子育てのつれづれその5


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  ・保育園の運動会

     これがなかなかおもしろいのよ〜。なにしろウチの保育園なんか0歳児からスカーフをしてママ
     と一緒に入場行進。自分で歩けるおむつ組はお手手つないでよちよち、でもあちこちでママの
     所へ帰ってしまったり、泣きわめいて座りこんだり。4・5・6才児になるとしっかりと立派に行進
     できて、なんか人間の成長具合を順番に見られてとっても楽しいの。幼稚園以下の年の子が
     演技(?)するのが保育園の醍醐味。おしゃまな子と、おくての子と差が激しくて、ルールが
     通用しない競技があって(笑)。ちっちゃい子のかけっこなんて、走りたい方へ走るって感じ。
     親子競技が楽しくてゴールしたくない子もいるし、必死に親にひっついて離れない子もいる。
     かと思うと、卒園児さんなんてホントに立派だし。成長ぶりが感動をよびますね〜。
     ちなみにうちのは2年前の運動会は、何をやるにも泣いて泣いて、私は泣きわめく我が子を
     引きずって競技に参加してめげた〜。1年前には親とあっさり離れて、しっかり走ったりして
     感動。でも紅組になりたかったのに、白組に入れられて、玉入れと綱引きはふててた(笑)。
     今年はまたまた楽しみです。頑張ってね。
     ところでところで、毎年あるのがお父さんの転倒。自分も走るとよっくわかるんだけど、イメージ
     にある”早く走れた自分”は捨てた方がいいですよ〜(笑)。みんなそれで、上半身だけ先に
     いっちゃって(笑)頭から転んでるから。肋骨折ったりする人もいるし。ね、自覚が大事(笑)。


  ・誕生日によせて

     明日(9月30日)は上の子の10回目の誕生日。10年前、49.2p・3.5sで、ありゃりゃ〜
     こんなに小さいんだ〜かわいいーー、と思った息子も今や145p・41s(かわいくないー)。
     しっかし月日のたつのはホントに早い。コドモ生んでから10年もたったなんて嘘みたいです。
     そんなに心配もなくすくすくすくすくと大きくなって(カラダがね〜)、困ったこともしょっちゅうしで
     かすけど、まぁまぁよく育ってくれたかな〜。なんか10年ってひとつの節目だと思う。この次は
     15才くらいですかね。男の子って5年ごとくらいに節目があって、その時みょーに変わる気がす
     る。今はまだお風呂の後もハダカで歩いてるし、「ママー」なんて近寄ってくるけど、さぁていつ
     突き放されるんだろう・・・・・。大きくなるのも楽しみであり、もうすぐ野太い声を出すようになる
     かと思うと、複雑でもあり。とにかくこれからも元気に明るく大きくなればそれでいいかな。
     と、1年に1回だけ(笑)私が初心に戻れる日。HAPPY BIRTHDAY!!にいにぃ。


  ・またやったーーーっ

     またやっってくれましたっ、うちのお兄さん。4年生になってからは、3回目・・・・・。今度も同じ。
     ”遊んでて、ふざけててひょんなことで相手がケガをしてしまう”ってパターン。先生からお電話
     で、「一言相手のお家に・・・・。」。それもそのお宅、2回目。はああぁぁぁ・・・・・(深いため息)。
     子供同士は”2人でふざけてた”って認めてるらしいんだけどね・・・・。でもなぜか〜、いつでも
     ケガをするのは相手の子ぉ。今回もたんこぶ程度なんだけど・・・・。
     原因はなんだろう??”カラダがデカイから力が強い””ふざけすぎる””考えが楽天的すぎる”
     この3点。いつでも悪気がある訳じゃないから、却って始末が悪い・・・・。先輩のお母様方は、
     「男の子なんて高学年になったら落ち着いちゃって反対につまんなくなるわよ〜。」と慰めて?
     くださるんだけど、ホント〜?、ウチの子でもいつか落ち着くのでしょうか??
     ダンナ様は「お前はがみがみ言い過ぎる。」って言うんだけど〜、だったらどうすりゃいいの?
     いくら言っても、どこ吹く風の息子。母の悩みは深い・・・・。


