1998年8月30日(日)




いやあ、ぼくは幸せですわ

昨日、ここに「お見舞いのメール求む」と書いたおかげで、

「生きてる?」

「死に腐れ♪」
などという、多数のお見舞いらしきメールを頂いた。
どうもありがとう、みんな。(T-T)(←嬉し涙か!?)

いや、もちろん、ちゃんとしたお見舞いも来たよ(笑)。
おかげさまで、あまり自分の部屋を出てうろつくこともなく、ゆっくり体を休められました…。明日からまた、元気にお仕事ができます♪(たぶん…)



その後のロンちゃん

あさっての9月1日が退院予定日となっている、弟のロンちゃん。(24日の日記参照)

久しぶりに帰ってくれば、はしゃぎすぎて暴れまくるに決まっている。だが、1日は平日で、我が家には誰もいない。三毛猫のハイちゃんが面倒見てくれればいいけど、そうもいかないか。
そこで、「この土日の内に退院させてもらえませんか?」という問い合わせをしてみた。

しかし、その返事は思いがけないものだった。

もう一週間、入院することをお薦めします

ええ〜っ。なんで?
理由を尋ねてみれば、

「この子は落ち着きがないので、もう少し隔離して、おとなしくさせておいた方が良いんです」

だそうだ(爆笑)。

確かにね〜。入院することになった怪我の原因だって、元はと言えば、このロンちゃんの落ち着きの無さが原因だしなあ。



このページが、KIOSKに与えた影響

8月5日の日記で、ぼくは待望の冷凍ミカンを、思う存分味わうことができたと書いた。そういえば、※へんにーの強い希望もあって(?)、先日のプチオフにも、買って持っていったのだった。みんな喜んでくれたようで、良かった良かった♪

そしたら、意外なところへまで、この効果は波及していたのだった!!

 「君が日記に、書いてただろ。おかげで買っちゃったよ!!」
 「なにを?」
 「冷凍ミカン
 「 (大爆笑) 」

告白の主は、あ〜りゅぅ(旧みみんと)(笑)。
やっぱりあんな風に書いちゃうと、食べたくなっちゃうもん?(笑)

あ〜りゅぅは持ち帰るのがガマンできなくて、ボックス席でもない電車のシートで食べ始めてしまったらしい。しかも、そのときひとりだったので、けっこう恥ずかしかったらしい(笑)。
すると、となりに座っていたおっちゃんが、
 「お、懐かしいもん食ってんなあ」
と声をかけてきた。すかさず、
 「1つどうです?」
と差し出すあ〜りゅぅ
 「わるいねえ」
(ここで内心、一人ではなくなったことに、ホッとしたらしい)

しかし、その冷凍ミカンを食べ終わったおっちゃんは、皮の処理に困った。まさか、ミカンをくれた親切な青年』に、ゴミを返すわけにはいかない!!(爆笑)
まあ、あ〜りゅぅはちゃんと、そのゴミを引き取ってあげたらしいんだけどね。

そして、冷凍ミカンの袋の中に入っていた、皮を入れるゴミ袋の文面にはやはりちょっと感動したらしい。ぼくも同じような感想を持ったのだが(8月6日の日記参照)、今時にしては懐かしくてイイ感じだぞ。


8.30.98
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