さて、今日もまた更新情報から。
今日は、昨日掲載した旧掲示板の過去ログの手直し。
何とか見られるようにだけはしときましたよ。本当に・・・・・・。
さて、今日は音楽関係で色々あったね。まずは各種リストから・・・・・・。
今日届いたCDのリスト。
- GENTLE GIANT/Free Hand/Interview・・・BGO Records/BGOCD421
今日買ったCDのリスト。
- キャロル・グライムス&デリヴァリー/フールズ・ミーティング・・・Arcangelo/ARC-7044
今日買ったCD(中古)のリスト(見つけた順)。
- ビリー・ジョエル/コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人・・・CBS/SONY/CSCS 6060
今日買ったEP(中古)のリスト。
- ポール・サイモン/ポール・サイモン・ソング・ブック・・・CBS・ソニー/SOPD 46
ようやくデリヴァリーのCDが入荷し、予定通り、ジェントル・ジャイアントのCDが届いたところまでは良かった。後は蛇足ながら、思い入れだけはたっぷりある出来事だったね。って、この書き方ではよく分からない?
とりあえず、ビリージョエルはデリヴァリーを買いに行ったときに中古で発見して出会った。また、生涯の伴侶となるべき1枚を見付けてしまった。それぐらい試聴した瞬間から気に入ってしまった。そして、ポール・サイモンはたまたま行ったリサイクルショップの中古レコードのコーナーでドーナツ盤を漁っていて見付けたもの。150円と安価だったこともあり、気が付いたら買っていた(笑)。
そんなこんなで結構買った日だったね。
今日聞いたCDのリスト(聞いた順)。
- ジェントル・ジャイアント/ジェントル・ジャイアント・・・ユニバーサル インターナショナル/UICY-9028
- ジェントル・ジャイアント/ラスト・ステップ・・・MSI/MSIF 3493
- Gentle Giant/PLAYING THE FOOL・・・CASTLE/ESSCD006
- ビリー・ジョエル/コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人・・・CBS/SONY/CSCS 6060
- GENTLE GIANT/Free Hand/Interview・・・BGO Records/BGOCD421
- ビリー・ジョエル/コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人・・・CBS/SONY/CSCS 6060
- GENTLE GIANT/Free Hand/Interview・・・BGO Records/BGOCD421
- キャロル・グライムス&デリヴァリー/フールズ・ミーティング・・・Arcangelo/ARC-7044
- ビリー・ジョエル/コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人・・・CBS/SONY/CSCS 6060
今日聞いたEPのリスト(聞いた順)。
- ポール・サイモン/ポール・サイモン・ソング・ブック・・・CBS・ソニー/SOPD 46
今日聴いた音楽について、158日目。
さてさて今日はCDが届いたり、中古品の店でレコードを漁ったり、いつものようにCDを買いに行ったり、そこで運命の出会いをしたりと色々あったため、結構な量の新しいアイテムを聴くことになったね。まぁ、いつもの土曜日と同じといえば同じなんだけど、我ながらバラエティに富んでいると思っていたりするんだけどね・・・・・・。
ということでレビュー。
- GENTLE GIANT「Free Hand/Interview」
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えーっ、ジェントル・ジャイアントの1975年の7作目の「Free Hand」と1976年の8作目の「Interview」が一緒に入ったイギリスのBGOお得意の2in1のCD。本来なら両者とも単独で欲しかったのだけど、リマスターされているし、1枚の値段で買えるし、なんと言っても「24時間以内に発送」という、すぐ聴ける要素が大きかった。そんなこんなで誘惑に負け勝ってしまったのだけど、これがまぁなんと言うか、良かったのだ。ということで、個々のアルバムについて簡単にコメントを残しておこう。
「Free Hand」
