1日目: 発熱したのは5月5日のこどもの日。お昼くらいから、38.5度。我が家の恒例、パパ不在
のGW。私の実家の周りで何日も、目一杯走り回った後だったので”疲れかな?”と帰宅。
2日目: そんなに苦しそうじゃないし、水分も取れてるし今日も様子を見ることに(終日38.5度)。
発熱以外の症状は風邪と同じ感じ(咳と鼻水、喉が赤い)。
3日目: 水分はしっかり取れてるし、口当たりのいいモノだったら食べられる。ただ熱が39度になっ
て、本人もちょっと辛そうなので夕方受診することに。
医師:「風邪だと思うけど、今はしかも結構流行ってるんだよね。予防接種は済んでる?」
私 :「こちらで、2才前にはやってるはずなんですけど。」
医師:カルテをめくって「ほんとだ。ウチでやってるね〜。じゃぁやっぱり風邪かな。」
帰って解熱剤を初めて飲ませたら、コロっと寝てしまう。
4日目: 朝、ノロノロと起きた息子を見てびっくり〜〜。すごい顔。顔一面に赤い発疹で一部地図
のようになってる!!よく見たら手も足もすごい!発疹だらけ。熱も変わらず39度近い。
あわてて受診。裏口から入って、小児科から遠い、誰もいない心電図室で待たされる。
先生は心電図室まで往診(笑)。診察して・・・・。
医師:「ありゃりゃ〜、こりゃ立派な(笑)はしかだ。口の中にコプリック斑もできてるし・・。
お母さん、予防接種は?」(笑)
私 :「昨日もカルテ見ていただいたんですけど、こちらでやってます。」
医師:まためくって「ほんとだ〜。おかしいなぁ。ほとんど(免疫が)つくはずなんだけど。
まれに(!)こんなこともあるんだよね〜。5〜6日の間は感染するから熱が下がっ
ても外には出ないで下さいね。今日が一番苦しいところだと思いますよ。」
その通り。その日は見られないような顔で一日中苦しそうで、かわいそうでした。
5日目: 発疹はいよいよひどい(特に顔がものすごかった)。本人も気にしてかゆがって、イライラし
てぐずって・・・・・・。ただ、熱は午後から下がり始める。
6・7日目: 熱は下がって、その点本人もずっと楽そうになる。水分の他食事も食べたがるようになっ
てほっとする。元気になってウチの中でブロックやビデオで時間を過ごすけれど、飽きてし
まって、今度は外に出たくてぐずる。発疹は相変わらず
8・9日目: 本人はほとんど元に戻ったような感じらしく、元気元気。それだけに外に出られないぶん
ウチの中でさんざん暴れてて閉口。食事関係もほとんど普通。ただ熱のあるときに、甘く
なった分、嗜好品をやたら欲しがって、ずっとべったりだったのでほとんど王様!
発疹は、まるでシミのように黒ずんで落ち着いたって感じ。
10日目: 発疹は黒いシミ状のまま。受診。診察。
医師:「あぁ、ここまでになれば大丈夫だね。もう外に出てもいいよ〜。重くならなくて良か
ったね。お母さん予防接種しなかったんだっけ?。」(爆笑)
私: 「あの・・・・こちらで・・・・」
医師:「あっっ、そうかそうか、そうだったね。だから軽く済んだんだね〜。」
というわけで、10日間でも”軽く済んだ”はしか。私のころはまだ麻疹の予防接種は公費じゃなかった
し、みんなかかってましたよね。水疱瘡もおたふくもかかったもの。昔のお母さんは大変だったのね。
でも10人が10人「予防接種は?」と聞くのには閉口しちゃった。「したのよ〜」といっても疑わしそうな
人もいたので(笑)、母子手帳を見せたかった・・・・。ホントですよ〜接種してもかかる子もいるんです。
でもここまで少数派だとなんだかすごく損した気分がしちゃう。ま、公費だったからいいか(笑)。
うちの上の子、珍しく発熱。朝赤い顔をしてるから計ってみたら、38.3度。当然休ませようとしたら、
「行くっっ」「絶対に休まない」と涙を流して言い張る。何と言ってもまだ小学校無欠席。本人も結構
元気だし・・・・・・うーーーーんいいかっ、と登校させてしまった(^^;;;;)。そうしたら運がいいのかどう
なのか、午後から学級閉鎖だそうで給食を食べて戻ってきた。今頃になってインフルエンザが流行り
出しているらしい。でもうちの子は違うらしく、熱も今日(3日目)は7度台で元気。よかったぁ。
で、みなさんは子供が発熱したりしたら、すぐ病院って連れていきますか?様子を見ますか?
