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【関連記事2】
JR EAST & FURUKAWA 投稿者:ネナドゥ  投稿日:11月24日(金)21時27分34秒 

後半からテレビ観戦してました。だから後半だけしか語れないんだけど、
前半は結構、押していたとか、シュートは市原の8に対して東京が2本。

たしかに普通に見ると「詰まらない」感じでしたね、市原は。
敢えてDFラインを押し上げないで、速攻できるシーンもまったりと
中盤でボール回ししてたりと。でも、まぁ攻撃陣は怖いんですよ、ほんと。

上手く言えないんですが、うーん。。。ガッチリ引いて守るでもなく、
前掛かりでもなく。中途半端ってかんじで。(苦笑)
中盤でボールを奪っても攻撃はFW3人とOHにそっくりお任せしてるようで。

東京も7連敗中だったから、去年の東京のような悪ノリするくらいな勢いとか
感じられなくて空回りしてるようで痛々しく見てとれましたが。

なんか、市原のベルデニック監督ってお人は
「現実主義者」っていう感じですかねぇ。
「負けないサッカー」に徹してた気もしますが。
(そうなると広山の投入がなかった理由も・・・。)
監督の気質(?)で対極にあるのが「理想主義者」のようです。
(この言い方が一般的かは怪しいけど)
しいて言うなら、市原を率いていたゲルト・エンゲルスかな?(現・京都)
選手の個々の特性に見合った戦術とか起用をあまり行わない人を指して言うらしいですが。

アルビサポさんの監督像とは、どうなんでしょ?

最後に。
たけさん。>
>ただ、他人様から見れば観客動員も少ないうえにいつも降格争いをしている
>ジェフユナイテッド市原だけども、あたいは新潟の次(ここ大事)に好きだ。

激しく同意します。(爆)

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【関連記事1】
Get about JEF 投稿者:たけ  投稿日:11月24日(金)16時08分04秒 

昨日は東京対市原の試合を見に行ってきた。
試合後はみな「つまらねー」「稀に見る凡戦」と口々に漏らしていたが、
思い入れのある市原サイドで見ていたあたいはなかなか楽しく観戦できた。
注:延長戦での不甲斐なさと櫛野のファンブルは除く

東京と言えば部活サッカーという代名詞がつくほど運動量豊富なゲームを
想像し期待もするが、昨日のそれはまったく違っていた。ピッチ上には動
かない選手たち、魅力ある速攻はなりを潜め最後まで不発に終わった。

一方前節J1残留をほぼ手中におさめた市原は崩して点を取りに行こうと
いう意図の見える変則3トップ。献身的なプレイをする大柴(元J2甲府)、
同じお笑い担当とはいえナシとは格違いのベンソン、これまたナシとは違い
いい意味で予測不能なプレイをするオグ。(比較してごめんよ、ナシメント)
3人ともタメをつくれるから市原のボール支配率がとても高い。また、中盤
がダブルチームでボールを奪いに行くので東京はなかなか前線までボールを
運ぶことができない。こぼれ玉はことごとく市原が拾い、パスをつなげて
前に前に展開していく。永輔や酒井がドリブルで持ち込むシーンも多い。
ただ決定力と最後の集中力が、、新潟のそれと同じで勝ち点3を手に入れて
おきながら自ら手放したような、14位を納得させられる展開とでも言おうか。

オグは「スゲぇー!」とあたいの目を惹きつけるようなプレイを何度かしたかと
思えば、大柴からの決定的なマイナスクロスを「クリア」したりと多いに楽しま
せてくれ、あたいの中のMOMに輝きました。彼は見るたびにプレイがよくなる。
(といっても昔を知っている人には物足りないだろうね)また後半途中から入っ
てきた林も見ていて楽しい。特に左CK、かなりいい玉入れてました。
2人とも来年ぜひともブレイクしてもらいたい。

市原は阿部を筆頭に、佐藤(寿)、酒井、山口、林、広山といったように
若くていい人材をいっぱい抱えている。四中工トリオもいる。が、弱い。
いまの数倍はよいパフォーマンスを見せられるはずなのに、それが残念で
ならない。。
ただ、他人様から見れば観客動員も少ないうえにいつも降格争いをしている
ジェフユナイテッド市原だけども、あたいは新潟の次(ここ大事)に好きだ。
大柴なんか、見ていると感動さえおぼえるよ。VIVA!甲府人!

これは余談だけれど、
あたいはオグとはまちゃんがダブって仕方がない。頭を動かさないで姿勢の
いいまま走る姿、無駄走りをあまりしないなど、後ろから見ていると思わず
がんばれハマちゃん!と呼びかけてしまいそうです。