ゲーム編:7月の気になるゲーム

編集前記

「月刊 気になる記」7周年です。ありがとうございます。

GBAで新作「bit generations」シリーズなどが一斉発売され、 PS1で廉価版アルティメットヒッツが一斉発売されます。 据置型ゲーム機も携帯型ゲーム機も、 旧機種が終盤戦に入った感じでしょうか。 また、現行機種ですがPS2でも廉価版ベストが一斉に発売されます。

先月紹介した「ニンテンドーDSブラウザー」は、7/24発売に決まりました。 任天堂などの通販のみで販売されます。
ニンテンドーWiFiコネクションが使える場所で使用可能なようです。 店頭のDSステーションはもちろん、街のフリースポットなどで使えるのは嬉しいです。

ゲーム編:7月の気になるゲーム

PS2 PS2>鳴くよすぺいすインベーダー

▼6日、<廉価再販>TAITO BEST 「タイトーメモリーズ上巻」

アーケードゲーム移植集。
タイトーのアーケードゲーム25タイトルを遊べます。 通常版で不評だったロック仕様はなくなり、全タイトルを最初から遊べるそうです。

<Effect視点>通常版購入済み
元々コストパフォーマンスの高いソフトでしたが、今回さらに約半額になってます。 何度も書いてますが、「キャメルトライ」が最高です。

GBA GBA>一夜一夜に一ミクロ

▼13・27日、 「bit generations」

シンプルな画面、シンプルなゲーム性の新シリーズ。 シンプルな中に、メディアアート的な表現も入っています。
13日に「dotstream」「BOUNDISH」「DIAL HEX」の3タイトル、 27日に「COLORIS」「DIGIDRIVE」「ORBITAL」「Soundvoyager」の4タイトル。 計7タイトルが発売されます。

<Effect視点>検討中
7本に分けたせいで割高なのが気になります。 カートリッジの差し替えも面倒ですし。 最初の3本を買って、試してみてから残り4本を検討しようと思っています。
ファミコンミニやSIMPLEシリーズよりも、さらにシンプルを求めていくという、 チャレンジは評価したいです。 ファミコンミニも割高感はありましたが、マリオがヒットしましたし。
ところで、bit generationというと、 2000年のゲーム展覧会を思い出すのですが、偶然なのでしょうか。

NDS NDS>食う塗る処に住む処

▼13日、 「プロジェクトハッカー」

IT犯罪をテーマにしたアドベンチャー。 IT捜査官となって、IT犯罪を解決していく推理モノ。 犯罪者からのハッキングに対抗するシーンはアクション性のある緊迫したものに。

<Effect視点>購入予定
定評のある任天堂アドベンチャーということで。 Webやメールで情報を集めるという、なりきり感が良さそうです。

▼20日、 「しゃべるDSお料理ナビ」

料理レシピ集。 いわゆる料理本のDS版で、料理の作り方を教えてくれます。 料理名から探すだけでなく、かかる時間や材料からの検索も可能。
音声認識と音声合成に対応しているので、手が離せない時でも使えます。 実際に料理を作りながらでも使えるようになっています。

<Effect視点>
ただ電子化しただけではなく、ちゃんとDSの特徴を活かしているのがいいですね。 主婦層はもちろん、一人暮らしの人にもいいかも。 手順と分量さえ合っていれば大抵の料理は美味しく作れるはず。

▼27日、 「こころを休める大人の塗り絵DS」

塗り絵。 画材の準備や後片付けなどがいらないので、どこでも手軽に塗り絵を楽しめます。 色鉛筆・水彩・油彩の3種類の絵の具で、自分だけの名画を作れます。

<Effect視点>
世界的名画が下絵として用意されてるので、絵のセンスは必要ありません。 むしろ、思った通りに塗ることが楽しそうです。

X360 X360>水槽Li-ve僕の船

▼27日、 「アクアゾーン」

熱帯魚鑑賞ソフト。 いわゆる環境ソフトですね。 XboxLiveで追加データを買うこともできるそうです。

<Effect視点>
360にはぴったりのソフトだと思います。 ハイデフ(高解像度)も活きますし、XboxLiveも使えますし。


(06/06/30更新) このページへのリンクは良心の範囲で自由です→詳しく

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