西武バス 中型車@ 次のページ

A965(練馬:昭和56年式→昭和63年廃車,解体) RM80G

練馬営業所の4Eボディ架装のRM。宿20荻12に専用されていた。他社に譲渡されることもなく,解体された。

練馬22か30-05 池袋駅東口 1985

A8-579(小平→上石神井:昭和63年式→平成9年廃車,宮城交通へ譲渡) P-RM81G

練馬区の委託による「練馬区シャトルバス」運行開始に伴い小平から移籍した。光が丘〜保谷の路線を中心に運用されていた。

練馬22か59-09 日大練馬光が丘病院 撮影日不詳

A8-584(練馬:昭和63年式→平成9年廃車,近江鉄道へ譲渡) P-RM81G

練馬には4台が在籍した。主に荻12宿20に投入されていたが,平成8年に中型車が4台導入された時に,練42にも進出した。

練馬22か48-04 荻窪駅 1996.1.19

A8-587(川越→西武総合企画:昭和63年式 廃車) P-RM81G

写真は平成9年のバスの日のイベントで,控室として使われている587である。平成10年所沢に貸し出され,西武園競輪場の無料送迎バスに使用されていたが,川越に戻ることはなく,平成11年西武総合企画に移籍した。

所沢22か・4 69 ユネスコ村駐車場 1997.9.20

A7-774(西武自動車→練馬→上石神井:昭和62年式→平成7年廃車) P-RM81G

西武自動車(当時)の車両として導入されたが,平成2年に西武バスに籍が移り練馬に配置。宿20・荻12などに投入されていたが,後に「練馬区シャトルバス」専用車に起用された。他に773が在籍した。フォグランプを装備していないのが特徴である。

練馬22か52-83 光が丘三丁目 1993.3.11

A2-29(所沢:平成4年式) U-RM210GSN

平成11年1月15日に廃止された,所沢駅西口と西武園ゆうえんちを結ぶ急行系統の専用車であった。1号から5号(4号は欠番)まで存在し,それぞれデザインとカラーが異なったが(写真は3号),路線廃止後は一般色に塗り替え,各地に散らばった。

所沢22か・9 63 所沢駅西口 1998.6.13

A3-105(所沢:平成5年式) U-RM210GSN

西武バスでは少数派のU-RMで,所沢には他に106,小平から移籍した298が在籍する。写真は新秋津駅と西武園競輪場を結ぶ無料送迎バス。

所沢22か11-83 新秋津駅 1998.8.3

A5-288(上石神井:平成7年式) U-RM210GSN

287と共に上石神井に配置され,導入当初は2台とも光が丘〜保谷の練馬区シャトルバス専用だったが,288は平成10年から,運用限定が解除された。287はその後も光が丘〜保谷で運用されたが,平成12年に新座に移籍した。現在上石神井のG尺は,泉39に優先投入されている。

練馬22か66-91 石神井公園駅 1998.5.23

A6-337(練馬:平成8年式) KC-RM211ESN改

平成8年は70台以上のRMが導入された。練馬では当初,中型車は主に宿20・荻12に使用されていたが,翌年練42豊11にも運用が拡大された。ホイールベースを160o縮めた改造型式である。現在336〜339は,荻12に運用が固定されている。

練馬22か68-45 新宿駅西口 1997.1.31

A6-340上石神井→滝山:平成8年式) KC-RM211ESN改

整理券を使用していた「西東京市キャンバス(保谷市キャンバス)」専用車の代走を務めるため,上石神井の標準塗色車では唯一の整理券対応車であった。写真のように「練馬区シャトルバス」にも起用された。側面2ヶ所に車外放送用スピーカーを装備し,出入口表示はサボによる。平成14年,「キャンバス」が「はなバス」に生まれ変わり,路線と共に滝山に移管された。

練馬22か68-43 光が丘駅 2001.7.29

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