ゲーム編:2月の気になるゲーム

編集前記

新型NDS「ニンテンドーDS Lite」が正式発表されました。 薄く小さく軽く、そして画面が明るくなったそうです。 現行型発売から1年3ヶ月というのは早すぎる気もしますが、 あくまでも高級型機という位置づけで、 現行DSと平行稼動するらしいので、ちょっと安心です。
ソフトの形式には変更はなく、しかも値上がり、という意味では、 ゲームボーイミクロとGBASPの関係にも近いでしょうか。

GBAは廉価版が増えてきました。 昨年後半くらいから、新作でも低めの価格帯のソフトが増えてましたし、 「低価格帯が中心のハード」という位置づけを一層強めることになりそうです。 SFCジュニアやニンテンドウパワーが始まった頃のSFCのようなイメージで。
また、流通量の少ない入手困難なソフトが、 廉価版として復活するケースもあるようです。 こういう再販はうれしいですね。 一時期よりはタイトル数が落ち着いてきたこともあり、 いいソフトを見つけやすい環境になりそうです。 手ごろな価格で手ごろなソフトを手軽に遊ぶ、そんなスタイルもいいですよ。

ゲーム編:2月の気になるゲーム

PSP PSP>THE短編集

▼23日、SIMPLE2500 「THEどこでも推理」

THE推理「IT探偵」シリーズの総集編+新作。 THE推理シリーズ3タイトルに、新作シナリオを加えた全68本の推理ストーリー。 シナリオ1本が10分程度なので、携帯ゲーム機にはぴったりかも。

<Effect視点>
旧作3タイトルは全て持っててクリア済み。 かなり好きなシリーズです。
この流れで、THE裁判のシステム改善リメイク版とか期待したいです。

▼23日、 「大江戸千両箱」

「悪代官」シリーズ番外編のミニゲーム集。 時代劇調にアレンジされた、18種類のミニゲームが入ってます。

<Effect視点>
実写ムービーはPSPでも健在なんでしょうか。 独特の味を持ったシリーズなので、今後も注目していきたいです。

NDS NDS>THE趣味欄

▼9日、 「爽解!まちがいミュージアム」

間違い探し。 2つの画面に表示された同じような絵の中から、違う場所を見つけて、 タッチペンで丸をつけていくゲーム。
間違いを次々に見つけていくプレイスタイルは、ゲーム機ならでは。 対戦もできます。

<Effect視点>購入予定
右脳うんぬんはともかく、こういう単純なゲームはいいですね。 2画面とタッチパネルと通信(WiFi非対応なのが残念)と、 DSらしいゲームだと思います。

▼23日、 「いつでもどこでもできる囲碁」

PCで定評のある「AI囲碁」のDS版。 本格的な19路盤から、手軽な13路盤、9路盤も選択可。 初心者向けに囲碁ガイド機能もついてます。

<Effect視点>
携帯ゲーム機で囲碁、ってのは手軽でいいですね。 CPUの性能も上がってますし、それなりに強そう。
ただ、「ローカル通信対戦」が惜しいです。 WiFi対応でネット対戦にするとか、いっそDS1台で交互に打てるとか、 遊ぶ側のメリットが欲しかったです。

GBA GBA>THE廉価版

▼2日、<廉価再販>バリューセレクション 「MOTHER1+2」 ほか15タイトル

GBAソフトの廉価版。 任天堂・セガ・バンプレスト・ナムコの計15タイトルが廉価版化。
その中から「MOTHER1+2」をピックアップ。 FCの「MOTHER」とSFCの「MOTHER2」、名作RPGをセットにしたソフトです。 春に出る続編の「MOTHER3」もGBAなので、いいタイミングですね。

<Effect視点>
いくつかのソフトは既に持ってました(^^;。 「MOTHER1+2」や「もじぴったんアドバンス」あたりは、特にお得だと思います。

▼16日、<廉価再販>ベストコレクション 「サンサーラナーガ1×2」

竜育成RPGの2本セットの廉価版。 FC版の1とSFC版の2をセットで移植したGBA版の、廉価版です。
インド風の世界設定や、ギャグと哲学が混じりあったストーリーとキャラクター、 いたるところに独特な雰囲気が漂っています。 また、倒した敵は竜のエサや装備品の材料になるとか、 主人公が成長しない代わりに竜が成長していくとか、 システム的な面白さもあります。

<Effect視点>購入予定
品薄だったので、この再販は嬉しいです。 ちなみに、FC版はクリア済みですが、SFC版は序盤までしかやってません。


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