さて、久し振りの本の話だが、先月上旬からずっと読んでいる本(網野善彦 著「日本中世都市の世界」)をようやく読み終わった。本当なら先月半ばには読み終わる気でいたのだが、結局そこまで時間がかかってしまった。本を集中して読むことへのムラっ気のなせる技だ。1ページも読めない日があれば、論文集なのに数十ページも一気に読める時もある。
さてさて、ということで、次からは同じく網野善彦の「日本中世の百姓と職能民」だ。購入してから約2年、ようやく読書に着手できるということだ。そういう意味では、今回読み終えた本は購入から5年かかってようやく読み終えたわけで、そこまで極端にならないまでも限りなく近い存在の本を読むということだ。
で、この本は、前の本と同じく論文集なのだが、今回は私の最も興味のあるテーマの論文ばかりを集めているので、さてさてどれくらいの生きお出読めることやらね。題名のうち「職能民」こちらに非常に興味があるのだ(というか、「職能民」も「百姓」の一種なのだが・・・・・・)。
この本が読み終わったら、まだまだ網野善彦は続く。「日本社会再考」、「海と列島の中世」、「中世の非人と遊女」と在庫があるだけでこれだけだ。そのほかにもまだ欲しい本があるので順次つき1〜2冊程度買っていこうと考えているので、当分は購入スピードには追いつかないだろう。
そんなわけで、この夏から秋にかけては網野善彦三昧ということでね。
さて、今日は60回目の原爆記念日。6日に、広島のことも書こうと思っていたのだが、このていたらくなので、今日まとめて書こうと思う。
今日は長崎の日ということで、長崎の場合は毎年の例と同じで、記念式典の中継は見ない。でも、広島のは見る。それは単に私がテレビのある今にいる時間が広島の式典の時間だったからに過ぎない。
で、広島の式典の見た感じは、去年と同じかな?相変わらず、子供代表の挨拶に違和感を感じた。後、小泉の心ここにあらずというような話に少々とまどいを思えたね。
でも、それくらいかな?
60周年ということで、もう少し盛り上がるかと思っていたのだが、何が何が、現状の日本の国の状況を鑑みると、いまいち盛り上がりには欠けているね。特に原爆に関しては少ない気がする。広島はまだしも、長崎なんてひどい気がする。この広島でも平和式典の中継は一部を除き流れなかったからね。
ここのところ、日記が非常に遅れがちで、読んでくれている人皆様に、非常に迷惑をかけております。
何年もお付き合いの方は「またか・・・・・・」とお思いでしょうが、「やる気はあるけど、時間もきちんと作ろうと思えば作れるけど、やれないモード」に先月末から突入しております。
友人にもメールを出さなきゃ行けないのですが、それも、ちょっと書いては中断してを繰り返しています。
今しばらくお持ちください。今の状態が良循環し出すと、自然と日記も書けるようになってくるでしょう。
ということで、都合止まってしまった5日からの話をダイジェストで書いておきたいと思います(5日は普通の日だったため、6日と7日の話だけになります)。
さて、この日は土曜日、休みということで一日ゆっくりする予定だった。世間は8月6日ということで、私も役割がないだけで、仕事柄遠出したり出来るような状況ではなかった。単に土曜だったので休みとなっていただけだ。
午前中はここずっとやっている部屋の模様替えと片付け(なんかはっきりとは初めて書いた気が・・・・・・)の続きをやった。週末ごとに断続的に行い、いつまでかかるか知らないけど、少しずつやっているんだ。その作業を昼飯を挟んでで午後2時頃までやって、近所のレコード屋さんに行くために切り上げた。そんな中、友人から12時半頃にメールが一通はいていた。それにそれに気が付いたのが2時頃というわけだ。
「遊ぼう」という内容だった。こちらは丁度出掛けるために準備をしていたし、近所のレコード屋に行くこと以外は何もそのほかはなかったのでOKとした。で、近所のレコード屋に行った後、集合場所と時間を決めて遊びに出掛けた。
で、帰ってきたのが夜の11時半ということだ。
