新津機関区
1972.9.22 廃車 解体

三面川鉄橋を行くD51681の客レ

1972.4.23     村上     Photo by K.Watanabe.

D51681も酒田の暮らしが長かったが、電化の一年前に新津へやってきた。このカマを見たとき、折り曲げのない平板状のデフレクタに強烈な印象があったのを憶えている。ステーの形もちょっと違う。煙室扉の下には例の板がある。ホント、何でしょうこれ。

左から米坂線128レ69652、羽越線821レC57167、羽越線832レD51681。

1972.2.13     坂町     Photo by K.Watanabe

坂町のお昼過ぎは米坂線の96,羽越線のC57,D51と三種類のSL旅客列車の交換が撮れた。当時は望遠を持っていなかったので標準ではこれが限界だが、雰囲気だけは記録できて良かったと思う。 

D5182の牽く客車列車と交換

1971.10.29     平木田     Photo by K.Watanabe

デフの形がよくわかるアングルの写真。このデフは淵が大きく取ってあり、一見厚そうに見える。点検用の切り欠きも大きい。

左から、EF151、DD5115、D51681

1972.3.15     新津機関区     Photo by K.Watanabe

かつて貨物でならしたハイパワーロコの整列。みんないなくなってしまった。
DD51も非重連の初期型は消えるのも早かったが、おでこの白直線が印象的だった。越後線のローカルで関屋駅まで来たことも懐かしい。 
EF15も若番がゴロゴロしていて、まれにD51との重連さえみることができた。

 

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羽越本線のD51
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