シーフ

「D&D Shadow Over Mystara」より

昨今、筋肉好きになってきたオイラ(ば)に、悪魔のささやきが
「お前、筋肉造りたいなら、これは外せんだろう」
・・・シーフっすか?シーフなんですか!?でもシーフ(版権が)ダメなんじゃない?
・・・SS版出るから平気じゃないかって?うーん、まぁやってみるか。
と、こんないきさつで造り始めました。結果的に版権は不許可だったのでお蔵入りすることになってしまいましたが。ざむねん。
さて、今作は時間があまり無かったので、大まかな形だしにスカルピーを使ってみました。が、いかんせん自分は削り派であったため、スカルピーで造ろうにも、うまく形が出せず苦労しました。それでも、ポリパテで造るより早かったです。スカルピー恐るべし。スカルピーでマスターを作成後、キャストに置き換え、細部の造形を行っています。
初めはもっと動きのあるポーズだったのですが、なんかありきたりでつまらんと思って、あれこれ悩んでいるうちに、キュピーンとひらめきいまのポーズになりました。
宝箱はHPを始めてお知り合いになった(自分らは前から知っていましたが)伊藤宏之氏、東海村源八氏にアドバイスをいただき、モノホンの木を使って組み上げました。この作業結構楽しかったです。
今回は、失敗してもいいや的な気分だったので、塗装もいつもと違う感じにしてみました。肌、マフラー等にはマホガニー、ズボン等にはブラックを下地として塗装し、ちょっと暗め(渋め?)の、かつ自然に影がつくような感じを狙ってみましたが、しつこく塗料を吹きすぎたため、後者はちょっと失敗してしまいました。
まぁ、次につながるよい経験ができたなと。









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