Last update 01/05/07

2001年

VERANO CLUB Sailing日誌

日時:4/1 使用艇/乗船者:VeronoT号/Mr&MrsTasiro&クレパス信チャン・Iwase・Suaga・Tamura
10:00
小戸YH到着。 晴れ、風:西南西5m/s。Suga氏は昨日から艇内泊り込み、起きぬけの顔で お出迎え!!昨日はHiratuka氏とAM2:00まで 艇上宴会だった旨。二人とも今日は二日酔い??
Tsiro氏はご夫人と愛犬(クレパス信チャン)と共に参加。
11:00
小戸YH出港。[風:西北西 5.0m/s  波:2.0M] sail up後、クロ−ズド/スタポートで今津湾奥へ。タック後、クロ−ズド/ポート→アビーム/ポートで能古島の桜を見ながら北上。
12:00
アビーム/ポート→クウォータ/ポート→ランニング/ポートで志賀島漁港沖。
12:30
志賀島漁港 入港。チャンポン食べに"丸美屋食堂"へ。帆走中 腰が引けてた"クレパス信チャン"は、陸に上がったとたんそこら中を走り始めました。
13:30
志賀島漁港 出港。クウォータ/スタボードで博多湾を南方向へ。本船回避後 スピンup! クウォータ/スタボード→ランニング/スタボードで 福岡ドーム方向へ。
14:30
スピンdown! 進路反転 クロ−ズド/スタボード 小戸YH帰路コースへ。
クロ−ズド/ポートへタック。 天気予報に反して風が上がってきた模様。
[風:西 6.0m/s  波:2.0M]
スプレーを被ること数度。"クレパス信チャン"はキャビン内でブルブル ブルブル!! で、ワンポンリーフ!!
15:15
小戸YH西側沖 到着。 sail down
15:30
小戸YH 帰港。コーヒータイム。
16:00
退艇。 今日は 能古島の桜見物Sailingでした。
日時:4/8 使用艇/乗船者:VeronoT号/Tasiro・Ogata・Suaga・Tamura
10:00
小戸YH到着。 晴れ、風:北3m/s。天気が良いせいか? 多くの艇が出港して行きます。
11:00
小戸YH出港。"能古島の東周りで玄海島へ" というコース[風:北 4.0m/s  波:0.5M] 思ったより風が有る。アビーム/スタボードで 進路は東。
能古島渡船航路では航路を走る船を避けて しばし進路変更。航路横断後、クロ−ズド/スタボードへ。
天気が良いのに、視界が今一歩、"春霞"ですかネ??
風がある割には波が無い! 快適な帆走!! 爽快 爽快!!クロ−ズド/ポートへタック、と、急に風が落ちてきました。
能古島一周(西廻り)レースの参加艇も、この"落ちた風"に"スピン上げようか?どうしよう??"なんて 一苦労している様デス。
で、コース変更 志賀島漁港入港へ。
12:30
志賀島漁港入港。Ogata氏・Suaga氏は丸美屋へチャンポン食いに。Tasiro氏&TamuraはVeranoT号で留守番。この頃から、空が雲に覆われ、ポツリ ポツリ と雨が...。
13:30
志賀島漁港出港。[風:北 3.0m/s  波:0.5M]アビーム/ポートで西方向へ。快走 快走!!で、この快走もほんの30分ばかり、再び風が落ちた。
左後方に見えるのは志賀島。 この頃はまだ快適な帆走でした!

はかた丸@海上保安庁巡視艇の錨泊地点を回航して、小戸YH帰港コースへ、
と思ったのですが、本船近くで再び風が落ちてしまいました。風が弱いと、本船の風上側でも風が落ちるみたいですネ。

錨泊中の"はかた丸"@海上保安庁巡視艇。カバーを掛けた砲台が見えます。 波が殆どありません。

14:30
はかた丸@海上保安庁巡視艇の錨泊地点をヤット回航。
スピンupでランニング/ポート で毘娑門方向へ。風が徐々に西方法にシフト
[風:北北西 3.0m/s  波:0.5M]風を感じている間は少し肌寒いのですが、風を感じなくなると暑い!初夏を思わせる暑さ。