その間にいつものように古本屋を何カ所か廻って買ったのが6日に書いたリスト分だ。後、近所のレコード屋さんで買ったのが、CDの方のリスト分だ。ということで、結構色々買ったが予定外のお金はあまり使っていない。
というのも、本は思っていたより安く買えたからだ。後、実は近所のレコード屋さんでDVDを7本程買っているのだが(後CD2枚と)、全て親父の買い物なので(DVDは1枚500円だったりする)、私の腹は痛まないと。
そんなわけで、以上が6日の話ね。続いては6日に買ったCDの話に移ろう。
さて、買ったCDの話だが、まずは近所のレコード屋さんで買った前々週注文分。ユニバーサルの1000円盤だ。で、アンセルメ指揮スイス・ロマンド管演奏のフォーレの作品集だ。収録内容は「レクイエム」と、組曲「ペレアスとメリザンド」と、前奏曲〜歌劇「ペネロープ」と、組曲「マスクとベルガマスク」だ。そんな訳で、CDの収録時間目一杯分、アンセルメのフォーレが楽しめる内容となっている。まずは「レクイエム」だが、このCDのメインで、決して名盤といわれる演奏ではないだろう。アンセルメ独特の金管の広がらせ方などから、宗教音楽としての魅力は少なく、人によっては雑に感じるかもしれない。特に、名盤と色々いわれているクリュイタンス指揮パリ音楽院管演奏のが好きな人とかにはそう感じるだろうかね。そこにある、暗さと抹香臭さがこの盤には欠けているからだ。独特のタッチが丁寧に演奏しているがそう聞かせない。まるでロシア音楽でも演奏するかのように広がりのある金管を聴かせるわけだから、イメージとの剥離というのがあるのだろうね。しかし、人のことはどうでも良く、個人的にはこの曲はこの盤以外には指揮者ではコルボ(旧、新録の両方共)、デュトワ、クリュイタンスと聴いているのだが、その中では、判官贔屓もあるが、一番好みの音だ。基本的にはデュトワと似ているが、デュトワの演奏にあったかわいらしさ、美しさ等は少なく、代わりに、解析的な冷徹な視点で貫かれれた雰囲気を醸している。そして、そのほかの管弦楽曲だけど、「ペレアスとメリザンド」は素晴らしい。宗教音楽云々の型にはまったモノを抜きにして聴けるので、彼独特のテンポや曲の硬さは好き嫌いが分かれるのもの、透明感がある演奏でデッカの優秀録音と相まって非常に聴き応えがある。そのほかも似た印象だ。
こちらは先週注文した分。またもや、アンセルメ指揮スイス・ロマンド管演奏のCDだ。今回はサン=サーンスの「交響曲第3番」とフランクの「交響曲」のカップリング。ここのところフランク「交響曲」を色々と聞いているのだけど、その一環で色々探している間に親父から「オルガン付きはアンセルメ」という話を聞き、聴いたこと無いのだが、フランク「交響曲」がカップリングだしということで、購入。で、聴いたら、良かったです。今の時代には似合わない演奏家もしれないが、特に、サン=サーンスは熱気とか切れ味とかいうモノは薄いが、全体的なまとまりかた透明感のある演奏による筋道のわかりやすさ、どれをとっても本当に面白く聴けた。初めて聞いた感想としては、「生で聴くと迫力があるだろうな」ということと、「ミュンシュのが聴きてぇ〜」ということだ。多分、ミュンシュ盤は正反対のベクトルの魅力を備えていると思うね。フランクの方は、今まで聴いた中似はない演奏を聴かせてくれている。この間買ったモントゥもミュンシュもこの曲の中に流れるドイツ的な部分tが見えるような演奏だったのだが、この人はこの曲に流れるラテン系の魅力をほじくり出している。第3楽章に顕著だが、一気に管楽器を広がらせる彼独特の方法が冴え渡っている。
さて、こちらは上記のアンセルメ盤と全く同内容のCDだ。ただ、指揮がマルティノン、演奏がフランス国立放送管に変わっただけだ。さて、この盤だが、アンセルメに比べると堅実。そう片付けてしまいたくなる演奏。初めて聴くにはよい演奏だが(個性丸出しではないからね)、いささか飽きが来る演奏といえなくもない。さて、まずはサン=サーンスの方だが、柔らかい耳障りの演奏。フランクの方は、堅実だが、ちょっとこぢんましているように感じたね。アンセルメのように華麗な演奏ではないが、これもフランス音楽の一つの形ということを知った。
