上顎右側埋伏犬歯の歯科矯正的牽引 

 リンガルアーチとセクショナルアーチによる治療

治療前(2012年10月20日) 上顎右側側切歯の上に犬歯が来ています。犬歯が押しているので、側切歯もねじれています。

治療開始(2012年11月17日):口腔外科で開窓術(埋伏している歯が見えるようにしてもらう)をした後、ボタンを付けて、牽引開始です。
治療開始から2ヶ月(2013年1月20日)
治療開始から3ヶ月(2013年3月2日):ブラケットも付けて、犬歯が入る場所を作り始めます。
治療開始から4ヶ月(2013年3月23日):だいぶ降りてきて、側切歯の完全に後ろまで来ています。
治療開始から5ヶ月(2013年4月13日)
治療開始から6ヶ月(2012年5月12日):
治療開始から7ヶ月(2013年6月16日):大体並んできました。

治療開始から11ヶ月(2013年10月12日):側切歯の歯根が内側に入っているので、これを修正しておきます。

治療開始から16ヶ月(2014年3月1日):保定装置に交換。
経過観察(2014年4月5日):後戻りが起きないか定期的にチェックします。

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