15:00
毘娑門手前でジャイブ! と ジャイブした途端スピンが....スピンが開かない! 徐々に艇がバックしている。ウィンデックスを見上げると、東方向を指し示しています。エッ、風が東にシフト!??  なんで??急いでスピンdown! 風向が安定しません。ヤット 北北西の風に戻りました。
[風:北北西 2.0m/s  波:0.5M]でも、風が徐々に落ちてきてます。で 遂に、エンジンスタート 小戸YH帰港コースへ。
16:00
小戸YH 帰港。
ハーバーでは、西方向の風が吹いていました。
風が上がると爽快な走り でしたが、風が落ちると...。今日は、風に翻弄されたSailingでした。

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日時:4/22 使用艇/乗船者:

VeronoT号Tasiro・Iwase・Ogata・Tamura

希望号/Hiratuka・Siga

10:00
小戸YH到着。 晴れ、風:北 6m/s。天気は日本晴れ! でもチョット風が強い。"希望号と伴走での玄海島コース" という事に決定!で、Suga氏が希望号へ 出張乗船。
10:30
小戸YH出港、今津湾内でも白波が起っています。[風:北 7.0m/s  波:1.5M] 1ポンリーフでメインセイル&レギュラージブ up。クローズドリーチ/スタボーで一路西へ。
11:00
今津湾内を出るとサスガに波・ウネリが大きい!!クローズド/スタボーで 玄海島 へ。ブローが来るとウエザーヘルム強し、ティラーを目一杯引かないと 対処できないくらい!風は徐々に東寄りに変化、玄海島に近づく程ウネリも大きい![風:北北東 7.0m/s  波:2.5M] スプレーを被る事 タビタビ!  全員ライフジャケット着用。
12:00
玄海島手前ではウネリが3M程まで上がってきました。ウナリが小さい玄海島西海域に廻り込んでセイル down。玄海島漁港 入港。

最初に接岸した岸壁は、東風が強い!で、後から入港してきた希望号の接岸 岸壁に回航 希望号に横抱き。

ビール片手にまず乾杯!みやげ店で購入した"イカ一夜干し&みりん干し"でマタマタ乾杯!
14:45
玄海島漁港 出港。玄海島西海域で 1ポンリーフでメインセイル up。アビーム/ポート で 毘娑門方向へ。[風:北北東 6.0m/s  波:3.0M] 午前中よりウネリの周期が長くなってます。時々、サーフィンしながらの快走 快走!
15:30
今津湾に入ると途端にウネリが無くなりました。[風:北北東 5.0m/s  波:1.5M] クローズドリーチ/ポートで小戸YH方向へ 快走。でも、この快走をここで止めるのは惜しい!で、クローズドリーチ/ポートで博多湾方向へ快走
普段静かな博多湾も、今津湾を出た途端、白波が起っています。
16:00
室見川沖でタック、小戸YH帰港コースへ...
ここで、トラブル発生!! ウエザーヘルムを回避しようとティラーを引いた途端、ティラーに抵抗が無い!エッ! どうした!?  ???
ラダーが利かない!!  エッ!! ラダーが落ちた?!!!
そう ラダーが落ちてしまったのです!!!

エンジン始動!!  セール down!!で、どうする?! 取り敢えず 一番近いマリノアへ入港するか? でもどうやって??  船外機でナントカ機走は可能。だが、風上への機走では進路が安定しているが、その他の方向への機走は、風の影響が大きく 迷走状態!!

このトラブルに気付いた希望号も戻ってきてくれてます。一応、波が静かな今津湾までナントカ迷走機走。ここで、希望号からの牽引ロープセット。
携帯電話で連絡取りながら小戸YHへ曳航!まずは 一安心!!  でもハーバー内に入ってから どうする???
17:00
ハーバー内に入った時点で 曳航ロープ リセット。ここからがもう一苦労。
ポンツーンに寄せようにも思うように寄ってくれません!繋留ロープを受取ってくれそうな人影も無し!!バウを風上に向けるといくらか進路が安定、徐々にポンツーンに寄せて...。接岸 成功!!
ハ−−ッ!! ドット疲れが...。無事帰ってこれました。

皆さん お疲れ様デス ご苦労様デス!!そして、Hiratuka氏@希望号様 助かりました! 感謝 感謝!!希望号の曳航が無ければハーバー入港もできたかどうか...?