私はねぇ、大体連れていかないんですよ〜。連れていく目安は”本人がすごく苦しそう”か”39度を
超える熱が3日間以上続く”か”水分を取れない”か、そんなところです。それ以外はツラそうだったら
解熱剤を飲ませて、水分をたっぷり取らせて、脇の下を冷やして様子を見ます。ウチの場合は、
それで結構なんとかなる。
ところがウチのダンナ様一族は、”具合が悪かったらすぐ医者”なので、私のやり方を見ていつも
心配なようです(^^;;)。いや、私だって”ひどい下痢嘔吐”とか”痛がってる”とかなら連れて行きます
よ〜。でも発熱と咳と鼻水くらいだと、逆にお医者さんに行って、薬を飲ませて、っていう方がなんか
コワイんですよ〜。”熱のあるときに涼しくさせる”っていうのも理解できないようで、子供が熱を出す
と、私はなんか鬼婆扱いされてるような・・・・・(笑)。今回も1日目は39度以上の熱だったので、
何回も電話がかかってきて「医者は行ったのか」って。
みなさんはどうなんでしょう??
最近ウチのダンナ様は、私と上の息子の関係をこう表現します(笑)。あーー、やっぱりそう見える?
でも、実際そんな感じ。これが私のお腹から、24時間も苦しんで出てきた子供か??と思うもん。
まぁ、それはすごいですよ〜、自分で言うのも何だけど(笑)。もう始まりは朝から。細かくいうと何
ページあっても足りないから、言わないけど。ダンナ様は「朝から怒鳴るなよ〜」って言うんだけど、
「じゃぁ、パパが怒鳴らないで小学校に行かせてみなさいよ」と答える。どうかするとランドセルまで
置いていきますよ〜。なんにも言わなかったら、ウチ中の電気をつけて、ドアを開けっ放しにして、
鍵を持たないで、玄関になんでも忘れて、片方ずつ色違いの靴下を履いて(笑)、通学班には当然
間に合わない姿を見られる。それも毎日、きっちり毎日フルコースで、それを4年間もされたら、いい
加減いやになるでしょう〜。何か言えば「わかってるよぉ〜〜」という返事。”わかってるなら言われる
前にやれ”と思う私。宿題もプリントも集金袋も全て忘れる。ジャンバーなんかどこに脱いできたのか
さえわからない(><)。なくした傘は数知れず・・・・。言えばきりがないーーっ。いったいどうしたら
よいのでしょうかぁ?で、一番腹が立つこと。”全く反省の色がない。ほんとに全く”
原因を考えてみた。どうやらウチの息子の頭の中は「大事なこと」と「そうでもないこと」に分類されて
いるらしい。その証拠に自分で「大事なこと」に分類したものは、何があっても忘れない。夢中になっ
て、すごい集中力でやり遂げてしまう。毎日の習慣にしても、同じ事で「大事なこと」に分類された
習慣は何も言わなくてもすんなりやってる。そのかわり「そうでもないこと」に分類されたものは、他人
が何と言おうと、「そうでもないこと」(笑)。怒られれば、一応謝るけど、1分でケロっとしてる。で、
「大事なこと」に移行されない限りはいつまでも同じってことになる。「大事なこと」だと思ってないから
本人は全く平気。ウチの息子のすごいところは、”誰かにまた怒られるかもしれない”というのが、
判断基準にないところ。(これは保育園の時から保母さんに指摘されてるので、間違いない)
だから、しでかしたことを(笑)隠そうともしないの〜。おまけに”みんながそうなら自分もそうしよう”と
いう観念も持っていない(ようにみえる)。とにかく世界中の人がなんて言おうと、「そうでもないこと」
は「そうでもないこと」らしい。この価値観、きっと変えられないんでしょうね(-_-)。それならいったい
私はどうしたらいいんでしょう??周りに開き直る勇気もないぞ〜(笑)。
母子のバトルはいったいいつまで続くのか??
