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 神奈川ナビ − 箱根   (編集中)

  
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 「箱根山は噴火したがそう呼ばない」−火山灰確認 「噴火だが噴火の表現適切でない」−気象庁


 
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 気象庁は7月21日、活発な火山活動が続いている箱根山(神奈川県)の大涌谷(おおわくだに)で、6月に新たに確認された火口から、噴煙にわずかに火山灰が混 じっている現象を確認したと発表した。火山灰の噴出が短時間だったことから、同庁は「現象は噴火だが、住民の不安をあおるなどの防災上の影響もあるので、 噴火との表現は適切でない」としている。
 気象庁発表では、大涌谷の火口で21日、火山灰を含んだ噴煙を10秒ほど観測した。それまで高さ約10メートルだった白い噴煙が灰色っぽくなり、約50メートルに達した。




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  箱根山の火山活動



  2015/7/22 箱根山 レベル3 活発な火山活動続く


7月22日も箱根山では火山活動が活発な状態が続いている。気象庁は引き続き、箱根山に噴火警戒レベル3の火口周辺警報を発表し,大涌谷からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。

 気象庁によると,6月30日と今月1日に大涌谷でごく小規模な噴火が確認された箱根山では,22日も火山性地震が発生するなど、火山活動が活発な状態が続いている。
大涌谷の火口や噴気孔からは白い噴気が勢いよく噴き出し,周辺の温泉の設備からも蒸気が勢いよく噴出していることが,気象庁の監視カメラによる観測で確認されている。

 気 象庁は、箱根山では今後も大涌谷周辺の居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとして,引き続き噴火警戒レベル3の火口周辺警報を発表 し,大涌谷からおおむね1キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するとともに,地元の自治体の指示に従って危険な地域に立ち入らないよう呼びかけてい る。



  2015/6/30 箱根山 「小規模な噴火が発生」噴火警戒レベル3に引き上げ


 気象庁は6月30日、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた箱根山(神奈川、静岡県)について、「大涌谷(おおわくだに)でごく小規模な噴火が発生したものとみられる」と発表し,噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。

 気象庁は「大涌谷周辺の想定火口域から700メートル程度の範囲まで影響を及ぼす噴火が発生する可能性がある」として、噴火に伴い弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒するよう呼びかけている。

 神奈川県温泉地学研究所と気象庁は30日に現地調査を実施。大涌谷で29日に確認した新たな噴気孔の周囲で、29日の調査では確認できなかった火山灰などの噴出物の堆積による盛り上がりを確認したという。また、ロープウエー大涌谷駅付近で降灰を確認した。

 

 
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 2015/6/29  箱根>大涌谷近くで降下物 火山活動で噴出の泥か  

 

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  −富士と箱根は距離にして25キロしか離れていない。−


 6月29日,気象庁は噴火警戒レベル引き上げに伴い立ち入りが規制されている神奈川県箱根町の大涌谷(おおわくだに)の北約1.2キロで降下物を確認したと 発表した。 火山活動によって噴出した泥の可能性があるという。火山活動が活発化している恐れもあるとして警戒を呼びかけている。 気象庁によると、同日 午前7時32分から約5分間、マグマなどの移動で起こる火山性微動を確認したほか、午後3時までに火山性地震も117回観測している。

  気象庁は5月6日、噴火の危険度を5段階で示す「噴火警戒レベル」を「1(平常)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げ、これに伴い蒸気噴出が確認されている大涌谷の遊歩道は全面閉鎖されている。

  専門家によると,「60万年前、火山島だった伊豆半島が日本列島にぶつかり、その時に地下にマグマが生まれて富士山と箱根山ができた。2つの山はいわば きょうだいの関係で、距離も25kmしか離れていないので、どちらかが噴火すれば、連動してもう片方も噴火する可能性がある」,とのこと。

 

         
 
 
 
 

あんしんの殿堂防災館







  富士山は大丈夫か−富士と箱根は距離にして25キロしか離れていない。


 

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   一大リゾートが広がる箱根山の警戒警報で,火山のリスクに注目が集まっている。6日に火口周辺警報が発表された箱根山では,8日も火山性地震が観測され るなど,火山活動が活発な状態が続いている。気象庁は,大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとして引き続き警戒を呼びかけてい る。

 3000年前の箱根の噴火は非常 に大規模なもので,現在はゴルフ場がいくつもある仙石原の広大な地域が溶岩と火山灰で埋め尽くされ,溶岩はさらに長尾峠を越えて静岡県側まで流れ出した。 現在の芦ノ湖はこの時の噴火で火砕流が川をせき止めてできたものだ。

 地震学者の島村英紀・武蔵野学院大学特任教授はこう指摘する。「箱根の最後の噴火は3000年前になるが,最近,活動が非 常に活発化してきた。2001年には箱根山全体の膨張が観測され,2000年代に入ってからは群発地震が明らかに増えている。

  昨年1〜2月には1000回 以上の地震活動が観測され,同2月には震度5の地震によって箱根山のロープウェイを急遽停止して点検している。なお大涌谷は昔から火山ガスが噴 出していることで知られる観光地だが,その周囲までガスの噴出が広がり,草木が枯れてきたことが確認されている。

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  「富士と箱根は距離にして25キロしか離れていない。被害の大きさからいって,最も警戒が必要なのが富士山であることは,衆目の認めるところである。

  静岡,山梨,神奈川3県による「富士山火山広域避難計画」では,火山灰は静岡,神奈川,東京,房総半島の全域に降り注ぐとされる。農業に多大な影響を与えるばかりでなく,鉄道,道路など交通網が影響を受ける。避難対象は75万人。火山灰の影響は890万人に及ぶ。

 「数年以内に富士山が噴火する」と警鐘を鳴らすのは,琉球大学名誉教授の木村政昭さんだ。木村さんは,「箱根山の地震は富士山の活動の影響を受けている」と見る。

 「富士山と箱根山は地下で同じ力を受けている。今,富士山の下にはマグマがたっぷりたまっているように見えるので,箱根山はそのマグマに押される形になり,地震が頻発している可能性があります」。

 1983年には三宅島,1986年には伊豆大島,1989年には伊豆半島の付け根にある海底火山・手石海丘と,3年おきで噴火活動があった。

 連動して起きたようにも見えるこれらの噴火の場所は皆,同じフィリピン海プレート上にある。

 「実は箱根山や富士山もまた同じプレート上にあります。1989年に手石海丘で噴火が起きて以来,既に20年あまり経っています。噴火活動が南から北へと上がっており,箱根はともかく,富士山で噴火活動がいつ起きても不思議はありません」と,木村さんは指摘する。

 



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