男子1部 5000メートル第88回関東学生陸上競技対校選手権大会5月24日


*傘をさしての観戦のため、よく見えなかったので、ナンバーカードの読み取りに間違いがあるかもしれません。ご了解の上、読んでください。


小雨よりはもうちょっと降っているようななか、32名がスタート。
スタートしてすぐにさきほど800メートル決勝で優勝したダニエルくん(日大)が前に。松本くん(明大)、村澤くん(東海)、深津くん(駒大)がすっと前に位置どりします。
中大勢は、梁瀬くんが前のほう、野脇くんがまん中か少し後ろ、大石くんが後ろのほうにいます。

600メートルくらいですでにダニエルくんが出て、後ろをはなしていきます。
ダニエルくんの後ろは、松本くん、深津くん、高橋くん(城西大)、柏原くん(東洋大)が前のほうにきて、集団というよりは縦長になっています。
梁瀬くんは柏原くんたちの少し後ろに、大石くんが後ろから5番目、その前に野脇くんがいます。

800メートルはダニエルくんが2分07秒、その後ろが3秒差くらいで、集団はさらに長くなっていきました。
1000ごとのラップを正確に記録していないのですが、たぶん、ダニエルくんが2分35秒、その後ろが2分41秒だと思います。
どんどんとダニエルくんが加速して、後ろとの差を広げていくような感じです。

ダニエルくんの後ろ7秒差で、柏原くん、高橋くん、村澤くん(東海)、深津くん、田中くん(城西)。少し離れて八木くん(早稲田)、松本くん、以下大勢。
大石くんが後ろから3番目になって、その少し前に野脇くん。梁瀬くんは、前3分の1くらいまでにいたと思います。

ダニエルくんのすぐ後ろの集団は、柏原くん、村澤くん、(**高橋くん?)、深津くん、ベンジャミンくん(日大)。少し離れて、松本くん、八木くん、そして少し離れて石川くん(明大)。たぶん梁瀬くんは、このあたりにいて、集団から離れたところに野脇くん、後ろから5番目に大石くんがいました。

ダニエルくんと後ろの差も少し詰まって、後ろの集団とは5秒、その後ろとは5秒くらいの差です。
ダニエルくん、その後ろが5人(柏原、ベンジャミン、村澤、高橋、深津)、そのうしろが長い集団で20人くらい、そして後ろの3名くらい。
梁瀬くん、野脇くんとも20名のなかにいたと思います。

3000を越えて、ダニエルくん先頭、後ろが柏原くん、ベンジャミンくん、高橋くん、村澤くんの4人。
深津くんは少し離れ、その後ろの石川くん、田中くん、松本くん、高林くん(駒大)、鎧坂くん(明治)以下続きます。
ここに梁瀬くんに先行して野脇くん、後方に大石くんだったと思います。
ダニエルくんと柏原くんたちの差は3秒。野脇くんとダニエルくんが16秒くらい、大石くんは23秒くらいあいていました。梁瀬くんは、見落としてしまいました。ごめんなさい。

4000メートルあたり、ダニエルくんの後ろが4人から3人になりました。高橋くんが遅れて、その後ろに深津くんです。
深津くんの後ろは少しあいて、(石川くん?)、早川くん(東海)、矢澤くん、(高林くん?)、鎧坂くん、(石川くん)、松本葵くん、(八木くん?)松本昴大くん、(高林くん?)、伊藤くん(国士舘)、野脇くん(中大)、上野くん(駒大)。この順番、あまり自信がないです。28番と25番(高林くんと松本昴大くん)が2人いたりするし、またしても梁瀬くんを見落としています。

ダニエルくんと後ろ3人(柏原、ベンジャミン、村澤)の差は5秒くらい、その後ろの石川くん、早川くん、矢澤くんとは4秒差です。このあたりでずっと前にいた高橋くんが後退したのだと思います。
野脇くんは13番目、梁瀬くんは16番目でした。(でも、次の周回ではもう少し下がっているので、この順番も怪しいです。)

4000メートルすぎは、1人(ダニエル)−3人(柏原、ベンジャミン、村澤)−3人(石川、早川、矢澤)−4人−5人−1人−3人(このなかに野脇くん)−3人(このなかに梁瀬くん)−2人−1人(大石くん)。

ラスト1周では、ダニエルくんのあと6人(石川くんたち3人が前の柏原くんたちに追いついたのだと思います。)が7秒差、そのあと4人、5人は前の周回と同じです。
その4人と5人は結果からすると鎧坂くん、松本昴大くん、深津くん、松本葵くん、高橋くん、八木くん、田中くんだと思います。
松本葵くんは、前日の3000障害で1位になった選手。後半過ぎからぐっと力を出してくるタイプなのかもしれません。

ダニエルくんは、トップを維持したまま13分47秒19。
ただその後ろの6人では熾烈な争いがあったようなのですが、なんとそれを見逃していました。
「矢澤出た」という声がまわりでしたので、おそらく後ろの矢澤くん、早川くん、石川くんが前の3人を捉えたのだと思います。
そのあと、柏原くんが再度前に出たので、ラストの鐘のときは7秒ほどあった差が1秒ほどに縮まったのだと思います。
なんと13位の八木くんまでが13分台という見ごたえのあるハイレベルなレースでした。

野脇くんは最後まで粘って19位、14分10秒13でPB。
梁瀬くんは22位、14分14秒37。
大石くんは24位、14分21秒41。

順位だけをみれば物足りなく感じてしまうかもしれませんが、野脇くん1年生よく頑張った、梁瀬くん後退することなくとどまった、大石くんは後ろから3〜5番目ながらペースを維持して最後まで粘って24位まであげたという感じでしょうか。
もっと上をと期待したいのはもちろんですが、、レースをみていて、「残念、がっかり」という思いはありませんでした。

身贔屓、楽観的と言われればそれまでですが、好きで勝手に応援しているのですから、お許しください。

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