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「私の中の炎」あとがき





ども。「私の中の炎」お楽しみいただけたでしょうか。

この小説は、本来、「DQ4 LOVER'S ROOM」様に投稿し、掲載頂いたもので
あり、俺の(公開したものでは)初めての小説、そして初めての二次創作物と
いう事になります。

何分にも、経験の浅い著者の事、随所にお見苦しい点があったと思いますが、
その辺は笑ってお許しいただけると幸いでございます。とほほ。

そんなわけで、あとがき代わりに「質問集」を作ってみました。



  • なんでPDFファイル形式?
    たかがテキストでこんなに重くなってしまって、誠に申し訳なく思って
    おります。
    実は、ファイルサイズの大きなPDF形式を採用する事に関しては、正直
    かなり迷ったのであります。
    しかし、今回、PDFの採用に踏み切ったのは、「俺が小説を書く上で
    不可欠だと考えている表現方法を、IEでもネスケでも、MacでもWindows
    でも変わらずに実現できる方法を、俺がPDFのほかに知らなかった」と
    いうのが最大の理由です。
    ちなみに、その「表現方法」とは、「傍点」「フリガナ」だったり
    するわけですが。(^^;



  • なんで、勇者ちゃんと姉妹の小説?
    そりゃもちろん、好きだから。(笑)
    いや、少し真面目な話をすると、俺は以前から、

    「マーニャさんもミネアさんも『強い』、そして、二人の『強さ』は
    違う『強さ』である」


    と、思っておりまして。
    その辺を文章で表せたらなぁ、というのが、まず、この小説を書く
    一番の動機だったわけです。
    後はあれですね、「ドレッサーの前で勇者ちゃんにお化粧を教える
    マーニャさん」
    というシチュエーションを想像して激萌えだったのも
    動機。(汗)



  • ディルちゃん、叩かれたり、なんかひどい目に遭ってますけど‥‥
    すまん。(;_;)
    でも、それでも負けなかった彼女に拍手を送ってくれ。



  • ディルちゃんひとり、グラマーじゃなくてかわいそうです。
    何て言うのか、彼女はまだまだいろんな意味で発展途上の存在である
    わけで、その辺を、ヴィジュアル的にも(と言っても実際に絵は
    ありませんが)表してみましたがいかがでしょうか。
    マーニャさん&ミネアさんとの対比、という意味で。
    あと、貧乳萌えのダメ男性ファンをゲットするという崇高な目的
    (以下略)。



  • 挿し絵が欲しかったです。
    描ければ描いてるわい。(;_;)



  • 傍点が多すぎてウザいです。特に1話。
    ごめんなさい、調子に乗り過ぎました。特に1話。



  • 傍点が多いのは、「ジョジョ」の荒木飛呂彦先生の影響ですか?
    バレバレですか?(^^;



  • ルビのセンスに、微妙に「ルナ・ヴァルガー」の秋津透先生の
    香りを感じるのですが。

    バ、バレバレですか?(^^;
    というか、そんなマニアックな質問はやめて下さい。(^^;;



  • スペイン語が結構使われているようですが。
    「進化の秘法」「モンバーバラ劇場」「カスタネット」「ギター」は
    スペイン語にしてみました。その方がなんか雰囲気出るっしょ?



  • 「セクレト・デ・エボルシオン」では「進化の秘密」であり、
    誤訳だと思うのですが。

    内緒にしておいて下さい。
    本当は、「秘法」がスペイン語に訳せなかったのです。



  • 心理学用語が結構出てきますが、全部本当ですか?
    基本的に、その辺はあまり嘘はついていません。
    ただし、語感優先にしているので、本来「ディソシエイティヴ・
    ディスオーダー」と訳すべき「解離性障害」に「ディソシエイション」
    (「解離」だけね)とフリガナを振ったり、本来は「ブレイン
    ウォッシング」である「洗脳」に「ブレインウォッシュ」と振ったり
    してます。お許しを。



そんなわけで。(^^;
(おしまい)
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