MY PROFILE

  〜all about Makoto Yaguchi〜


このホーム・ページの作者 矢口 真 (やぐち まこと)の自己紹介です。 (04/05/16)


生まれ
1961年9月5日、東京の生まれです。なんと乙女座!・・・なぜか昭和36年生まれはユニークな人が多いようです。
そだち
中2の春までは東京・目黒育ち。それ以降は今も住んでいる神奈川県・相模原市です。
学校・職場
東京都目黒区立五本木小学校・同区立第六中学校を経て東京都立駒場高等学校に入学しました。その後、早稲田大学教育学部社会科社会科学専修に見事にまぐれで合格し、入学。教師の道を目指しました。紆余曲折を経て何とか初志貫徹。東京都町田市立本町田中学校を皮切りに、8年間勤めた世田谷区立千歳中学校、5年間勤めた稲城市立稲城第五中学校を経て、2004年4月より大田区立志茂田中学校の社会科の教員を勤めさせていただいております。勤め先も“学校”なので、ついでにこのらんに書いてしまいました。卒業生の皆さん、お元気ですか?
音楽とともに 〜パート1、小中学校時代〜
私と音楽との決定的な出会いは、やはり小学校時代のFM放送による「カラヤン/ベルリン・フィル」体験だろう。その時、偶然に耳にした“R・シュトラウス作曲「英雄の生涯」op40”の響きは、いまだに私の原体験である。それに魅せられてしまったがために中学校でブラスバンド部に入ることになってしまったのだから・・・・。もう一つの大きな出来事がリコーダーとの出会いである。小学校5年生の時の“八木節”が、私の最初のレパートリーである。もとをたどれば、この出会いがバッロク音楽に近づく“はじめの一歩”だったのかも知れない・・・。
音楽とともに 〜パート2、駒場バロック・アンサンブル〜
私が入った都立駒場高校に「駒場バロック・アンサンブル」という、できたばかりのサークルがあった。器楽合奏のクラブで、「笛が吹けるのなら是非」と誘われ、ブラスバンドがなくて少々がっかりしていた私はすぐにそこへ入ってしまった。そして初めて渡された譜面がバッハの“アリア”。とにかく一番上のパートをアルトリコーダーで吹けと言う。私は細かい音符の譜割りに大苦戦。しかし、そのおかげでアリアは4声部ともほぼ憶えてしまったので、人生は何が幸いするのかわからないものである。とにかく、このバッハとの出会いを始め、ベートーベンの第7シンフォニーの第2楽章をなんとニ短調に編曲して指揮をしてみたりと、たくさんの楽しみを味わった3年間であった。(「駒場バロック・アンサンブル」は、現在は「駒場フィルハーモニー・オーケストラ」として素晴らしい活動を続けている。)
音楽とともに 〜パート3、早稲田大学交響楽団〜
私が早稲田を受験したのは、ワセオケがあったからである。高校での音楽生活は確かに楽しかったが、やはりオーケストラへの思いは満たされなかった。そんな時、受験雑誌で「ワセオケ、ベルリンのカラヤン・コンクールで優勝!」という記事を見てしまったのだった。神の気まぐれで入学を許された私は、入学式の日にすでに出店(新入生の勧誘コーナー)に出向いていた。以来、ワセオケ打楽器パートの一員として味わうことのできた素晴らしい音楽家の皆さんとの音楽体験は、まさにかけがえのないものであった。一ヶ月にも渡ったあこがれの地ベルリンを含む「西ドイツ演奏旅行」、フィルハーモニーで聴いたカラヤン/ベルリン・フィルによる演奏会形式の「トスカ」、大好きなR・シュトラウスの「ティル」と「チャイ4」のティンパニを叩いた「九州演奏旅行」などなど、思い出は尽きない。
音楽とともに 〜パート4、そして今日もコンサートへ〜
仕事を始めてからも音楽とのつき合いはますます深まった。逆に音楽がそこにあってくれたからこそ、何とか今までやってこれたのではないかとすら思う。まさに音楽は、厳しい現実に立ち向かうときの大きな支えになってくれるものである。バッハの音楽に親しむにつれ、ますますその思いを深める今日この頃である。そして私は今日もコンサートへと足を運ぶ。きっと、明日も、あさっても・・・・・。(つづく?!)

私の好きな音楽(曲、演奏、音楽家)

 音楽家
鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパン 鈴木秀美、高田あずみ、若松夏美 他たくさん!
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
シャルル・デュトワ/NHK交響楽団
クラウディオ・アバド/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 安永徹
カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ合唱団・管弦楽団
カルロス・クライバー
ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウ
セルジュ・チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 ペーター・ザードロ
小椋 佳
 曲、演奏
J.S.バッハ/カンタータ、マタイ受難曲、ヨハネ受難曲・・他たくさん!(BCJ、マタイはフレーミッヒ/ドレスデン十字架合唱団)
R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」・・・他 (カラヤン/BPO)
マーラー/交響曲9番・・・他 (バーンスタイン/イスラエル・フィル '85/9/8、NHKホールライブ)
モーツァルト/クラリネット協奏曲 (横川晴児) ピアノ協奏曲第20番 他
シューベルト/歌曲集「美しい水車屋の娘」「冬の旅」「白鳥の歌」 (D.F.ディースカウ)
シューマン/「詩人の恋」 (D.F.ディースカウ)

 

 


私の好きなもの

  ヘルマン・ヘッセの作品     
    「ガラス玉遊戯」
  「デミアン」
  「シッダールタ」
  「荒野のおおかみ」
  「ナルチスとゴルトムント」
  詩 「階段」「ニノンに」「霧の中」
  *「車輪の下」はヘッセ自身も述べているように、
    一種の試みの不完全なものだと思います。
  *広島ヘッセ資料館にて(98/08/13)
   [ヘッセのカラーポートレートと私です]
 その他
「論語」
「新約聖書」「旧約聖書」
手塚治虫の作品(「アドルフに告ぐ」「ブッダ」その他)
「サキ短編集」
「アルジャーノンに花束を」
立原正秋の小説
「ザ・中学教師」シリーズ(別冊宝島)   他

 


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