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"こだまのあとだま"用語辞典

 BOM
 Battle Only Member の略。くろき げん 氏によるBark Only Member あたりもよさそうな気が。表記を BOMb とかすると爆弾と同じになってよい感じ。
 UCLA
 Unidentified Cow-Like Animal の略。宮崎恵彦氏による。個人的に気に入ったので流行ること希望。
 VRAM
 Violent and Ruinous Access Member の略…であったのだが、その後 Very Rude Access MemberViolent and Revengeful Abusive Member など提唱される。結局どーなったかは誰も知らない。
 WOM
 Write Only Member の略。最初は Write Only Man とか言われて Write Only Woman (WOW) じゃない? 政治的に正しく Write Only Person でわ:-P などとツッコミが入ったが、もともとの ROM = Read Only Member の略、にあわせてここではこう表記させていただく。
 大人(うし)
 学者の尊称。先生。窪田氏が小林泰三氏に「なんでしたら、新しいの(ハンドルのこと)つけてくださってかまいません。」と言った際に小林氏より「大人(うし)」というハンドルが贈られる窪田氏は拒否、なんてこともあったりした。いいじゃん、ぴったしだよ、大人。
 牛追い祭(うしおいまつり)
 正式な名前はサン・フェルミン祭。17世紀から続くパンプローナの伝統的な行事である。街中を突進する牛の前を人々がともに駆ける祭の様子がヘミングウェイの小説「日はまた昇る」で紹介され、世界的に有名になった。
 後ろの人(うしろのひと)
 複数のハンドルを操る、その本体のこと。
例:「これは杉本さんが、御自身の発言は、杉本さんの ―― の創作物で、いわば小説のようなものであるから、科学的に間違っていても問題はない、とおっしゃりたいのだということではないでしょうか。
 カエル
 遺伝子量とやらが最大の生き物。実在は確認されていない。
 仮定裁判所(かていさいばんしょ)
 藍田悟氏が「本当に法律的な手続きを求められるのでしたら、家庭裁判所に切り替えます。」と言ったのだが、家庭裁判所は家庭内トラブルの審判・調停、未成年の刑事事件が持ち込まれるところであり、藍田悟氏が細田氏に対して行っている抗議のようなものは簡易裁判所か地方裁判所で取り扱うはずである……そこで、藍田悟氏の言う"家庭裁判所"とは藍田悟氏オリジナルの"仮定裁判所"のことなのではないか、との説が唱えられた。
 ちなみにその"仮定裁判所"では弁護士がかわりばんこで裁判するような、非常識なこともありらしい。
 議論のプロ(ぎろんのぷろ)
 議論でメシ喰ってる人のこと(by Nifty での三枝貴代氏の発言より)。お箸やフォーク、スプーンではなく"議論"でメシが食えるというのも器用な話である。
 (くだん)
 1) 牛頭人身の妖怪(人頭牛身との説も)。人に何らかの兆し、予言をもたらすとされる。1999年、季刊『幻想文学』で特集された。
 2) くだり(件)。前に述べたこと。例のこと。
 件の人(くだんのひと)
 名前、性別、人数が曖昧になってきたので、こう呼びます。だからあの人のことです。あ・の・ひ・と。
 交信所(こうしんじょ)
 藍田悟氏曰く、「人の顔を調べること」とかを仕事にしている人がいるところ。「興信所」ではないらしい。
 裁判(さいばん)
 藍田悟氏曰く、法的に公平な判断をしてもらうこと。なにしろ、弁護士は所詮、依頼人の利益を第一に考える職種であり、公平な判断を行うことを仕事にしているわけではないから、やはり裁判となるのが定説なのですよ。
 サイファイ
 1) SF(Science Fiction)のこと。Sci-Fi。アメリカでは映像方面のSFモノを指して"Sci-Fi"ということが多い。
 2) 梅原克文氏によって提唱された、従来の"広義の SF"から"スペースオペラ"と"超メタ言語"作品を除外したもの。"サイフィクト"と名付けられていたが、後に"サイファイ"と名称が改められた。
 サイファイ構想(さいふぁいこうそう)
 日本推理作家協会賞受賞作家、梅原克文氏によって提唱された「超科学や超自然といった領域を扱った、大衆に娯楽作品として奉仕するものを書き、金儲けしよう!」という運動。当初"サイフィクト構想"と名付けられていたが、後に"サイファイ構想"に改められた。合言葉は「SF ではなく"サイファイ"です」。(参考資料「梅原克文のサイファイ構想」)
 サイファクト
 「考えるな! 見よ!」(ヴィトゲンシュタイン)
 サイファクト構想(さいふぁくとこうそう)
 こだまのあとだま研究所の くろき げん 氏より提唱された、ある種の現象(「サイファクト」参照)を「サイファクト」と呼ぼうという運動。
 サイフィクト
 →「サイファイ」へ
 サイフィクト構想(さいふぃくとこうそう)
 →「サイファイ構想」へ
 (すずめ)
 2ちゃんねるの「電波・お花畑」や「難民キャンプ」に集うウォッチャーのこと。裏幻想的掲示板にて管理人の櫻井清彦氏が「2ちゃんねるの雀ちゃんたち」と用いたのが最初。なかなかナイスな喩えだと思うがどうか。
 雀スーツ(すずめすーつ)
 2ちゃんねるの「電波・お花畑」や「難民キャンプ」に集うウォッチャーが、ウォッチモードに入ることを示す隠語。(使用例:「師匠が書き込みなさるので、脱ぎかけていた ―― をまた着てしまいました。」)
 筆者の脳内ではえらくぷりちーな着ぐるみがイメージされている。
 中間概念(ちゅうかんがいねん)
 三枝貴代氏が理解できないものという伝説があったそうだが、伝説でもなんでもないことが確認された。
 超メタ言語的小説(ちょうめたげんごてきしょうせつ)
 あまりにも現実味がなさすぎる小説のこと。ところで誰が決めるんでしょう?>"あまりに"現実味がない、ということ
 とんとん黒字(とんとんくろじ)
 三枝貴代氏が作った言葉。真の意味は本人ですらわからないと思われる。ちなみに「とんとん」とは「損得なし」の、「黒字」は「収入が支出より多いこと」の意。だからどっちだ。
 熱平衡(ねつへいこう)
 熱平衡を知らない人はいないでしょう
 脳内弁護士(のうないべんごし)
 三枝貴代氏が相談したという弁護士のこと。ご本人公認
 パンプローナ
 スペインの都市。牛追い祭(サン・フェルミン祭)で有名。
 ぺーたー(仮名)
 三枝貴代氏がクライアントとなった弁護士のこと。フルネームはペーター・カワード(仮名)。ちなみに「アルプスの少女ハイジ」に出てきたペーターは飼い。
 弁護士(べんごし)
 一度法律相談しただけで「私の ――」と呼ばれたりする、気苦労の多い職業である。
 マタドール
 闘牛士のこと。転じて、困ったちゃんをまるで闘牛のように華麗に捌いてみせる人物のこと。小林泰三氏の件の人物の捌きっぷりがあまりに華麗なところから、それを闘牛になぞらえたのが始まり。もちろん小林氏の方が闘牛士である。

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