ちなみに下のは、超小姑です(^^;;;;)。なんなの〜。
新年早々、ウチのお兄さん。なんと、自転車に乗っていて車と接触!本当に大したことにならずに、
良かったのだけれど、彼の右足すねは今青黒く腫れてます。状況的には、T字路で、うちの子が
下から左折したときに左から来た車との出会い頭の接触だったらしいんだけど、双方とも狭い道なの
でスピードを出してなかったこと、後はうちの子がちょうどボンネットにのっかった形になったのが幸い
して、大事に至らず。でもそれは結果であって、その時点では分からなかったことなのに、信じられな
いことに、うちの子が「大丈夫です」といったら、名前も告げずに「ウチはそこだから」と指だけさして、
ドライバーは行ってしまったらしい。自転車だってちょっと曲がってるのに。こどもが「足はぶつけた
みたい」って言ってるのに。息子が「家はあそこだって言ってたよ」と指さしたところは住宅街で・・・。
まぁ、ウチのお兄さんは「ちょっと切ったんだよ」といいながら、足を血だらけにして遊び続けるような
人で、今回もそのまま「痛かったけど遊びに行く途中だったから」公園で遊んでから夕方塾へ(^^;;)。
そこから帰るとき、足に気がついた塾の先生がびっくりして(結構グロな色に腫れてるから)帰り途中
の私に連絡してくれて・・・・・。それからあわてて医者探し。これがまた大変。みなさん結構冷たい。
大きい病院でも「整形の先生がいないので診察できません」小さいところは「先生が出かけてて」。
市役所は「今日は金曜日だから休日当番医はいない」。やっと市民健康センターの当直のおじさま
が「緊急医療情報システム(?)」なるところの電話番号を教えてくれて、やっとOK。「子供が車と
ぶつかって・・・・」って言ってもこの状態。救急車を呼べないようなレベルなら次の日まで待てって
ことらしい(怒)。こんなことでいいんでしょうかね??
とにかく診察してもらえた息子。骨には異常がないとのこと。でも先生「これ相当痛いと思うよ〜」
「ちょっとぶつかる位置が違ってたら折れてたね」「体育は10日間は休んで」「どこか別に打ってるか
もしれないから、明日以降どこか痛くなったらすぐ来て」ということ。それが心配です。代金は相手が
不明のため健康保険適用で5000円近く。息子は痛いのと、大きな騒ぎになったことでさすがに
ショックを受けたようで、めずらしくシュンとしてました。後でパパに自転車の乗り方についても厳重
指導を受けて、今回ばかりは反省した模様。
それにつけても、車のすれ違いが出来ないほど狭い住宅街の道で、子供の自転車とぶつかって、
名前も名乗らず、こちらの名前も聞かず立ち去ってしまう・・・・・。それも若い子じゃないらしい。
確かにいつもの自転車の乗り方を見ていると、ウチの子供ももちろん不注意だったんでしょう。だから
一方的にどうこう言うつもりはないけれど全く責任がない訳でもない。万が一の可能性も考えない
のだろうか?? 特に交通事故の時の痛みって、そのときは緊張のせいで本人が認知できないこと
も多いんですよ。翌日、翌々日に痛くなるのも決して珍しい事じゃない。(あ、仕事柄、交通事故事例
は何百件か知ってるので(^^;;))少なくとも、こちらの名前くらいは聞いて、大丈夫かどうかの確認
くらいはするのが常識じゃないのかなぁ?まぁ、けがの方は今のところ大したこともないようだし、
探し出して乗り込むまでのことはないんだけれど・・・・。非常識だと思うのは私だけ??
とにかく、ウチにとっては大事件でした。