おしながき
  1. ダイビングのすすめ
  2. だいぶぢゃや五右衛門について
  3. お気に入りのスポット
  4. SCUBADIVINGに必要な器材
  5. 重要 スキューバプロ製の器材をお持ちの方
  6. アクション
  7. 講習内容
  8. 指導団体
  9. 料金
  10. メンテナンス
  11. ブログ たわごと

ダイビングのすすめ

 海って何だろう、と考えるとかつて遠〜い昔のご先祖さんが、暮らしていただろう水たまりがいつのまにか塩からくなってこりゃいかんと陸に上がってきた。そしていつのまにか太陽系第三惑星の主になっていた。海に向かって ヤッホー オオイ なんて事は誰しも経験していることだと思うが、そんな誰もがかつて住んでいたであろうと思われる、記憶の中の海に感傷的になったり元気をつけられたりする。不思議とほっとした気持ちになる。そんな海に潜ってみると都会の喧噪がうそのようだし自然の中で自分の非力さがもろに露呈する。もっと謙虚にならなければと思うようになる。
ダイビングは、また海に戻るために道具を使って行うスポーツです。その道具の正しい使い方を学ぶために様々な団体のダイビングスクールがあります。
あなたもそんな母なる海にご一緒しませんか?
お手伝いできれば幸いです。 
補足
道具を使わずに自分の息だけを使って潜るフリーダイビングというものもあります。
フリーダイビング

だいぶぢゃや五右衛門について


 結婚して子育てに忙しく暇と金に余裕がなくなり、海から遠ざかり陸の上の河童のような元ダイバーたちに、すこしでも海の楽しさをもう一度ゆっくりと味わって欲しい。とアクティブシニア向けのダイビングツアーを企画した。
暇もお金もまあまあゆとりができて昔みたいに海に潜りたいと思っている人しっかり読んで連絡ください

せめてこのページを見て海の雰囲気がでていて、皆さんの憩いの一時、場所(茶屋)になればと願う毎日です。
そんなホームページにしたいなーと考えております。


お気に入りのスポット



 ス ポ ッ ト
 コ メ ン ト
 初心者から経験者まで楽しめる西伊豆入り口。今やダイバーのメッカ的存在の海
 伊豆海洋公園
 充実した設備のある至れり尽くせりの海。東伊豆伊東の先です
 三宅島錆が浜
 三本岳につぐ人気。浜から泳いで入れる海中トンネルが魅力。残念ながら 今は 入れない 期間限定
 八丈島ナズマド
 島内随一の海。沖の馬の背と呼ばれる岩山を回る
 サイパングロット
 長い階段を下ると外海に通じる3本のトンネルが微妙な色合いをかもしだす。非力な女性ダイバーはガイドに色仕掛けでたのみこみタンクを運んでもらおう
 アニラオツインロック
 フィリピンバタンガス州マニラより5時間位のリゾート。名の通りふたつの大きな岩を回る。きんぎょはなだい、いぼやぎが素敵
 石垣島 マンタスクランブル  憧れのオニイトマキエイ
 西表島  仲の神島  オガン 島南西に浮かぶ海鳥繁殖地 ここに連なる隠れ根で大型回遊魚を待つ

潜り方

 体力も落ちてタンクも重く感じてしまうのですがなるべく楽に潜れるようにします。 そのため入水出水の楽なビーチがはじめは大切と考えています。 
ある程度のポイントは限定されます。慣れてきたら少しづつです 頑張りましょう いや頑張らずにていげーに行きましょう。
今は一日に3本4本は当たり前になってきました しかし欲張らずに安全ダイビング
午前1本 昼前に1本 午後は片づけをして乾燥している間に遅めのランチ 夕方高所移動して帰宅
泊りならば 午前1本 ランチ 午後1本 夕方繁華街へ出て反省会 翌日高所移動して帰宅
連泊であれば移動が少なくなりさらにのんびりとしたダイビングが可能になります
逆に物足りなくなるかもしれませんがそこまでいけばしめたもの 無理はしないです。
沖縄 海外遠征も可能になるでしょう



