しかし、私より先にバス停で降りていったので、英語を話すことなくバス停を降りることができた。

 もしこれが、英語以外の母国語しか話せない外国人だったら、どういえば言えばいいのだろうか。


我 頭に来る(1998/4/27)

 最近は便利だから使う人が増えつつある中で、携帯電話は非常に不愉快である。車内で小声で話すならまだしも、でかい声で話す奴。本当にうるせえよいいたくなる。バスでもそうだ。相手がかかりにくいところにいるのであろう、ベルがなり、通話状態にするとこれまたでかい声で「もしもし? もしもし?」で、結局つながらない。そしてまた繰り返す。

 しかし、それ以上に頭に来ることがあった。通勤帰宅時に途中JR山手線に4駅乗る。この間10分ほど。携帯の大きく調整されたベルがなり、でかい声で話し、また別のところでベルがなり、携帯のベルのコーラス状態。携帯のベルは目覚まし時計と同様、人間が気が付きやすい周波数4kHz(ちなみに歌声は1kHz前後)であり、突然それがなるわけだから、やかましいわけである。携帯を持っている奴すら驚くぐらいだから、携帯の持たない者はより驚くに決まっている。

 ちなみに私はPHSを持っている。PHSは高速移動しながら隣のアンテナに電波受信状態の移動ができないようになっているので、走っている電車の中ではまずつながらない。万が一電話が入っても、私は通常バイブレータコールにしているので、音で迷惑をかけることがない。これが私なりのマナーと思っている。

 携帯の持っているのは、公共交通機関に乗るときには、バイブレータコールにするか、乗り物から降りるまで電源切るなどしてほしいものである。それから便利だからと携帯電話を使ってるが電磁波の怖さも、おるそんの知恵袋(1998/3/1)を読んで理解してほしい。


我 怒った(1998/4/11)

 朝起きて、メールの確認でもと思ってパソコンの電源をポンと押す。しばらく待って、起動の音楽が流れ、Autorunで音楽CDが流れる。画面がでてないじゃんと思い、Displayのスイッチをポン。するとOFFになった。なんだついていたのか...。んっ、ついていたけど画面がでていない? 寝起きだったので、一拍遅れて現実を理解した。そう画面にはなんにもでないのだ。

 さすがに目が覚め、顔を洗わずパジャマのままで、原因を追求した。アップスキャンコンバータを介してのプレステの映像はDisplayに出る。ケーブルを変えてもプレステがでて、PCの画面は出ない。結局Video Cardが逝ったなと思い、早速購入した店のサポートセンターに連絡をする。あちらもパソコンを扱うプロですね。話だけで私の考え道理、Video Cardが故障してる可能性が高いと判断し、Video Cardだけを持ってきて下さいとのことだった。物を預け待つこと2時間、結局Video Cardが逝っていた。

 このVideo Cardは、DIAMOND MULTIMEDIA製 Viper V330 4MB AGP版バルク品である。知る人ぞ知るRIVA128チップを載せた3D処理としては未だに根強い評価を得ている代物だ。しかし、私がカスタムマシンを購入したとき、このVideo Cardだけが入荷せずにいた。しかも他の店を調べても、品切れ入荷未定だった。そしてやっと入荷し、組み込まれたもの。もしかするとこのチップに何らかのトラブルがあったと思われる。私はこのVideo Cardを持って行く前に、観察をして置いた。基板のシルク印刷でDIAMONDとある上に、rev.Bとあったが、現物交換された物はrev.Eで01/98の製造である。したがってどこかが改訂されていてしかも3回改訂されてる物なので、やはり曰く付きだったのかもしれない。

 ここで一言。売れる物でもしっかり作れといいたい。それからViperを使っている人はrev.を調べてみたまえ。


我 お祝いいたします(1998/4/8)

 ちょっと遅くはなったが、進学・就職おめでとうごさいます。私は昨年の4月に就職しましたが、私の一年はあっという間に終わりました。半分以上が研修と生産実習だったと思います。

 さて4月になってから、電車や駅でいかにも新社会人という人がちらほら目に付くようになりました。私もそうだったのでしょうか、なんだか不安そうな顔で何かにおびえているように思えました。少なくとも厳しい就職戦線を乗り切って、就職したのですから、胸を張って元気にがんばりましょう。

 それから、進学した人。進学したからには勉強に励んで下さいね。進学したんですから。遊ぶためじゃないので。遊ぶなとは言いませんが、勉強をするときはする、遊ぶときには遊ぶで、メリハリを付けることが時間のうまい使い方です。まちがえても"メリ"とならないでください。


