BCJ 受難節コンサート '92
 “D.ブクステフーデ/我らがイエスの四肢”


'92/4/15(水)  19:00  祐天寺・聖パウロ教会


J.S.バッハ/オルガン・コラール《おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け》 BWV.622
        (オルガン独奏) 

D.ブクステフーデ/カンタータ《我らがイエスの四肢》BuxWV.75 (1680)
            1.脚について 2.膝について 3.手について 4.脇腹について

S.シャイト/イントゥラーダ、クーラント、ガイヤルダ、カンツォン《おお、隣人ローラント》
        (ヴィオラ・ダ・ガンバ・コンソート)

D.ブクステフーデ/カンタータ《我らがイエスの四肢》BuxWV.75 (1680)
            5.胸について 6.心について 7.顔について  


指揮、オルガン独奏、チェンバロ:鈴木雅明

独唱:栗栖由美子、小池久美子(S)、雁部伸枝、鈴木環(A)、片野耕喜(T)、小原浄二、吉川誠二(B)

合唱と器楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

  器楽:若松夏美、川原仟真(ヴァイオリン)、平尾雅子、川原仟真(トレブル・ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
      デイヴィット・ハッチャー、福沢宏、桜井茂(バス・ヴィオラ・ダ・ガンバ) 

  通奏低音:鈴木雅明、辰巳美納子(オルガン)、桜井茂(ヴィオローネ) 


【コメント】
 教会の聖堂に人が満ちあふれんばかりで熱気に満ちた雰囲気だったが、何か厳かな空気の支配する時間だった。雅明さんがたしか立ったままで鍵盤を高くしつらえたチェンバロを弾いていたのが印象的。はじめに演奏されたオルガンコラールも胸にしみ入るものだった。
 ガンバ・コンソートの曲目は当日変更されたもの。 (矢口)

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