のっけからの3曲がライヴでの定番曲のため、知ってる曲のおいアルバムだったのだけど、オープニングの「Just The Same」や2曲目の「On Reflrection」はメドレーの中の1曲だったり、ライヴ用に大胆なアレンジが施されていたりとかで、印象はやはり違っていたね。このアルバムは・・・・・・、なんて言うか・・・・・・、結構地味。このアルバム以降だんだんと明快なポップ指向を示し始めるのだけど、まだ4thでもって確立した複雑なアンサンブルをハードロックサウンドに乗っけて、複雑怪奇なコーラスワークとリズムでひねり回すというスタイルは健在だ。でも、タイトルトラックは単純なわけではないが明快でストレート(とはいえ、エンディングが・・・・・・)なハードロック。ハードロック小僧の私の心にガンガン響きます(笑)。「Interview」
この前買った「CIVILIAN」へ向かう第一歩といったところだね。このアルバムからは結局ライヴの定番曲は生まれなかったけど、あるbんばむトータルとしては、これまでにないバラエティーに富んだ内容になったね。曲ごとにバラエティーの飛んでいるため、1曲の中で様々のことをやっているような印象は薄いね。つまり、thでもって確立した複雑なアンサンブルをハードロックサウンドに乗っけて、複雑怪奇なコーラスワークとリズムでひねり回すというスタイルはここにきて薄らぎ始めたってことだね(なくなってはないよ)。思いっきり、表面にファンキーなハードロックが出ているのがこの当時のジェントル・ジャイアントの特徴だけど、そのサウンドを保ちつつ色々な方向性に挑戦しているって状態だね。もちろん、この後無骨なサウンドへと変貌していくんだけど、まさにその序章といったところだ。 - ビリー・ジョエル「コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人」
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いや、天啓というか何というか・・・・・・。今上のレコード屋さんで友人とエリック・カルメンのベストを試聴していて、ふと、ビリー・ジョエルの話が出て、ビリー・ジョエルのベストを次に試聴して、それから「俺、ビリー・ジョエルまともに聴いたことないんだよなぁ」ってなことで、とりあえずこの1stを「なんか良いらしいってきいたことが・・・・・・」ってなことで試聴さして貰った。胃やぁ、私の趣味にストライクだった。基本的にピアノの弾き語りなんだけど、バックも入っている。でもかなりシンプルなサウンド。友人には否定されたけど、2曲目なんぞは結構ポール・マッカートニー風だったりする(歌の節回しが・・・・・・)。なんて言うか、結構イギリスのシンガーソングライターのそれに近いんだよね。マイク・ダボの「レイチェルの部屋」とかと妙に近かったりするしね。うーん、どうやら運命の出会いをしてしまったようだ。その後のビリー・ジョエルにはない魅力がたっぷり詰まっているね。そうそう、このアルバム、ドラムにデニー・シーウェルがクレジットされている。
- キャロル・グライムス&デリヴァリー「フールズ・ミーティング」
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買い直し品。紙ジャケ盤なんだけど、プラケースと変わらず。唯一違うところはプレスが日本で行われたってことと、新たにリマスターされたってこと(日本で)。それだけ。でもリマスターの違いは大差ない。よりクリアーになったくらいだ。元々聞きやすい音だったので、さらに聞きやすくなって良かったという感じだ。うーん、これくらいしか書くことがない。すまん。
- ポール・サイモン「ポール・サイモン・ソング・ブック」
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中古屋で手を真っ黒にして見つけたレコード。4曲入りのEPだけど、もちろんアルバム「ポール・サイモン・ソング・ブック」からの抜粋EP。私は「ポール・サイモン・ソング・ブック」は持ってないし、聴いたこともない。だから、見付けたときには「おーっ」ってことで、うれしかったね。しかもこれはご丁寧にサイモンとガーファンクルでもやってる曲ばかりなので、ポール一人での弾き語りバージョンとしてかなり楽しめたね。抜粋とはいえ、聴いてみて本当にラフな演奏かつ録音なので、プライベートな録音だったことは想像に難くない。この抜粋盤は「サウンド・オブ・サイレンス」「4月になれば彼女は」「アイ・アム・ア・ロック」「キャシーの歌」の4曲入り。「サウンド・オブ・サイレンス」「アイ・アム・ア・ロック」はやはりサイモンとガーファンクルのバージョンがよいが「4月になれば彼女は」「キャシーの歌」はこちらのバージョンもなかなか。特に、「4月になれば彼女は」はこっちの方が個人的には好みだ。さて、実はこの盤、ジャケットがアルバムと同じ「ポール君とキャシーちゃん、水辺で人形遊び」ジャケなんだね。だから、アルバムを持っていない私にとってはうれしいことだったりするね。