我 ちょっと考える!!(1998/3/14)

 11日に母方の田舎より、叔父と甥のたっくんがやってきた。たっくんは今6歳。たっくんから見ると私は、18,19歳でもうおじさんとなっていた。未成年だったけど、おじさん。何とも変である。

 たっくんは、小学校に入学する前に初めて東京にやってきた。それも上越新幹線MAXの2階席に乗ってやってきた。おじさんより東京のことを事前に聞かされてはいたが、東京は人が多いこと、高い建物がいっぱいあることなど本人とっては想像以上だったようだ。この日は私の母親に連れられて、上野動物園と東京タワーの大展望台までいってきたようだ。

 東京タワーでは、遠くが見えて楽しいらしいがさすがに高いところにいるためか揺れるのが怖いようで1時間も居られなかったとのこと。上野動物園ではゴリラが気に入ったようだ。おみやげには、東京タワーで東京タワーの模型を買い、上野動物園では大好きなペンギンのぬいぐるみを買ってきた。

 私が会社から帰ってくると、どうもパソコンが見たいらしくどうも落ち着かない。仕方なく夕食のあとに、自慢のマシンを見せてあけだ。ただ立ち上げた画面を見せてもつまらないので、機転を利かした。おもむろに最近買ったデジカメでたっくんを撮り、すぐにFLASH PATHを使って画像データをパソコンに取り込み、即プリンターにてカラー印字をしてあげた。フォトレタッチソフト上に自分の顔が映ったことだけでも驚いていたが、紙に印字をしてあげたことは驚きとうれしさでいっぱいのようだった。

12日は池袋サンシャインとメトロポリタンプラザと、池袋にいる親戚の家に行ったようだ。詳しい話は聞かなかったが、東京タワーほどではなかったが、高いところにいるので怖いらしい。

 その日私が帰宅すると、ゲームがやりたくて、たっくんは落ち着かなかった。やりたいゲームを選ばすと、Ridge Racer Revolutionを選んだ。やらせてみると急におとなしく集中してゲームを始めた。そして1時間もすると、「疲れた、死ぬぅ。」といいながらリビングに降りてきた。

 翌日、また新幹線に乗り午後の4時過ぎには無事に新潟に戻った。そして子供運賃を取られない最後の月が終わった。

 こんな2泊3日の東京での出来事を、小学校に上がる前に見て感じた子は、将来どうなるのでしょうか。東京に来る前までは、ゆんぼ、ゆんぼ(パワーシャベルのこと)と騒いでいた子が、こんな現実と私の家での生活は今後の考え方に大きく変化が見られることでしょう。一親戚として将来が楽しみである。


我 皆に物申す!!(1998/3/6)

 みなさんに今一度ネット上でのセキュリティとプライバシーを考え直してもらいと思います。

 今は安く便利に、電子メールでやりとりしたり、ホームページ(以下HP)を作って、何らかの情報を見せています。そしてHPの中にはVIEWER側からのメッセージなどを載られる掲示板があり、パーソナルHPでは自己紹介を世界に向けて公表しているわけです。

電子メールは、パソコン通信とインターネット上とでメールの送られ方は違いますが、各人に用意されたメールボックスに電子メールが届きます。しかし、途中の経路で誰かが電子メールを読んだり、または改ざんしたりする可能性があります。セキュリティ面を考えると、個人の住所や電話番号などをメールに入れることはあまりいいこととは思えません。

 またパーソナルHPで自己紹介をしている人は、身分証明に使われる生年月日を載せています。住所をかなりの範囲まで絞れるほど書いてあります。世界または日本全国相手にしているからと安心しているのも、プライバシー面を考えると私はリスクがあると考えます。

 HPの掲示板で注意書きによくあるのは、利用規約が守れない場合には削除するとある。これは法律や憲法に書かれている内容から載せられないものや、ネット上での習慣やマナー、いわゆるネチケットが守れない場合には載せませんということだ。これだけ厳しいことを言っておいて、掲示したことによるトラブルはいっさい責任を負いませんとある。つまり万が一プライバシー情報が漏れたとしても責任は取りませんということだ。

 それから一番危険なのは、ネチケットを無視し、己の力を試すかのようにプライバシー情報、社内情報、パスワードなどを盗むハッカーがいる。こいつらに目を付けられないように防衛手段の一つとして、プライバシー情報は最小限にすることがいいと思う。そしてこのハッカーがやる行為を罰する法律はまだ日本にはない。ただそれらしい犯罪として逮捕をするぐらいである。