  ・母が不在中のコドモたち

     入院することになって、一番心配だったのが当然コドモのこと。ただ、今回は考える余地は全く
     なかったからね〜。特に上のは学校あるから実家に行くわけにいかないし、ダンナ様に頑張っ
     てもらうしかない。でもウチのダンナ様は、昼間は少しなら時間がとれるんだけど、夜はどうして
     も忙しい人で遅くなる。とにかくご飯だけは3食お願いね、学校だけは行かせてね、って感じで
     した。上の子にもさんざん言い聞かせて・・・・・。選択の余地なくスタート。

     下のチビは、結構人離れがいいというかなんというか、そういう時は結構あっさりしてるし
     じじばばとずっと一緒で、甘えたい放題だったらしいんで逆に楽しかったかもしれない(笑)。
     大変だったのは私の母上で、後で「あんな変わってる子も珍しいわよ〜。難しくて預かりにくい
     ったらないわよ〜。」と超几帳面で、コダワリ屋のチビの子守に疲れきった様子。
     上のは、土日と実家に行ったと思ったら、砂利道で自転車に乗っていて思いっきり転倒。(まぁ
     あんな乗り方で転ばない方がおかしいんだけどね(^^;;))。右膝をでろでろに傷つけて、出血が
     なかなか止まらず、結局化膿して、母の入院中の病院に毎日消毒に通ってくる始末。
     それだけでもなんか恥ずかしいのに、受付のおじ(い)様と仲良くなって(笑)、”この病院は、
     築何年か”とか”院長先生はどういう人か”とか”病院の名前の由来”とか聞き出してくる(笑)。
     「まったく、し・・っかりしたお坊っちゃんよね〜。」と婦長に言われたときには、目が点に、あぁ。
     そんなんでもおわかりのように、しっかりしていると言ったら、全くその通りで、今回も平日毎日
     午前様のパパと2人きりで、ちゃんと学校も行って難なく過ごしてくれました。洗い物なんかも
     していただいたようで(笑)、母はとっても感謝してます〜。
     でも帰ってきたら、すかさず怒鳴られるようなことするんだけどね・・・・。


  ・〜子育て番外編〜 妻が不在中の夫

     ちょっと場所が違うんだけどここに書かせていただきますね。ウチのダンナ様の奮闘ぶり。
     これまた私がいない間、いったいどうするんだろうと思ったの。普段は何もせず、なんと生まれ
     てこの方一回もご飯を炊いたことも、洗濯したこともない、と自信を持って言い切る人で、前に
     「私が急に死んだらどうするの?」と聞いたら「コドモと実家に帰るから平気。」とのたまったし。
     そんな人が上の子と2人でどうしてたか??

     ご飯 → 全てコンビニ、ファミレス、ファーストフードで済ませた!!!!ご飯は一回も炊かず
            朝はコーンフレーク。<まぁ1週間だったし昼は給食で栄養あるからいいけどね>

     掃除 → 一応散らかってるモノを寄せて(笑)一回掃除機をかけたらしい。埃はとらず。

     洗濯 → これね〜、すごいの。生まれて始めて洗濯に挑戦!したかと思ったら目覚めたのか
            毎日してくれました。以下実況中継(笑)。
            夫:「なんだ、洗濯って簡単じゃん。」
            私:「そうでしょう〜。」  心:<全自動なのよ、当たり前でしょ>
            夫:「でもほどいて干すのが、すっげぇ面倒くさいんだよな〜。」
            私:「そうなんだよね〜。」 心:<コレであたしの苦労がわかったでしょ、毎日よ〜>
            なんて言いながらではあったけど、毎日パジャマと下着を取り替えられたのも、全て
            ダンナ様のおかげです。もうもうコレに関しては◎。
            心:<これを機会に洗濯に凝ってくれないかしらぁ>

     番外 → これもすごいよ〜。パンツの購入(笑)。入院中古いパンツも恥ずかしいじゃないの。
            夫:「・・・・・・、お前のって、でっかいパンツだよな〜・・・・・。」
            私:「そう。おへそまであるヤツじゃないといやなの。」
            夫:「(小さい声で、つぶやき) Lだよな〜。」
            と買ってきてくれたのは、国内有名メーカーの、私ではとても手が出ないお値段の
            素敵な(でもデカイ)パンツ。心:<ありがと。これ、よそゆきにするからね(笑)。>

     後はもう、何しろ急なことで何も持たないまま入院しちゃったんで、今度はあれ次はこれという
     私の要求物を運びながら、一日もかかさず見舞いに来てくれたのが花丸。
     本当に今回ばかりは、感謝×無限大です。心からありがとう。