トップゲームカルドセプト続・カード入手法その3


カード増殖法、名付けて「ピンポン法」





ここに、2人のキャラがいる。
  • メインキャラ:エクストラカード1枚ずつ、他4枚ずつ(取りこぼしが
    あってもよい)
  • サブキャラ:エクストラカード2枚、他1〜2枚


この2人を、最終的に「エクストラカード含め、全カードを4枚ずつ持って
いる」ようにしたいわけである。
今回は、そのもっとも重要な段階である、「エクストラカードを4枚ずつ
持たせる」話をしたい。



まず、ブック編成である。

ブックに入れるカードは、「ひとつの事を除いて」基本的に自由である。
その「ひとつの事」とは、もう皆様もお気づきであろうが、

「エクストラカードをありったけ入れる」


ことである。これだけは守っていただきたいのである。



さて、ブック編集が簡単に終わったところで、実際の対戦と行こう。
場所は、おなじみアリーナ2。メインキャラとサブキャラの2人戦だ。
そして、ここにも、重要な点がある。
マップに入る際に、以下の2つを忘れてはならないのだ。すなわち、

・勝利魔力を4000Gにする
・奪取カードを4枚にする
この2点である。

いや、実は、本当は勝利魔力4000Gは忘れてもいいんであるが、忘れると
1ゲーム終わるまでにかなり余計に時間がかかるので、忘れないほうが無難で
ある。

それよりも、2番目の「奪取カード」の設定を絶対に忘れないように。
この「奪取カード」こそが、このエクストラカード増殖を可能とする唯一に
して最大のカラクリなのである。
エクストラカードはコンピューターから入手することができない。つまり、
裏を返せば、エクストラカードを2枚以上入手する唯一の方法は、他人から
奪取することなのである。



設定したら、「このゲームではどちらのキャラを勝たせるか」を決めて、
ゲームスタート。
勝たせるキャラはクリーチャーをバシバシ置いてゆき、土地のレベルを上げて
ゆく。一方、負けさせるキャラは、徹底的に何もしない。

10分もすると、決着がつくはずである。
2人がコンピューターから入手したカードが表示され、その後、奪取カードを
表示する。

その中にエクストラカードがあったならば、大いに喜びつつ、勝ったほうの
キャラをセーブ。そして、負けたほうのキャラはセーブせずに参加を
取り消す
。先程と同様、ここが勘所である。
「セーブされていませんが、それでも参加を取り消しますか?」とか聞いて
くるが、これは悪魔の囁きなので耳を貸さないように。(^^;
また、せっかくコンピュータから手に入れたカードを手放すのはつらいが、
後でまた手に入ると思ってここはじっと我慢(実は、アリーナ2で戦ったの
には、ここで敗者が入手できるカードの数を少なくし、心情的にリセット
しやすくするためだったりする(^^;)。

そして、勝ったほうのブックに、手に入れたてのエクストラカードを加える。
そうしておいてから、次のゲームでは、さっき負けたほうを勝たせるべく、
また同様に頑張るのである。



お互いに、勝った負けたを繰り返しながら、1枚、また1枚とエクストラ
カードを奪ってゆく。奪われたほうは記録しない。
これを繰り返せば、エクストラカードが増えてゆく。
そのまま、全てのエクストラカードが4枚揃ったら、この稼ぎは終了である。

カードが奪い奪われしながらどんどん増殖するさまから、「ピンポン法」と
名付けてみた。その昔の「ピンポン録音」のイメージであるな(こんなの、
MIDI発達以前のアマチュアミュージシャン以外知らん言葉かもな(^^;)。



さて、これでエクストラカードが全て揃ったら、後はセバスチャンをいぢめる
なり何なりして、残りのカードを集めればいいのである。
そして、他のカードも全て4枚揃った時点で、そのキャラの稼ぎは終了。
新たにキャラを作り、また同じことをすればいいのである。計4人分。



ところで。

勘のいい方は既にお気づきかもしれない。
俺は上で「後はセバスチャンをいぢめるなり何なりして、残りのカードを
集めればいい」と書いたが、もしかするとこの方法は、エクストラカード
だけではなく、他のカードを集める時にも使えるのではないか?
と。

‥‥実は、その通りなのである。(汗)

だが、この方法、効率などを考えると、いつでもどこでもお薦めの方法、と
いうわけでは決してないのである。

というわけで、次回は、この話をみっちりやってみたいと思うわけである。



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