今日は午前中は買い物に行った。
行った先はユニクロだ。実は先々週の土曜日もユニクロには行ったのだが、今回もいったというわけだ。目的はTシャツを買うためだ。全開もTシャツが目的で、13枚程買ったのだが、今回も6枚程Tシャツとノースリーブを合わせて買った。
さらにそこで半袖のシャツが私は2枚しか持っていないことに気付き、1枚500円であったので3枚程買った。さらに1枚500円でこれからの季節に着ることの出来る長袖のシャツもあったので、色々見ていた良いモノがなかったので1枚1000円のシャツにした。
これらで合計5000円弱だ。前のも5000延享だったので、凄まじい量の衣類を買った割にはそれほどお金はかかってない。
これだからユニクロは嬉しい。
特に、今回買ったTシャツやノースリーブは着ることが出来ればよい程度でしか考えていないので、これでよいのだ。
で、今日は近所のレコード屋さんに行って来たので、上記のCDを買ってきた。ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターのリマスターシリーズ第2弾だ。最初4枚と勘違いしていたのだが、実際は3枚だった。
そして、今日は中古をかなりチェックしたのだが、そのうち上記のCDを買った。1100円だ。これはここのところずっと聴きたかったんだよね。他にもロックのCDが1枚、クラシックのCDが1枚良いのがあったのでまた買おうと思っている・・・・・・。
そして、今回は注文もたくさんあった。それはアトミック・ルースターだ。このアトミック・ルースターもずっと欲しかったのだが、今までろくすっぽCD化されず、ようやくディスクユニオンからまとまってリリースされるとのことであまりのうれしさに一気に注文となったわけだね。これでこの手のが見直されてクレージー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウンが再発されないかと期待していたりするね・・・・・・。
さて、まずは昨日買ったCDからだが、プレヴィンピッツバーグ響の「動物の謝肉祭」だ。これがよい。次々と出てくる分かりやすく有名なメロディをこれ以上ないくらいのメリハリでバキバキと演奏してくれる。それがまたこれ以上ないくらいのわかりやすさなんだね。特にリズミカルなところがよいね。プレヴィンということで、ピアノと指揮の両方をこなし、指揮振りでやってくれるのかと思ったらピアノは別の人だったね。それでも非常にリズミックなピアノを弾いてくれるので、パートでいうと「象」なんかが面白く聴けたね。で、一緒に入っていたのがラヴェルの「マ・メール・ロア」で、こちらもなかなか、リズミックでメリハリがあり、ファンタジックな世界からは少し遠いが、ラヴェルの持つラテン系のリズム感覚を見事に掘り出してくれているね。
続いては今日買ったCDだが、これは第九だ。しかも、ベルリンの壁崩壊の年の1989年のベルリンでのバーンスタインのクリスマスコンサートのライヴ録音で、生々しい拍手から始まる。バーンスタインの第九といえば1979年のウィーン・フィルとのやつが有名だが、これは私も親父が持っているので聴いているのだが、確かに迫力もあり、熱気も感じるが妙に薄味なんだね。ところがこれはライヴならではの熱気がダイレクトに伝わってくるし、なんといっても演奏自体に厚みがある。私は好みとしてはこちらの方が好きだね。さてオケだが、歴史事項に歩調を合わせるように基本は西ドイツのバイエルン放送響と、東ドイツのドレスデン国立管弦楽団の混成楽団に、さらにニューヨーク・フィルや、パリ管や、ロンドン響や、レニングラード・キーロフ劇場管の団員も混成となっている、本当にワールドワイドな混成オーケストラである。だからアンサンブルは所々怪しいところがあるが、バーンスタインはうまくまとめていると思うね。
これは凄い。ドラティ指揮デトロイト響による「春の祭典」だが、1947年版の小編成版というハンデもなんのその。非常にリズミカルに演奏してるね。大体、この曲はバレエ音楽なのに、この曲の持つ刺激性にまるで誘蛾灯に引き寄せられる蛾のように引きずられたきわめて刺激優先の演奏が多い中、刺激的でありながらバレエを忘れない、この演奏には脱帽だね。アンセルメもコンセプトは同じだけど、それとは全く違う音となっている。同じメリハリのはっきりしている演奏といってもバーンスタイン程派手ではないし、ブーレーズ程、原始の魂を揺さぶる演奏ではない。似ているといえば、スイトナーのやつである。リズムがスイトナーのに比べるとかなり立っているが基本的には似ている気がする。もしくはデュトワの演奏のリズムとメロディの役割を入れ替えたような演奏だといえば分かりやすいかな?まぁ、しかし、ぐだぐだ言うより、とにかくこの迫力に身を委ねるべきだね。そう思うよ。
これも凄い。まず録音がよいことが挙げられるが、これほど録音の良さをうまく活かした演奏はないと思うね。この曲はデュトワに合うかどうかは微妙だったのだけど、かなりうまく処理していると思うね。なんといっても演奏が分厚くて聴き応えがあるのが特徴だ。そしてなんといっても美しい。これはデュトワとモントリオール響の特徴といえば特徴だけど、ここまで美しいのを聴いたことがない。そして第4楽章でブレーキがあまりかかってないのがよい。この辺は彼が師事したミュンシュやアンセルメの影響だろうね。
ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターの「天地創造」と「ポーン・ハーツ」の丁度間に作られたピーター・ハミルののソロ作。この作品はヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターの面々で録音されているが、バンド名義ではなく、ソロ作ということだ。その心はバンドサウンドを聴かせるのではなく、ピーターのボーカリストとしての側面にスポットを当てた作品となっているからだ。このアルバムは丁度この当時イギリスでブームとなっていたシンガーソングライターモノと同じということだ。チャートアクションが良かったのか悪かったのかは分からないが、作曲もメンバーの競作だったり、演奏も多少のゲストはあるモノの基本的にヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターのため、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターに比べると、ポップで、シンプルなピーターの歌を聴かせる曲で貫かれているだけである。説得力のあるピーター・ハミルのボーカルが堪能出来おるアルバムという印象だね。ビートが強いのも好みの原因かもしれない。
非常に刺激的なアルバムだ。「ポーン・ハーツ」の後、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターは一端解散して、1975年に再編して制作したアルバムがこれ。さすがにクオリティは1975年レベルだけど、基本的には今までと変わらず、それもそのはずで、バンドが解散してもピーターのソロアルバムやライヴで、ことあるごとにメンバーの誰かもしくは全員が競演していたからだそうだ。さて、そういった情報のみでも材数を増やしても仕方がないので、印象を書いておくと最初に戻る。とにかく刺激的ということだ。とにかくアンサンブルで聴かせている部分が大半で音が一つの固まりとなって迫ってくる感じがよい。ピーターがソロ活動を経てなので、曲自体はプログレと言うよりは普通のロックだが、それこそがまさにヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターの世界という感じに聞こえるね。ただ、惜しむらくは飛び抜けて良い曲が見あたらないということかな?
前作のセッション時に録られた曲+新曲で構成されたアルバムだけに「グッドブラフ」とは似た印象を受ける。ただし、私の個人的な趣味はこちらに軍配を上げる。時は1976年のアルバムだ。この時代に1960年代のビートの香り残しつつのヘヴィーな世界観と音を作り上げているこのバンドはどれくらい受け入れられたのかは分からない(ライナーによると賛否両論だったそうだ。ついでに書くなら、このアルバムは数ヶ月後に起きるニュー・ウェーヴの先便を着けるアルバムなんだそうだ。個人的にはひたすら我が道を行っているように聞こえるのだが・・・・・・)。でも、非常に落ち着いたアルバムになっている。この当時流行はじめのパンクとは正反対の音楽だ。しかしながら指向はパンクっぽいのだが・・・・・・。
さて、昨日の日記では3連休空いていると書いたが、今朝突然友人から遊びに行こうと誘われた。で、諸々の関係で、昼の12時半に出発して遊びに行った。
、まずは腹ごしらえということで、すき家に行って昼ご飯を食べた。すき家は現在牛丼の割引セールをしてるので、安く食べられるということだけを狙って食べにいった。まぁ結果として腹一杯になるだけ食べることが出来た。
さてさて、そのすき家で今日は何をするかということを話していたのだが、誘いの電話の時にもちょっとだけ話していたのだが、呉の大和ミュージアムに行くか、広島のひろしま美術館に絵を見に行くかというような話にしていた。8月29日の日記にも書いていたように、私は前々からひろしま美術館の展示会に行きたかったので、「それでも良いよ」ということで同意して、「たまには変わったことも良いかな」ということで皆の同意に至って、広島に行った。
連休の初日ということで車は多かったけど、ひろしま美術館はあまり人がいなく、非常にゆったりと見ることが出来た。ベオグラード国立美術館展「ルノワール、ドガ・・・からの小さな贈り物」と題された特別展で、ベオグラード国立美術館の改装に伴って、数多くのこの美術館所蔵のフランス近代絵画を見ることが出来て、小一時間だったが非常に充実していた。で、この美術館はフランス近代絵画が常設展示されているので、さらに多くの同種の絵画を一度に見ることが出来たということだ。
特に私はルノワールが大好きなので(というか、人物画が好きでね・・・・・・。ルノワールの描く妙に肉感的な女性像がなんか心を打つんだよね)、楽しめ目たわけだが、友人達もそれぞれ楽しんだようで結構良い遊びのチョイスだったね。
で、その後、友人がデジタルカメラをチェックするということで、数件家電量販店を廻った後、タワーレコードへ行って、下記のCDを買った。