・不幸中の幸
今日の"ラダー落下トラブル" 考え様では "不幸中の幸" でした。多分 ラダーと心棒の電食による腐食が原因?? とすれば いずれかの時点で発生していたトラブル。
となれば
・希望号との伴走Sailingだった事
・その希望号にSuga氏が乗船していてくれた事
・VeranoT号の乗船者が4名と多かった事
・トラブル発生地点が小戸YHに近かった事
不幸中の幸! 幸! デシタ。

日時:4/28〜5/1 使用艇/乗船者:希望号/Hiratuka・Tamura
■ 4月28日(土)
8:30
小戸YH 集合、天気:曇り  風:微風。Hiratuka氏は7:30から来てサイドステイの調整をしていた との事。
9:00
Mrs.Tamuraの見送りを受けて、小戸YH 出港。 今津湾の海面は"鏡面"状態、風も無い!! 視界が悪く、今津湾を出た所からも玄海島が霞んで見えます。福岡湾を出るまでは 「このまま、機走しよう」ということに。
10:15
福岡湾を出ても 依然、風:無し そのまま機走。進路は"308度" 壱岐最北端の港 "勝本漁港" へ。
11:00
0°方向に"小呂島"が見えます。暇! 暇!...で トローリング開始! 艇速度 ほぼ 5 knot/h。
12:30
ビール片手に昼食。200度方向に"烏帽子岩"が霞んで見えます。壱岐も微かに見え始めました。
14:00
壱岐の全容が確認できます。芦辺港の北方に見える"発電風車"も殆ど停止状態。依然、風:無し 、トローリングの手応えも全く無し!!
15:00
ハンディGPSで現在地確認の上、勝本漁港 入港準備開始、204度へ転針。
??? 前方、一線上に波が起っています??? エッ こんな所に浅瀬あり???海図にはそんな浅瀬はない!! 魚探の深度も30M以上を示してる。
慎重に前進...どうも"潮目"の様です。廻りの海面が余りに静かなので、潮目の小波が起っているダケの様です!?

勝本漁港は本格的な漁港、イカ漁漁船が多数繋留してます。常時 漁船が出入りしています。
小水がガマンできずに起きた翌日のAM3:00頃にも、漁協建物付近では漁船が出入りしていました。

漁港内を繋留場所を探してウロウロ。 漁師サンが、「この浮き桟橋の先端なら繋留してもイイヨ」とのことでしたが、港の中央部に位置する為、引き波に始終揺られそう!で、どうしようか??...とウロウロしていたら、別の漁師サンが、港最奥部、「勝本公民館」前の岸壁なら繋留可 とのこと。見ると、海面までの階段付の位置! ここなら引き波も余り無さそう! 干潮時でも上陸に問題無し!! スターンアンカーで槍付け接岸完了! まずはビールで乾杯!!
17:00
まずは風呂探し!! 一発で見つかりました。昨年オープンしたばかりの公営「かざはや 勝本ふれあいセンター(??ウロ覚え)」徒歩15分、"準天然温泉"入浴料が\200。立派な施設で、オープン記念?の「タオル入れ袋」まで頂きました。

入浴の帰り、割烹「一条(??これもウロ覚え)」で「生ウニ丼定食(サシミ付)」、ビールで乾杯!!
21:00
帰艇。焼酎で乾杯!!10:00の気象通報を聞くと、翌日は閉塞前線の通過で一日中雨!!「明日は機走で1時間ほどの 湯野本漁港 まで」と決定。で、余裕を持って 艇上宴会の開始。
24:00
就寝。(この日は余裕タップリで、デジカメ出す事も忘れていました。よって写真無)

