[15] KIamida(アミダくじ)Ver3.01(2014/09/12)

1.概略
普通のアミダくじをVBAで作成。メールで選ばせる方法でも使用できる。


2.このソフトの使用方法

2-1.「新作成」ボタンをクリックで新しいアミダくじが作成される。
  ・アミダくじの縦線本数は設定シ−トの"セルB2"の数字(MAX50)
  ・アミダくじの横線を付けるセルの行数は設定シ−トの"セルB3"の数字
  ・抽出される「当りデ−タ内容」は設定シ−トの"セルA1・B1……・・"の内容(空白時は数字)
  (当りデータを隠して表示し、アミダ終了後に表示させたい場合は、下記2-5項参照のこと)

2-2.上から下への抽選
  ・2行目のセルを選択し「抽選↓」ボタンをクリックで最終行のデ−タを抽出

2-3.下から上への抽選
  ・最終行のセルを選択し「抽選↑」ボタンをクリックで2行のデ−タを抽出

2-4.その他の説明
 ・抽出した線に色を付ける「↓」のスピ−ドは設定シートの"セルE3"の数字で調整できる。
 ・抽出した線に色を付けるスピ−ドは「↑」設定シートの"セルG3"の数字で調整できる。
 ・抽出実行字時、BEEP音を出す場合は設定シ−トの"セルE2"へ1を入れる。
 ・上記1項で作成した横線に、後から手で自由に追加しても問題なし。
 (ただし縦線へつなげること<注意:セル2個>、追加線種は何でもよい<破線、細線OK>
  又横線は段をずらす事<1つ縦線から十字につながないこと>)

2-5.「Sheet1シート」の当りデータを隠して表示する方法
  [1]「非表示Deta作成」ボタンクリックで始めての場合は、「結果シート」が出来るので10行目に当りデータを記入
  [2]入力が終わったら結果シートに出来ている「入力終了」ボタンクリック
  [3] パスワードのを入力(非表示当りデータはこのパスワードを知っている管理者のみが処理できる)
    ・シートはパスワード付きで、10行目は非表示になる
  [4] 2回目以降は「非表示Deta作成」ボタンクリックでパスワードが必要([3]の入力者のみ変更可能)
    ・パスワードを忘れた場合は、「結果シート」を削除して[1]から再実行
  [5]「結果」ボタンで「結果シート」10行の非表示データを、「Sheet1シート」んp当Dataへ表示
     (パスワード不要で、何時実行でも表示できます)
  [6] この当りデータを隠し機能不要の場合は、「結果シート」を削除する。


ここをクリックでダウンロ−ド(40kb)

圧縮ファイル名:KIamida.zip
解凍でフォルダ内に、KIamida.xls、アミダ操作説明.txt、があります
(マクロは「McAfee VirusScan 」でウイルス無しチェック済み)


4.その他
[1]このプログラムはExcelVBAで作成しています。Excelの入っていないPCでは使用不可。
[2]Excel97・Excel2000・Excel2003・Excel2007・Excel2010で実行出来ます
[3]このプログラムはフリーウェアであり、本マクロの使用に起因するいかなる 事態も責任を負いかねます。使用者の責任で活用して下さい。

【ホ−ム】