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ここに、2人のキャラがいる。
この2人を、最終的に「エクストラカード含め、全カードを4枚ずつ持って いる」ようにしたいわけである。 今回は、そのもっとも重要な段階である、「エクストラカードを4枚ずつ 持たせる」話をしたい。 * ブックに入れるカードは、「ひとつの事を除いて」基本的に自由である。 その「ひとつの事」とは、もう皆様もお気づきであろうが、 ことである。これだけは守っていただきたいのである。 * 場所は、おなじみアリーナ2。メインキャラとサブキャラの2人戦だ。 そして、ここにも、重要な点がある。 マップに入る際に、以下の2つを忘れてはならないのだ。すなわち、 ・勝利魔力を4000Gにするこの2点である。 いや、実は、本当は勝利魔力4000Gは忘れてもいいんであるが、忘れると 1ゲーム終わるまでにかなり余計に時間がかかるので、忘れないほうが無難で ある。 それよりも、2番目の「奪取カード」の設定を絶対に忘れないように。 この「奪取カード」こそが、このエクストラカード増殖を可能とする唯一に して最大のカラクリなのである。 エクストラカードはコンピューターから入手することができない。つまり、 裏を返せば、エクストラカードを2枚以上入手する唯一の方法は、他人から 奪取することなのである。 * ゲームスタート。 勝たせるキャラはクリーチャーをバシバシ置いてゆき、土地のレベルを上げて ゆく。一方、負けさせるキャラは、徹底的に何もしない。 10分もすると、決着がつくはずである。 2人がコンピューターから入手したカードが表示され、その後、奪取カードを 表示する。 その中にエクストラカードがあったならば、大いに喜びつつ、勝ったほうの キャラをセーブ。そして、負けたほうのキャラはセーブせずに参加を 取り消す。先程と同様、ここが勘所である。 「セーブされていませんが、それでも参加を取り消しますか?」とか聞いて くるが、これは悪魔の囁きなので耳を貸さないように。(^^; また、せっかくコンピュータから手に入れたカードを手放すのはつらいが、 後でまた手に入ると思ってここはじっと我慢(実は、アリーナ2で戦ったの には、ここで敗者が入手できるカードの数を少なくし、心情的にリセット しやすくするためだったりする(^^;)。 そして、勝ったほうのブックに、手に入れたてのエクストラカードを加える。 そうしておいてから、次のゲームでは、さっき負けたほうを勝たせるべく、 また同様に頑張るのである。 * カードを奪ってゆく。奪われたほうは記録しない。 これを繰り返せば、エクストラカードが増えてゆく。 そのまま、全てのエクストラカードが4枚揃ったら、この稼ぎは終了である。 カードが奪い奪われしながらどんどん増殖するさまから、「ピンポン法」と 名付けてみた。その昔の「ピンポン録音」のイメージであるな(こんなの、 MIDI発達以前のアマチュアミュージシャン以外知らん言葉かもな(^^;)。 * なり何なりして、残りのカードを集めればいいのである。 そして、他のカードも全て4枚揃った時点で、そのキャラの稼ぎは終了。 新たにキャラを作り、また同じことをすればいいのである。計4人分。 * 勘のいい方は既にお気づきかもしれない。 俺は上で「後はセバスチャンをいぢめるなり何なりして、残りのカードを 集めればいい」と書いたが、もしかするとこの方法は、エクストラカード だけではなく、他のカードを集める時にも使えるのではないか? と。 ‥‥実は、その通りなのである。(汗) だが、この方法、効率などを考えると、いつでもどこでもお薦めの方法、と いうわけでは決してないのである。 というわけで、次回は、この話をみっちりやってみたいと思うわけである。 |
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