■ 4月29日(日)
7:00
起床、天気:雨。 早速、Hiraruka氏は "朝市通り"へ朝食調達へ。で、
朝食メニュー
・御飯
・ミソ汁
・朝市で調達した カマスの干物&アジの干物
9:00
勝本漁港 出港。[風:?? 3.0m/s??  波:1.5M] 機走で一路"湯野本漁港"へ。
10:00
湯野本漁港の入口 到着。この湾内には、アチラコチラに浅瀬が有り、海図と見比べながら慎重に入港。海図によると、中央にある"黒ヶ島"の東西どちらも通過可能ですが、見ると西側には養殖網用のブイが多数見えます。結局、"黒ヶ島"の東側を通過。
11:00
湯野本漁港 入港。繋留場所を探してウロウロ。しかし、日曜日のセイ? 雨のセイ? 入口堤防上の釣人以外、岸壁には全く人影が見えません。
漁船の数も勝本とは比較しようがない程少ない。で、魚探の深度計を見ながら、港港最奥部へ。
すると、漁協の桟橋の奥に空いた岸壁発見。深さも問題なさそう。
「マァ 文句言われたら移動しよう」ということで取り敢えずここに横抱き接岸。(結局、どこからもクレームは出ませんでした)
これが、正解!!  目の前にリッパナ公衆トイレ、そしてその奥には、またまたリッパナな 公営の温泉浴場&温泉プールの「サンドーム壱岐」湯ノ本温泉街まで徒歩5分。
12:00
早速、この「サンドーム壱岐」へ、入浴料\800。港を望む「露天風呂」もありました。入浴後、割烹「しな川」で昼食。ビールで乾杯!

中央に希望号が見えます。その右手が「サンドーム壱岐」、ここには写っていませんが、写真右手が「湯ノ本温泉街」です。

14:00
帰艇。でも 外は雨!! ショウガナイ昼寝でもしよう!
16:00
起床! 雨は止んだ模様、Tamuraは港内&温泉街を散策、Hiraruka氏は艇上で初めての釣りに挑戦。
入浴可能な旅館を探すも、大きな宿泊施設は、泊り客・宴会客以外は入浴お断り とのこと。で、入浴のみでも可能な旅館を探すべく、電話かけまくり!  ありました「旅館 千石荘」
17:00
翌日の食料調達後、「旅館 千石荘」で入浴 \300。入浴後、再び割烹「しな川」へ、ビールで乾杯!出てきた「ブリ鎌煮付け」は二人で食べ切れるか?? と思うほど大きかった!!
22:00
帰艇。明日の天気予報は「雨、北東の風 強し」でも、その次の日も同じ様な天気予報、低気圧が九州北部に停滞する様です。明日の予定を「呼子港へ」に決定。寝酒に焼酎飲んで就寝。

■ 4月30日(月)
6:00
起床。 天気:雨  風:北 5m/s、早速 朝食の準備。まずは、昼飯オニギリ用のゴハンを炊飯。ボリュームたっぷり朝食メニュー
・食パン
・レトルトカレー
・コンビーフ&ソーセージの炒め物
・レタス&イチゴ
・ワカメスープ
朝食後、昼飯用 塩コンブオリギリ 作成。

9:00
ビール調達後、出港準備。湯野本漁港 出港。前日入港と同じコースを、海図と見比べながら慎重に出港。湾を出るとサスガに波・風とも強し! [風:北北東:9m/s 波:3M] 2ポイントリーフでメインセール up!ランニング/スタボー で進路は 230度 サーフィングしながら快走! 呼子港を目指してgo!!
ジャイビングするには風・波が強すぎる! 進路反転してタック。ランニング/ポートで進路は190度。 ジブセイルの展開無し、2ポイントリーフメインセール のみで 平均6 knot。サーフィングすると9 knotまで上がってます。 快走! 快走!

後ろからウネリが追っかけてきます!! この頃までは、まだ写真を撮る余裕もありましたが....

