西武バス 中型車B 前のページ 次のページ

A7-481(小平:平成9年式) KC-RM211GSN

平成8年はE尺が大量に導入されたが,平成9年は一部を除き,ほとんどがG尺となった。写真の481は,A7代最後のナンバーで,482(新座:ワンステップUA)はA8代となっている。

多摩22か50-41 立川駅北口 1998.6.27

A8-543(上石神井:平成10年式) KC-RM211GSN

平成10年式の中型車は,全てG尺で導入されている。写真の543のほか,上石神井には他に541,544,575が平成10年中に配置された。上で紹介の404と基本的に同一仕様だが,方向幕のコマと,側面幕の書体が異なっていた。LED改造後,それまで厳密に分けられていた中型車の投入路線が曖昧になっている。
★方向幕の頃の543 石神井公園駅 1998.10.22

練馬22か73-11 成増駅付近 2002.8.26

A9-610(練馬:平成11年式) KC-RM211GSN

スロープ板装備のワンステップ中型車で,11年6月に練馬に5台が配置された。宿20系統(新宿駅西口〜池袋駅東口)を中心に運用されているが,他の中型投入路線にも入ることがある。他のA9代大型車と同様に,コーナリングランプを装備している。

練馬200か・・ 18 千登世橋〜目白警察署 1999.6.12

A0-650(西原:平成12年式) KK-RM252GSN

西武バス最初で最後の,KK-(平成10年規制)ツーステップ車である。中型車で初めてアイドリングストップシステムを採用,クーラーはビルトインタイプを装備している。西原に3台が配置されている。

多摩200か・・ 74 ひばりヶ丘駅 2001.1.14 

A2-833(上石神井:平成14年式) KK-RM252GSN

上石神井に2台配置された,ワンステップ中型車。従来のワンステップ車とは異なり,中扉が引戸になっているのが特徴である。「練馬区シャトルバス」のラッピングバスの運行終了に伴い,代替で導入された。

練馬200か・6 58 あかね雲公園〜光が丘駅 2002.8.12

A2-840(滝山:平成14年式) KK-RM252GAN

西武バス初の西日本車体製RM。ワンステップで中扉にスロープ板を装備し,ニーリング機能も有する。14年12月より鷹22で運用を開始している。

多摩200か・5 23 ひばりヶ丘駅 2003.1.1 

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