実は、先週、うちの母親から購入を頼まれていたCDがあってそれを近所のレコード屋さんにメールで注文しておこうと思っていたらメールに書きにくくて、注文を先延ばしにしていたんだね。そうしたら非常に残念に思われて締まったので、そのことをふと思い出しタワーレコードへ寄ったというわけだ。で、CDは手に入れてついでに見つけたCDを一緒に買ったというわけだ。
その後、フラフラと古本屋の1軒に立ち寄り、下記の中古CDを購入した。
で、いつものようにCoCo壱番屋で夕飯を摂って早めに帰宅したというわけだね。
どうでも良いことだが、私が研修中に世の中は色々と動いていたらしく、友人と話していて全く現在の私が浦島太郎状態だということを知った。
安達祐実の結婚は知らなかったし、自民党の選挙での勝利も結果でしか知らなかったし、民主党の岡田代表が辞めていたのも知らなかった。そういえば、山本浩二が監督を辞めるのも・・・・・・、これはさすがに知っていた。でも、一緒に三村が辞めるのは知っていたが、阿仁屋まで辞めるのは知らなかった。それでも今回も川端は辞めないらしいから不思議不思議。
ということで、また来週の火曜から木曜日までは情報の遮断された世界になる。
単に新聞の取り忘れからこの事態に陥っているだけだが、やはり情報が入らないのはこの情報化社会辛いね。一気に置いて行かれた感じだ・・・・・・・。
微妙に残念だ。
ということで本日、タワーレコードで買ったCDだけど、そのどちらもゾンビーズだ。去年出た最新オリジナルアルバムと、今年出たライヴアルバムだ。まぁ、ゾンビーズを名乗っていても、実質はロッド・アージェントとコリン・ブランストーンのデュオアルバムなんだけどね。
で、なんで今頃買ったかというと、たまたま見つけてしまったからだ。両方とも前々から買おうと思っていたのだが、微妙に高価なためなかなか手を出しづらかったんだね。ところがインターネット上での通販では3000円弱が平均のライヴアルバムが2510円という最安値を付けていたため迷わず購入。で、オリジナルアルバムの方は同じく2510円で、これはインターネット上の通販の値段の平均値より高いがまぁ、それでも3000円を遙かに超えているイギリス版に比べる安価なためついでで購入した。そういう訳なんだね。
そして、こちらの中古品は3枚とも全て294円。この値段なら迷わず買うでしょう。特にドラティの「春の祭典」とデュトワの「幻想交響曲」は凄まじく欲しかったモノなので、安価に手に入ったことの喜びは何物にも代え難い。で、プレヴィンの「動物の謝肉祭」は情報はなかったのだけど、父親にその場で電話をかけて聴いたところ「買え」とのことだったので購入した。この手の音楽ではプレヴィンを買っておけば間違いなしというのがうちの親の意見なのだが、それに従い買ったというわけだ。
「ロッド・アージェントよ、おまえもか」と言いたくなる昔のバンド名義モノだが、ロッド・アージェントとコリン・ブランストーンのデュオアルバムの第2弾ととらえると、そういう気持ちも薄れてくる。というか、前作に比べてバンドとしてのまとまりが出てきているので、なんかゾンビーズという名義を使っちゃうのも許してしまうね。でも、アルバムの内容からすると、ゾンビーズよりも、アージェント名義にした方がしっくりくる気がするね。降格とこのアルバムの内容も分かるだろうかね。前作「アウト・オブ・シャドーズ」がAORを2人流に処理したようなアルバムだったのに対し、今回のアルバムはモッドでビートなアルバムになっている。しかもバラエティに富んだポップなロックアルバムなので、いくらでも聴けちゃう。そんなアルバムだ。いいぞ〜、これは。そういえば、ポール・マッカートニーっぽいサウンドの曲が散見出来たのはどういう事だろうか?それだけ、色々バラエティに富んでいるということなのだろうかね。そうそう、一言苦言を呈するならこのジャケットだけはどうにかならなかったモノかな?2人のハーフシャドーのポートレートジャケで格好良いことはよいのだけど、妙に表面の処理が安っぽいのが気になったからね。後、このアルバムには「I Don't Belive In Miracles」の再録が入っていているのだけど、やはりこの曲は2人にとっては特別なのだろうかね。出来云々にもまして非常に深い愛情を感じるね。
そして、今年の初めに発売された、ゾンビーズの最新ライヴアルバムだけど、デュオ作品はもちろん、ゾンビーズからアージェント、コリンのソロ、アラン・パーソンズ・プロジェクトまで様々な曲が聴ける面白いアルバムだった。オリジナルアルバム同様、バンドとして非常にまとまりがよいので、安心して聴けるライヴアルバムになっている。それになんと言っても楽しい。演奏の出来自体はアージェントの演奏が一番だ。これはジム・ロッドフォードがベースなので当たり前といえば当たり前だ。2002年の来日公演も同じようなライヴパフォーマンスだったらしく、キャラヴァンの初来日公演と天秤にかけてキャラヴァンを取った私は後悔はしてないが、無理してでも聴いておくべきだったと感じている。とにかく充実したパフォーマンスを聴かせてくれる非常に楽しいライヴアルバムだ。なんといってもロッドもコリンも衰えを感じないのが良いね。ロッドのキーボードは非常にとんがってるし・・・・・・。
さて、再び一時帰宅ということで・・・・・・。
明日からの3連休に向けて、研修から一時帰宅というわけだ。
結構疲れているので、ゆっくり休むぞ〜!
ってな事で、今回はこれまでに・・・・・・・。
この3連休何も予定がないしね。