12月の気になるゲーム
気になるアニメ
今月の一曲

編集前記

ニンテンドー3DS「大合奏バンドブラザーズP」のネットワークサービス終了が予告されました。ゲーム内通貨のトマトの販売と、ダウンロード版の販売は12/20の16:00までとなります。また、楽曲ダウンロードを含むネットワークサービス全般が、翌2020年の5/1の0:00までとなります。
ユーザから楽曲を投稿できる仕組みや、賛否両論のトマトが腐る仕組み、歌手としてボーカロイドを追加できる仕組みなど、意欲的な作品でした。続編などの情報は全く出ていませんが、気になるところですね。

12月の気になるゲーム

PlayStation4PS4>弾

NintendoSwitchNS>幕

▼19日、「エスプレイドΨ」

2つのショットとバリアを駆使して進んでいく縦スクロールSFシューティング。近未来の東京を舞台に「超能力者の人間」が空を飛んで戦う一味違う設定と、プレイスタイルで倍率を上げる得点稼ぎが特徴的です。

<Effect視点>
1998年にアーケードで稼働した、ケイブ「エスプレイド」の強化移植版です。アーケードでは好評だったものの、ゲーム機への移植は初のようです。復刻移植に定評のあるエムツーが完全移植の上でさらに新モードなどの強化を行っています。

気になるアニメ

▼放送中、「神田川JET GIRLS」

二人一組の水上レースをテーマとした、高校生の青春部活もの。チームメンバーとの衝突や、ライバルたちとの敗北などを乗り越えて成長していきます。
「閃乱カグラ」スタッフの新作なので、お色気要素が強いですが、それ以上にツッコミどころしかない強引なストーリー展開が楽しいです。年明けにはPS4版のゲームソフトも予定されています。

▼2019年7〜9月期、「Re:ステージ! ドリームデイズ」

中学校アイドル部の全国大会に挑む、成長と再起の物語。ライバルと競い合い成長していく姿はまさにスポ根ですが、ギャグシーン、ぶっ飛んだシーンのおかげで暗くならないのもいいところです。手描きにこだわったライブシーンも圧巻。
楽曲は各アイドルユニットごとに方向性が全く違います。1話のオープニングに流れるのが、アイドルらしからぬラスボス感あふれるロック。この時点でCDを探しにいきました。

なお、アプリの前日談となる、原作小説のストーリーが元になっています。アプリのストーリー1話がアニメ最終回のネタバレになるという恐ろしいトラップに要注意です。

今月の一曲

「カナリア」テトラルキア(cv.山田奈都美、佐藤実季、高柳知葉、西田望見)

曲も「Re:ステージ」から選びました。原作小説では未登場のユニットなのですが、この曲はアニメでも少しだけ流れていました。

テトラルキアの特徴は重く疾走するロック。ステラマリスもロック調の曲が多いのですが、ラスボスの風格としてのロックに対して、テトラルキアは青春寄りで純粋に突っ走るロックです。
中でも「カナリア」は特に高速で全力疾走しています。そして盛り上げることだけに特化したようなサビ。ライブだと一層魅力が上がりそうです。

アニメが終了した後も、音楽展開が続いています。今後もリアルライブが予定されているなど、作品の世界が広がっていくようです。


(2019/11/30更新)このページへのリンクは良心の範囲で自由です→詳しく

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