続いては7日の話だが、この日は本当なら朝から親父と出かける予定だったのだが、それが無くなり午前中は惚けていた。
でも昼飯後、昼から親父と出かけた。福山で本屋巡りだ。クラシックのバイヤーズガイドを手に入れようとして色々探していたのだが、無かった。実は音楽之友社の本で6冊シリーズのうち、1冊だけ手に入らない本があるのだが、それを探しに行ったというわけだ。
ゴソゴソと何件かクラシックのムック本を置いている所を探ってみたが無かった。
残念。そういうわけだ。
そんな中で、福山のイトーヨーカドーにテナントとして入っている新星堂に行ってみたら(実はここにも音楽の本を探しに行った)、クラシックのコーナーが結構充実しているのを発見したんだね。で、ブラブラと覗いていると発見したのがCDのリストの分だったんだね。
結局見つからずに帰っちゃったけど、私のみCDの収穫があった一日だったってことでね・・・・・・。
ということで、次は買ったCDについてだ。
これはバレンボイム指揮ベルリン・フィル演奏の交響曲全集だ。前に9番だけ買ったことがあったが、それの全集ということだ。この箱、リリースされていたのを知らなかった・・・・・・。ずっと探していたのだが、見つからなかったのだ。で、たまたま見つけて購入したのだが、購入価格は3140円。よくよく調べてみたら、売っているところもあって、比べると安く買えたことは分かった。
DISC ONE
DISC TWO
DISC THREE
DISC FOUR
上記が収録曲だけど、見ての通り複数のCDに曲がバラバラに入っている。これは戴けない。内容が素晴らしいだけに、是非とも何とかうまい具合にCD1枚に1曲を入れて欲しかった。これで全てが台無しとなっている。それくらいの内容だ。いくら廉価版とはいえ、「それはないよ、トホホ」である。まぁ、それにしても、探していたモノが手に入ったので良しとしておこう。
この曲については少し大きすぎるかな?やはり、シューベルトの初期の交響曲は小編成風の演奏で行って欲しいように感じる。同じベルリン・フィルでも、カール・ベームはその辺をうまくコントロールしていた。が、このバレンボイムはひたすら巨大に行く。冒頭のカラフルオーケストラをならしきる。ファンとしては、「それでこそバレンボイム」なんだけどで。でも、押さえるところはきちんと押さえているよ。それがバレンボイムの非凡なところだしね。
2番も1番と傾向は同じ、しかしいまいち1番より曲自体がこぢんまりとしているので制限がかけられている感がある。しかし、そういった曲に良くありがちな淡々とした演奏にはならず、シューベルトの曲というより、バレンボイムの曲かのごとく、自分の元にたぐり寄せた演奏が聴ける。これは非常に面白い。
そして、3番もやはり巨大な演奏だ。ここまで聴いて気付いたのだが、この曲はやはり私はカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィル演奏のやつが好きだ。あの軽快つメリハリのある演奏が非常に聴き応えがある。で、カール・ベームを基本線ととらえると、丁度その真反対にあるのが、このバレンボイムのやつだと感じたね。重厚で、細部までドラマティックに描ききった感がある。
この曲も基本線は1〜3番までと同じだ。やはり、短期間で集中して録音した全集だけあって、全ての曲に置いて解釈のブレがないのが聴いていて嬉しい、それを強く感じたのがこの曲だ。何せ、個人的にはシューベルトの交響曲中一番存在感が薄い印象を持っている曲だからだ。
さて、この曲からはバレンボイムの取った様式と曲がマッチし始めている。まだ曲自体は半々だが、それにしてもスケールの大きな魅力がある。この全集自体は決して名盤となるモノではないだろうし、この中からいわゆる名演が出てくるわけでもないだろう。ただ、この1曲を聴けば、それらはぶっ飛ぶ。バレンボイムの独特の感覚に酔いしれることが出来る。そんな1曲だ。
