<< Back

<< Back
【ナウロサポ氏のコメント補足】
sweet little sixteen 投稿者:ナウロサポ  投稿日:12月 6日(水)09時38分41秒 

意地でも英語タイトルだね↓(笑)

>そうすると水越、式田、太一、本間、堂森と5人が同じポジションで

#16もいると思いますが、、、

昨日の私の投稿はちょっとミスった。やっぱり、この小さいボックス内で書くと
全体が見渡せない。

昨日の投稿で言わんとしていたことをストレートに言うと、なんで今年も#16が残ったの
か?ということだ。(何度も言っているが#16には個人的恨みはないが)

去年のことは百歩譲って納得しよう。
今年、誰もが納得できるパフォーマンスを見せてくれたか?来年以降の成長を期待させる
パフォーマンスを演じていたか?

「若い」、「安い」という理由だけでは、2段下で論じたように説明しきれんと思うのだが。

いい加減食傷気味のネタだけどね。
天皇杯2回戦終了後、挨拶する式田の姿を見て改めて思ったのだ。

<< Back
【この記事に対するナウロサポ氏のコメント】
MF式田の解雇 投稿者:ナウロサポ  投稿日:12月 5日(火)13時40分23秒 

本屋で元近鉄の金村の著書「在日魂」を、昨日の昼休みを利用して立ち読みした。

彼は高校野球の名門報徳学園の出身。そんな名門野球部にあっても(だからこそ?)、
ベンチ入りメンバー、背番号決めにおいて、賄賂の類のようなものが飛び交っていたそ
うだ。
なんとか自分の息子をベンチに入れて欲しいと願う保護者は監督に対し、せっせと貢物を
する。金村の家庭は貧しく、彼ですら、1年のとき理不尽な理由で背番号の降格等が命じ
られたこともあったという。
特にターゲットとなったのは、そんな経済的理由もあって、在日等のマイノリティ。
彼は、母親から「おまえは生まれながらにハンディキャップを負ってんねんから、人一倍
頑張らなアカン。同じやったら、負けんねんから」と口癖のように言われつづけていた
そうだ。

夏の選手権での優勝旗を真っ先に触らせたかったのが、
実力十分、まじめで練習も休まず、常に努力していたにもかかわらず、何故かベンチ入り
できなかった同じ在日のチームメイトだった。
レギュラーだった2人と、その彼の3人で泣きに泣いたという。

※ちなみに、この本は、そんな浪花節の本ではなく、カラっとした明るい本です。

さて、式田だ。

式田は若い。年俸もそんなに高くなかったはずだ。
スピードこそなかったものの、彼の豊富な運動量、闘志は新潟に欠かすことの出来ない
ものだった。今の新潟のMFに彼のようなタイプはいないと思う。
それに思い起こしてみれば、シーズン開幕当初は式田頼みだったではないか。
一度首になった経験があっただけに、サッカーに対する思いは誰よりも強かったはず。

しかし、式田はクビになった。

そういえば、去年は水越もクビになった。

2人とも完全な戦力だったのに加え、年俸、年齢とも新潟の要求する基準を満たして
いたはずなのに。

伸びしろがないと判断されたのかな。プロの目ってすごいね。