SCUBADIVINGに必要な器材

  器  材
     コ メ ン ト
 マスク   これはもうご存じのとおり。鼻を覆う物を選ぶ 
 スノーケル    水面に浮かびながら頭を上げずに呼吸ができます
 ブーツ   珊瑚や岩礁から足を保護します
 フィン   水中で自由自在に動き回れるよう
 ウェットスーツ   けがや寒さを防ぎ浮力を確保します
 ウェイト    スーツの浮力を打ち消します 
 グローブ   ふやけた手を守ります
 ナイフ   釣り糸やロープを切ったりタンクを叩いて合図を送ります
 ウォッチ   水中の滞在時間を計ります
 メッシュバッグ   水切り式の大きめの手提げバッグ 
 レギュレータ  水中呼吸器本体
 プレッシャーゲージ   車でいうガソリンメータ。タンク内の圧力を示す
 セイフティセカンドステージ  予備の呼吸器。もっぱら初心者が吸う
 BCD   水面ではライフベスト。水中では浮力調整具
 コンパス   GPSは使えないので方位を計ります
 水深計  水面からの深さを測ります。個々の精度がばらばらです
 ギアバッグ   水中器材、タオル、着替え等の入る大きさのバッグ
 ドライスーツ   水温の低い場所や冷え性、女性など、寒さに弱い方に水が浸み込まないもの
 ダイビングコンピュータ   水中可能滞在時間を自動的に計算して表示させる
 エアータンク   圧縮空気を詰めて背中に背負って潜ります 酸素濃度の高いものもあり
 水中カメラ ハウジング        防水のケース またはカメラ本体が防水のもの
 

 
 


































今どきは時計をしているダイバーはまずいません

ダイビングコンピューター (ダイコン)を使用してダイブテーブルを水中で引きながら無減圧潜水時間を計算する優れものをはめて潜水するパターンが多いです そのため1日に3本4本あるいは無制限ダイブなんてところも出てきました これはいかんでしょう

 このダイコンが普及したせいで減圧症にかかる人が大幅に増えました

何事も安全第一ということで無理をしない 

知り合いにもなんと1本目から発症 はたまた講習中にもというケースもあるようで


スキューバプロ製の器材をお持ちの方

2008.07.07

レギュレータ  マークX   

          エアーU        初期の黒のお弁当箱みたいなもの

          ニューエアーU    オレンジの給排気ボタン

 オーバーホールのパーツがありません

ギャランティによる補償が受けられません

今は下取りして新しい本体に交換するプログラムが始まっています

安くはないですが新品になって帰ってきます

メーカーサイドとしては事故でも起こされると大変な保障になりますんで損を覚悟で交換しているようです

 またゴムのひび割れ、劣化により相当のダメージを受けていると思われます。必ず点検してから使用してください。Оリング、排気弁、ダイヤフラム等ひどいことになっていると思います。

付属の残圧計、高圧ホース、中圧ホース、セーフセカンドステージこれも要チェックです。

     くれぐれもいきなり海で使用することのないように

安全潜水を心がけましょう

2015、9メーカー交換プログラム終了しました


がパーツがまだ残っていますのでまだまだ使えます さすがにパーツも進化していますので今までついていたものではありません
メーカーの保証は終了ですが修理はできます 改造して新しいパーツをとりつけます レギュレータセカンドアジャスタブルで初期費用が5000円ほどアップ その次からはゴム製品を取り換えるだけになりどこでメンテナンスしても同じパーツ代金で済みます 
最も大手のメンテナンスセンターでは扱ってくれないでしょう 

そもそもメーカーの保障って何でしょう 

壊れたら現品交換?直って帰ってくる? 水中で空気が供給されて途切れなくエアーが出てくれば帰ってこられる そういうことなんじゃないかなあ

そうはいってもエアストップの可能性はゼロにはならないです 
メーカーに損害賠償ができる これがメーカーの補償なんです

だからエアストップが限りなくゼロに近づき何があっても水面に戻ってくるテクニック これが必須なんです
セーフセカンドは必携 1stが故障したらバディブリージング ということはソロダイビングはペケということ それなりの覚悟を持って潜りなさいということです やはり機械ですから故障はあるはずです その時にどう対処するか難しいところです



