2009年2月17日更新
1.黄金分割
辺の比を 1.62 : 1 にすると、美しく、安定感のある長方形になります。
官製はがきがこの比率に近くなっています。
正方形ABCDの辺BCの中点Eと角Dを結びます。
E点を中心として半径EDの円を描き、辺BCの延長線との交点をD’とします。(EDに等しくED’をとる)
このようにして長方形ABD'Fを描くと,横と縦の辺が黄金分割の1.62 : 1の比になります。

2。被写体の構図
写真や絵画は自分の好きな構図でよいと思いますが、参考まで。
@ 対角線に他の角から垂線を下ろす方法。

A 3分割法
縦横を3等分する方法。


古山さんのカワラヒワ。よい配置だと思います。
被写体の視線の向かう右方向を広くするとよい。