11:00
雨が本格的に降ってきました。壱岐 南西の小島"平島"沖で 転針、ジブをフル展開、クローズドリーチ/ポートで進路は123度。[風:北東:9m/s 波:4M] スプレーの連続、雨も烈しくなってきてます。
12:00
右手に"馬渡島"、左手に"松島・加唐島"が見えてきました。雨は降ったり、止んだり!! 平均速度 5.5knot。[風:北東:9m/s 波:4M]  飯を食う余裕なんてありません。
13:00
波戸岬・玄海原子力発電所・加部島が見えてきました。馬渡島−松島 間 通過後、90度に転針、クローズド/ポート。加部島の上に"呼子大橋"橋桁上部の点滅灯も見えます。
14:30
呼子港への入港コースを東廻りにするか? 西廻りにするか? 結局、最短コースということで、西廻りを選択。セール down、エンジンスタート 機走開始。堤防内に入ると、サスガニ 波・風が落ちました。本船を避けながら 呼子大橋 下 通過。ここで、今回のSailingで始めて セールクルーザーと出会いました。
16:00
さて、さて どこに繋留するか? 錨泊できそうな場所を候補に数えながらウロウロ。まずは フェリー乗り場の北側へ、でもここは北東の風をまともに受けてチョット辛そう!! 更に 港奥へ、北側の漁港入り江へ ノロノロ、ここは漁船がビッシリ。そして、二番目の漁港入り江へ、と ここはいくらかスペースが空いています。漁船上で網の修理をしていた漁師のオジサンに聞いたら「あそこに停めナ!」 漁港を巡る道路に面する岸壁、海面から高さも差ほど無い岸壁! そこに決定!!風も殆ど無い!!  スターンアンカーで槍付け接岸!
接岸完了後、目の前の屋台で売っていた"サザエの壷焼 \500/4個" を購入、早速 ビールで乾杯!! サザエも美味い! キリンラガーもウィ−−ン 美味い!
17:00
港 西側「新や旅館」の展望風呂「生利王世の湯」("オリオンのゆ"と呼ぶらしい)へ、入浴料\700。入浴後、旅館のロビーで再び 一番搾り で乾杯!!
食事は"河太郎"で「イカの生造」と思ったのですが、入店したのが19:00過ぎ、「本日は終了しました」と...トホホッホ...。で、「イカ本家」で「イカの生造定食」\2,500 で 三度 ビールで乾杯!!
21:00
帰艇。壱岐焼酎で乾杯!!10:00の気象通報によると、明日も今日と変わらず「天気:雨 風:北東 強し」 でも、その次の日も同じ様な天気、で、明日は小戸YH 帰港に決定。
22:30
明日は出来るだけ 早出、と決定! 寝袋に潜り込みました。

■ 5月1日(火)
6:00
起床、天気:霧みたいな雨、昨日の昼飯用だったオニギリ&ポタージュスープで朝飯。朝食後、早速、出港準備。

目の前が呼子"湾岸道路"、昼間は観光客で賑わっていましたが、PM8:00過ぎると殆ど人通りも有りませんでした。

7:00
呼子港 出港、港を出ると サスガニ 風・波 共 強し、2ポイントリーフでメインセール up!ジブはハーフ展開、クローズド/スタボー で進路は 0度。[風:北東:8m/s 波:3M]  視界も良くありません。
8:30
タック、クローズド/ポートで進路は 90度、ヤハリ沖に出るとウネリも高い。[風:北東:8m/s 波:4M]  
9:30
姫島沖でタック、クローズド/スタボー で進路 0度。 雨&スプレーで、タバコに火を付けてもすぐに消えてしまいます。風が少しだけ東寄りに変わったみたいで、350度〜0度まで上っています。

この後、5回のタックを繰り返して、ヤット 玄海島沖に到着。

14:00
大机島-西浦岬 間を通過、福岡湾内にヤット 到着。ア---ッ 湾内が天国に思えます。 [風:北東:5m/s 波:2M] 湾内に入っても、玄海島の上部半分は雲の中、毘沙門も見えません。 溜まっていた小水を排出して、塩味と化していた喉をビールで洗浄!!
16:00
小戸YH 帰港。 ハ---ッ ヤット 帰ってきました。メインセールのリーフアイ部分の縫目が裂けてしまったので、早速、セールプランナーTOKにメインセールを持参。後片付け終了後、ビールで乾杯!!

天気には見放された四日間でした。誰だ!? 事前の善行を積んでいなかったのは!!?? でも、錨泊地には恵まれましたネ。各地で温泉風呂に恵まれ、美食三昧!! 海食Sailing でした。

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