これは第1楽章がなかなか素晴らしい。全体的には5盤と印象は同じだが、これは第1楽章を是非聴いて欲しい。大きい作りをただ大きくするだけでなくきちんとドラマを持って描ききる。ここがいいところだ。音楽は音を楽しむわけだから、ここまでやったらやりすぎかもしれないが、このやりすぎでも、楽しませようとして目一杯やった分にはきちんと評価できるし、素直に面白いと思うね。
さて、これは色々名演が数多くあるので、この演奏自体は実は地味に聞こえた。ドラマティックで、メリハリのある演奏なんだが、曲自体がどちらかというとそういうのをはねのけるところがあるので、見事にはねのけられたというところかな?まぁ、ただ大きいだけの演奏に陥っていないところはさすがだ。だから聴いていてあぐことがない。
この曲については前に買った時に聴いたレビューに書いたとおりだが、音質はこちらほうが良いように感じる。全集を全体的に見ると、ブルックナーの交響曲全集と同じく非常に高水準で、どんどん聴けるというところがある。で、9番の所なので9番に特化して書くと、この演奏妙に冷静に聴ける。聴き終えた後「はぁ〜、凄いなぁ」と嘆息するのだが、熱っぽく残らない。そこが魅力の一つだ。こういうのが夏でも聴けるなんて・・・・・・。ということでね。
さて、今日は朝から親父と二人で出かけた。実は今日明日と休みを取っているのだ。そんなわけで、広島に行ってきたのだ。目的はタワーレコードに冷やかしで行くということだ。もう一つは、ここ数日親父と二人で盛り上がっているバッハの「無伴奏チェロ組曲」のカザルス盤を手に入れることだ。
2つの目的があったために、呉を経由して広島に行くことになった。まずは呉のゆめタウンで、カザルスのCDを見つけ入手(詳細はカザルスのレビューに譲る)。その後そこで昼飯の後(中華料理屋に入ったのだが、ここの日替わり定食が高かったけど、おいしかった。酢豚と麻婆豆腐だ。どちらも比較的辛めの味付けだった)、広島に向かった。
呉広島間は有料道路を使用したため約30分でタワーレコードのあるパルコに着いた。
そしてタワーレコードでは価格調査が主な目的で(笑)、買う気はなかったのだが、親父がEMIのARTリマスターのシリーズ(輸入盤)が和琴セールをされていて安く買えるということだったので(1枚1190円)、私も便乗して買った。
候補は3枚で、まず1枚枚目がクレンペラーのマーラー「大地の歌」。これが非常にシンフォニックな「大地の歌」で、聴き応えがありそうで是非聴いてみたい1枚なんだよね。そして、ボールトのホルスト「惑星」で、これは定番品ということで、是非座右に置いておきたい一つなんだよね。それから今回買ったプレヴィンのガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」だ。先に書いた2つは別の人ので持っていることから、今回は初めて聴くモノを選んだ。
で、帰りに中国道のすぐそばの本屋(フタバ図書MEGA)で、本を2冊買って帰ったね(これがクラシックのCDのバイヤーズガイドだったりする。探しているモノとは別物)。
そんなこんなで一日が終わりましたとさ。
さて、もう既に色々書いたが上記が正確な今日買ったCD達である。
まずバッハだが、EMIのARTリマスターノシリーズの盤が今は1700円程度で購入できる(タワーレコードでは1190円の値札が付いてのいた!)のだけど、リマスターノ評判が悪く、視聴しても悪くはないが良くもない印象だったので、他に出ていて、現在この片田舎でも入手しやすいNAXOSの盤起こしリマスター盤と、オーパス蔵の盤起こしリマスター盤を天秤にかけて購入することしていた(ただしあまりに高いと、EMIにしようと考えていたが)。で、オーパス蔵は新星堂で3990円で売っていたのを見つけていた。後はNAXOSの値段ということになるが、これは呉で1600円で発見したから飛び上がって興奮した。どこよりも安い値段。HMVの通販では2300円、タワーレコードでは1700円強ということがあり、どこよりも安いので即決して買った。そういうことだ。
ガーシュインはこれまた検討していたモノで、プレヴィンの今回買ったモノ、そのほかにはピッツバーグ響との新録盤、マゼール盤、デュトワ盤、シャイー盤、レヴァイン盤、聴いてみたいモノがたくさんあるのだ。だけど、今回は目の前で売っていたプレヴィン盤を買うこととしたというわけだ。
