トップゲームカルドセプトカード入手法その1


はじめに、あるいは次善策の言い訳





CPU戦を全面クリアした俺が、次にすべきことは何か?
もちろん、それは決まっている。カードを全種類集めるのだ。

カードを集める方法は単純至極。敵と戦えばいいのだ。
勝っても負けても、何枚かのカードを手に入れられる。

さて、問題はここからだ。

では、「できるだけ効率良くカードを集める」には、一体どうすればいいの
だろうか?

*


結論から言えば、最も効率良くカードを集める方法は、俺の知る限りでは、
俗に「ダミーキャラ法」と呼ばれる方法である(が、今回、俺はこの方法は
とらなかった。理由は後述)。

つまり、自分のメインキャラの他にもうひとり「負けるためのキャラ」
作り、そのキャラと対戦を繰り返すのである。
もちろん、負けるキャラもプレイヤーが自分で動かすわけである。
とはいえ、彼のすべきことは、サイコロを振り、進むだけ。クリーチャーも
召喚してはいけないし、呪文を使ってもいけない。
そして、そんな彼を、メインキャラはこてんぱんに叩きのめすわけである。

時間にして、1回15分。
暗黒の奈落でプレイすれば、その15分で、18枚のカードをゲットできる。
1時間で72枚。
休日などに8時間もまとめてプレイすれば、1日に500枚以上のカードが手に
入る計算となる。

*


確かに、高効率の方法。
だが、前述の通り、俺はこの方法は使わなかった。
今後も使うことはないだろう。

理由は簡単。
「つまらない」からである。

つまらない。あまりにもつまらない。
まさに、「作業でしかない」作業。
果たして、この作業に8時間耐えられるか?
俺には自信がないのだ。

確かに、このページは「敗者が傷を舐め合う偽りの天国」であるが、この
方法は、そんな俺にとっても、やはり退屈極まりない、できればやりたくない
手段なのである。

*


というわけで、やはり適度な刺激が欲しいわけであり、そのために、ほんの
少し時間は長くなるが、その次に効率が良くて、ちょっぴり面白い方法を
使うわけである。

それは、ズバリ、

「暗黒の奈落でセバスチャンをいぢめ抜く」


こと。(笑)

*


というわけで、この項では、この方法について、ぐうの音も出ないほど(汗)
検討してみたいわけなのである。

‥‥「ダミーキャラ法と本質的に差がないだろう」と言う意見もあるが、
そこはそれ、少し変化に富んでいて退屈しないだろう、ってことで。(^^;



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