続いて相変わらず困ってます。「チョコレートたべたぁいっ」に「おやつの時間になったらね」
と答えただけで、「ママのばかぁっ、ばかぁっ」と叩く。「叩いちゃダメ」と言うとまた同じことの
くり返しになって・・・・・・・後は泣く。それでびっくりしちゃったことが1つありました。
上のはどんなに泣いても、何分かたつとケロッとしてるんだけど、下のは違う・・・・・。
どうかすると1時間もぎゃーぎゃーとわめいてるの。それでこの間「うるさいから泣くんだったら
外で泣きなさいっ」と言ってしまったんですよ〜。私の予測した反応は「いや〜」。それが
なんと玄関の開く音が・・・・・。ホントに外に出ていってしまったの。あわてておいかけたけど
まぁびっくりしましたね。その他トイレにこもってしまったりするし、まぁ強情というかなんと
いうか、扱い方が難しい〜。私と上のは単純バカで、大ざっぱなんだけどね〜。
几帳面で小姑で頑固でちょっとやそっとのことじゃあきらめない、ダンナ様にそっくり(笑)。
それだけにいいところもあるんだけど・・・・・・。悩んでしまう〜。
それに比べて、お兄さま。とにかくとにかく忘れんぼ。なんでもかんでも忘れてしまう・・・・。
新学期ってプリント類がやたら多いんですよね。いろんな検査とか、持ち物とかに関するモノ。
何も言わなければ全然出さないの。それで先生が個別に連絡帳に書いてくれるんだけど、
それも出さないの・・・・・。それで最後には電話が来ます。はぁーーーーっ。
本人は悪気無しで「あっ忘れちゃった」ってだけなんだけどね。仕方がないから時々ランドセル
をさぐる。そうすると出てくるわ出てくるわ、プリントだけじゃないんだな〜。
でもまだランドセルの中に入っていればいい方で、授業参観なんかで学校に行くと、机の中
なんかもうすごいっ。スイミングに行けばからっぽのバッグで帰ってきてケロっとしてる。
どなたか何とかする方法を教えて下さいっ。言っても言っても効き目がありませ〜ん。
放っておいて本人が恥ずかしい思いをしたり、困ったりすればいいのではないかと思って
なんにもしてやらないでいたら、どうやら本人様は全く気にしていないらしい。
そのかわり「お母さんが見てあげて下さい」と先生から私が怒られてしまったぁ。
そこで「コドモ本人のモンダイですから」とはっきり言える勇気もない・・・・。
ちなみに好きなことは決して忘れません。うーーーん。
もう困ってます。朝起きた瞬間から全てが気に入らない(ように見える)下の息子。
「ごはんいらないも〜ん」「パジャマでいいんだよっ」「もっとあそぶからいかないよっ」等々。
「じゃあしょうがないからいいや」って言うと「やだ〜〜〜っ」と泣く。
部屋中に好きなモノをひっくり返して遊んで、「片づけないでこのままにしとくんだよ〜っ、まだ
あとであそぶんだからぁ」とさわると怒る。ちらばったオモチャを上の子がしょっちゅう踏んでは
「いて〜っっ」。下のは「こわしたぁ〜っ。ごめんなさいしてっっ」。「お前がこんなところに置い
とくのがわるいんだろ〜」。「ち・が〜〜うっ。」。
「・・・・・・・・・もう、うるさいっ」と母が切れる。と毎日、年がら年中こういう感じ。疲れます。
いったいどうしたらいいのかと、こっちが泣きたいくらい。
「「反抗期」ではなくて「独立期」ゆったりと接してあげましょう。」って頭ではわかってる。
でもとてもそんな風にできません。目がつり上がって、怒鳴って・・・・・・・。後で反省。
特に上のは最近口が立つ。理論的にこられるとよけい疲れます。彼の主張は、「どうして
オトナはいいのに、自分はダメなのか」ということ。みなさんどう説明なさってるのでしょう?
よくその時に話し合うと一旦わかって、でもまたくり返し。このごろ上のにはパパが出動して
ます。悔しいことに私が話すよりずっといいみたい・・・・・・(^^;;)。
もう相手が私だとお互いに爆発。ホントに情けない。子育てってコレで楽になるってないんだと
このごろ身にしみてます。ダンナ様のようにコドモのくちごたえに対して「あの状況であれだけ
ちゃんと自分の意見を主張できるってことはいいことだ。」「ヤツは自分で考えていろいろでき
るからそこがいい」とそんな風に冷静になれなくてねぇ。やっぱり男同士なのかしら??
それに比べると、大変だけど下の子のはまだまだかわいいもんですね。自分でなんでも
できると思ってるから「万能よね〜」って感じでほめてあげるといいし。「大きいからなんでも
上手よね」と「小さいからまだできなくってもいいんだよ」をうまく使い分けるようにしてる。
人間ってこういう関門がたくさんあるんだね〜。コドモと一緒に過ごしてると実感できる。
上のも今度4年生になってこれからもどんどんなにかあるんでしょうね。
自分も成長しないといけない、と冷静な時は思える私です。
恥ずかしながら自分の子に対して、この間そう思ってしまった。
元気で外で走り回るのが好きで、ファミコンさえ続けてできない上の子。じっとなんかをする
のは苦手と思いこんでいた私。先日息子が学校からプリントを持って帰ってきました。そして
「僕コレにどうしても入りたいんだけど」といいました。見てみると「金管バンド」なるものの
申込書です。そう言うのがあることは知ってました。運動会で見るくらいだったけど、金管楽器
中心の楽隊(?)で、学校の中での活動ではあるけれど、時間割内のクラブとかとは別。
そんなに多い人数ではなくて女の子が圧倒的。ホルンもあったりしてみたところ結構本格的。
案内を見てみると1週間で放課後4時半までの練習が3回もあります。すぐ思いました。
「こりゃむりだわ」と。だって30分でもあれば遊びたくて遊びたくてうずうずしてるし、人と合わ
せるのは苦手な息子。聞いてみたら先生も厳しいらしいし・・・・。
それで説得したんです。「スイミングとの両立もあるし、何よりも外で遊べる時間がうんと少
なくなるし、自由にできなくなるよ。」って。そうしたら「どうしてもやりたい。やめないで頑張る。
スイミングも両方できる。」っていうもんで結局負けました。3月に入って、もう何回か練習が
あったんですけど一生懸命で「僕はアルトホルンをやりたい。先生にも希望してる。」って・・。
なんだかいきなり違う息子の姿を見せられてしまって、ビックリするやら反省するやら。
「自分とは全く違う人間なんだな」とホントに遅まきながら実感した出来事でした。
メダリスト達の生い立ちの中で、「5才から」とか「3才から始めた」とか結構聞きました。
それもその後「小さいときから、1日何時間にも及ぶ苦しい練習に耐えて」って・・・・。
まるで巨人の☆のようなお話で感心しちゃいました。それこそ皆さん「自分流の子育て」
ですよね。まだ自分のやりたいこともわからないうちから始めて、何時間も練習させて。
きっと無理もさせたと思います。育児書には絶対「いいこと」としては載ってない。
でも「親と子供とがうまくかみ合えばいいんだ。あんなにすばらしい親子関係が作れるんだ」
と実感させてくれました。親の期待に押しつぶされてしまう子もいれば、応えようと耐えられ
る子もいる。組み合わせや性格によって結果って全然違ってくるんですね〜。
やっぱり子育てにマニュアルはない・・・・。