アクション


 海に行くにしても器材が使えるかどうかわかんないなあと思います
スーツは風呂で着てみてください
 
三点セット マスク スノーケル フィン と ブーツ これも自分でチェックできそうです
ゴムをよーく引き延ばしてひび割れをチェック

あとは重器材 お送りください こちらでチェックします メンテナンスが必要であればします  ただし交換パーツがどこにもないようなときはあきらめです レンタルしないといけません  できるだけ長持ちさせるよう作業をして、こりゃだめだというときには相談しながらどうするか考えましょう


  器材発送先      元払いにてコンパクトにまとめてください メッシュバッグに放り込んでも可

〒194-0035 東京都町田市忠生4-15-36 

だいぶぢゃや五右衛門
       山ア昌幸
     tel 042-797-9854  
     Mail djgアットmtf.biglobe.ne.jp アットを@に替えて
 送りましたメールを入れてください

講習内容  これからダイビングを始めたいという方にどんなことをするかというと 

  1. スキンダイビング
    • マスク スノーケル フィンの選び方・使い方

    • ウェットスーツの選び方・着方

    • ウェイトの付け方・はずし方

    • 浅い水深での水慣れ

    • スノーケリング

    • 呼吸の仕方

    • 潜り方・浮上の仕方

    • 耳抜き・マスクブロー       水圧と体内の圧力をバランスさせます

    • かた付け・水洗い・手入れ

  2. スクーバダイビング       
  1. ダイビングが体に与える影響

    • 水圧

    • リラクゼイション

  1. 気をつけなければいけない事

    • 空気塞栓症

    • 窒素酔い

    • 減圧症

    • 危険な生物

  2. 水中と空気中の違い


指導団体  かぞえきれないくらいあるようです

A.D.S  アディス  国際ダイビングスクール協会
CMAS=JEFF クマス・ジェフ
DACS セントラルスポーツダイビング協会
D.I.A JAPAN ディーアイエージャパン
I.O.P アイオーピー  伊豆海洋公園潜水士訓練センター
JCS ジェイシーエス  日本海中技術振興会
JP ジェイピー   日本職業潜水教師協会
JULIA ジュリア ジャパン・アンダーウオータ・リーダーズ・アソシエーション
KD JAPAN ケーディージャパン  関西潜水連盟
NASDS エヌエーエスディーエス ジャパン
S.E.A エスイーエー  スキューバプロ教育協会
Tree-i スリーアイ
YDS ヤマハダイビングスクール
JNASA ジャパンナサ

ほか多数有り


料金
 一番気になるところ 普通のショップとは違い高めに設定してあります 
目には見えないサービスで差をつけています
ダイバーの健康面を一番に考えとにかく安全に 年齢も加味しケアマネージメント介護相談もできるようになっています
ドクターがついてダイビングできるのが理想ですが、、、 ナースが付き添います ワイフですが

ブランクがある方たちがほとんどだと思いますので講習の時を思い出してもらうよう新たに復習を行い
じっくりと水慣れしていただきだんだんと進めましょう

海行きは原則現地集合 レンタル実費 マイギアならタンク・ウエイト 施設使用料 ランチ 宿泊代 海での手間賃のみ

乗り合いならば燃料高速代等割り勘 宿泊は各自清算 原則海で潜るとき以外はすべて割り勘です

ガイド講習料という名目ではお金はいただいておりません 
お世話代、手間賃、保険料ということでいただいております それだけ自立したダイバーならば実費に近づいてくるわけです


メンテナンス
器材メンテナンスはレギュレーターBCで15000円前後 交換パーツ次第 急ぎには対応できません じっくりと点検します

ずっと押入、物置に放り込んでいたなんて場合にはゴムが劣化して高圧ホース中圧ホースが漏れているかもしれません
ここでも点検いたします 両方交換するのがベターなんでしょうがあえて高圧だけという場合もあり得ます またねじが腐食して分解するときに破損する場合もあります 他のものに交換するとかしています


再開当初はお金がかかると思います。少しずつ地道に点検買い足し等していきましょう


80年代のレトロなレギュレータ- 大きなメンテナンスセンターでは扱ってくれないようなものを大事にしたいと思っています

改造計画 



もう駄目なんじゃないとあきらめる前にぜひご連絡ください 。メーカーの補償は切れてもそれなりのやり方があるはずです 安全に潜ることが一番大事です 使い慣れたものを大切に使いこんでみましょう
それでもだめだーという場合には何とかうまくいくよう相談しましょう




































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