外科的矯正治療=手術を併用して不正咬合を治す方法(上顎前突症2)

治療前        
終了時    
治療前
治療後
治療前後の重ね合わせ

SNAは、ほとんど変化せず、

SNBは、74.0°から76.0°に変化。

 

手術は、上顎臼歯部をブロック(一塊)で、5oほど上方に移動。この時、下顎骨は下顎頭を中心に反時計回りに回転する。つまり自然に下顎骨が前に出てくる。足らない分量は下顎骨を前方に移動して合わせてあります。

 かなり自然な感じに仕上がりました。


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