 このように便利となると便利だから使うことが先行し、トラブルがあって初めて動き出すのが日本であります。それまでは危険があることを認識をして楽しんでほしいものです。日本もコンピュータ社会になってきたのだから、ハッカーに対しての弱者を守る法律がはやくできてほしいものだ。


我 皆に物申す!!(1998/27)

 今日は皆が決して忘れぬよう、ここに私の主張を含めて書き示す。

 まず、今回の物申すことは、考え方に偏りがあるかもしれないので、行きすぎた発言をする可能性もあるので、あらかじめ謝っておく。

 昨日TVにて、松本サリン事件で河野義行さん犯人疑惑との壮絶な闘いが放送されていた。その当時、情報というのは新聞や報道関係からのものだけで、推測で書かれたもしくは発表したことを国民は真実と思い、無実の人間を苦しめた話である。今振り返ると一人の人間とその家族に対して、大変申し訳ないことをしていた。

 私は理系大学に進学していたので、高校の時には化学の勉強をしていた。したがって、いろいろと報道からの情報を耳に入れ、河野さんが危険物取り扱い免許を持っていること、自宅より薬品を数点押収したことから、私はこの人が犯人だと簡単に決めつけてしまった。河野さんを、あなたが犯人と思ってしまったことに大変申し訳なく思いました。この場を借りて、謝ります。少しでもあなたを犯人と思ってしまったことをお許し下さい。

 ここで本当に言いたいことは、オウム真理教に対してである。松本サリン事件の後に20世紀最大の事件となるであろう地下鉄サリン事件が起こった。逮捕された者、未だ逃亡している者もいるが、結果的には宗教法人の撤回をし、破壊活動防止法が適用されなかった。

 私はなぜ破防法が適用されなかったかと一番言いたい。私はオウム真理教の考えていることが間違っていると思う。幹部は自分らが勝手に解釈した教えを信者に守らせ、自分たちは私腹を肥やし勝手にやっている。信者は科学的かつ心理的方法で、教えを守らされ、国民とは全く考え方のちがう集団となっていた。破防法を適用しなかったのは、国民の権利だかから人間扱いしていないとの理由で、確か適用されなかったかと思う。しかし、考えてもらいたい。オウム真理教は破防法が適用されなかったのは、人権が尊重されたからというのを、オウムの考え方は間違っていないから許されたと勘違いしている。つまりまだ活動して良いと認められた、許されたと思っている。これでは、またいつあの2度とあってはならない事件が起こるかもしれない。

 またオウム真理教の教えより、我々国民が信者以下の人間であり、殺してもかまわないということで起きたのが地下鉄サリン事件である。したがってこの事件を知った誰もが、こんな奴ら人間じゃないと思うことでしょう。つまりオウム真理教が我々国民を人間扱いしていないのと同様に、我々国民がそう思った時点で、オウム真理教を人間扱いしていないのである。ですから、私は大きな制裁として破防法を適用し、事件の再発を防ぎ、しかもオウム真理教を信じる者たちは生きていて良いのですから、これほどお互いにいい解決策は無いかと考えます。

 最後に私は言いたい。こんな事件を2度と起こしてはならない。オウム真理教自身、その信者の誰一人として、自分たちが悪かったという気持ちもなく、そして未だ謝っていない。この事実も忘れてはならない。


我 長野オリンピック選手に物申す!!(1998/2/22)

メダルを取れた選手、取れなかった選手。

期待にこたえられた選手、そうでなかった選手。

楽しんだ選手、苦しんだ選手。

各選手いろいろな思いを持っていることでしょう。

筋書きのない感動をありがとう。

今度はソルト・レイク・シティーで見せてくれ!


我 長野オリンピック日本代表選手に物申す!!(1998/2/13)

ちょっと調子に乗って、期待して下さいみたいなことを言うな!!

日本人らしく謙虚な姿勢で競技に臨め!!

始めから楽しみますと言っている人の方がよっぽど気持ちがいい。

そのプレーも見事であり、失敗しても気持ちがいいものだ。

そんな中でも女子スキーモーグルと女子ハーフパイプは

私としては気持ちのいいものだった。

そして、多英ちゃんはすばらしかった。

昨日は研修のためテレビはほとんど見られなかったが、

ワイドショーはきっと多英ちゃん、多英ちゃん、多英ちゃんの

一色だったのでは無いでしょうか?

そうでもないのかな?


我 皆に物申す!! (1998/2/11)

  我 皆に物申す。今日よりこのHPは開設された。定期的に見て、意見を送るべし。


mail to: osamu_i@mti.biglobe.ne.jp