これは凄い。録音が1936〜1939年と、65年超の時を経ているが、人に与える感動は普遍のモノということかな?NAXOSが批判を承知で大胆なりマスターをしているおかげで非常に聞きやすい(私が聴いた感じ(つまり主観)ではかなり素直なりマスターだ。ざらざらした雑音をなくすため高音域を大胆にカットしている。でも低音は残しているので(だから若干のホワイトのイズはある)、非常に厚めの演奏であるカザルスのチェロ自体が堪能できるというわけだ)。非常に気レイン棹と出生々しすぎて気持ち悪いくらいなのだ。だけど、これが非常に曲や演奏自体を分かりやすくしている気がする。本気でマニアックに感動したいのならオーパス蔵の盤を選べばよいし(あれは少し試聴した(オーパス蔵のサイトで出来る)けど、段違いの出来)、最新のテクノロジーを駆使して現代にこの演奏をよみがえらせた音を聞きたいのならEMI盤を買えばよい。でも、私はとりあえず分かりやすくこの曲をカザルスで聴きたかったので、その欲求にはぴったり合っているということだ。いやぁ、今までになく私めのJBLのスピーカーが唸って鳴っている・・・・・・。
プレヴィン指揮ロンドン響演奏のガーシュイン管弦楽曲集で、収録内容は「ラプソディ・イン・ブルー」、「パリのアメリカ人」、「ピアノ協奏曲」となっている。ということは当然、プレヴィンの全て弾き振りということだ。ピアニストとしてはジャズピアニストなプレヴィンさんの本領発揮といったところだろうか?ただ、どこかで、「この「ラプソディ・イン・ブルー」のピアノは簡単なので多くの指揮者が弾き振りをする」という意見を読んだことがあるが、プレヴィンのピアノを聴く限りとてもそうは思えない。逆に、他の人のピアニストやら、弾き振り作品を聴いても物足りないかもしれない。それくらい魅力的な演奏だった。で、イギリスのオケということで、アメリカ的な喧噪は薄く、プレヴィンらしいしっかりと紫檀メリハリのある演奏が堪能できたが、どこか乾燥したクールな印象を受ける。ピッツバーグ響との新盤ではもっと景気よくやってくれるのかな?と妙に期待している。その他、「パリのアメリカ人」は良いことはよいのだけど、ちょっと表現し切れてないような気がしないでもない。なんだか「アメリカのアメリカ人」的な印象を受けた。また、ピアノ協奏曲はジャズ風な協奏曲に仕上がっていたね。
とりあえず、来週の月曜日と火曜日に取った。とはいえ、何もすることがないので、また色々家でゴソゴソとしようと思う。自分のCDのこともあるし、ここに来て親父がたくさんのCDを買い込んだということもあり、それらを親父が聴くだろう。
私の方は、まだまだ届かないので、とりあえず、1000円盤のCDを3枚うまく届いていれば買うだろうから、それを聴いていこうと思う。
そういえば、今欲しいのはクレンペラー指揮のマーラー「大地の歌」と、カザルスがチェロのバッハ「無伴奏チェロソナタ」(全曲)と、マゼール指揮のガーシュイン「ポギーとペス」だ。
でも、どれも結構高い。今HMVで、EMIのセールをしているけど、「大地の歌」は結構そこでは安くなっている。
さて、ようやく日記を追いついた。実は昨日と一昨日は日記を書く時間がなかった。一昨日に至っては何も出来ず、昨日は日曜までの日記をまとめるだけで精一杯だった。
で、ようやく今日から本格再開というわけだけど、今日は言い訳のみにしておく。リハビリってことでね。
さてさて、来週は月曜日と火曜日が休みの予定なので、そこまで英気を養う形で日記を書いていこうと思う。
しかし、この日記、最近本当に音楽の話題のある人内皮の落差が激しい。書いている私自身はそれほど意識しているわけではないのだけどね。
でも、今月はこの週末に届いていれば3枚CDが近所のレコード屋さんに入荷する。それをじっくり書くことになるだろうね。
だから、週末は音楽日記モードだ。でも、今月はHMV等で注文しているCDがなかなか届かない予定なので、買ったCDをじっくり聴いていけるし、過去のCDを繰り返しじっくり聴けるってモノだ。