24時間耐久(笑)(平成11年5月23日)
マイちゃんのパパ(略して「マイパパ」)とわしから、伊豆ドライブのお誘いがあった。のんち師匠や、ゴンちゃん、ひろPも来るらしい。 友達の一人が新車を購入したため、『インプレッサ購入記念ドライブ』と銘打って、計画は着々と進行していった。が、肝心の当人は、当日仕事のためこのドライブに参加できなかったのだけど(笑)。 このメンバーだと、こうなる運命なのかも。 だって、のんち師匠の『Q's購入記念ドライブ』だって、すでにK'sになってから開催された上、結局当人は仕事で参加できなかったよね〜(笑)。すでにその時、ぼくもQ's持ってたし…。 ひろPも仕事になっちゃったし…。 あれ、ところでゴンちゃんはどしたの?(関係者爆笑) |
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第一集合場所は、小田原厚木道路の小田原PA。に、土曜の朝7時集合。時間厳守。 え。 すでにウチから集合場所までで、120kmほどあるんですけど…(笑)。 一人迎えに行かなくちゃいけなかったので、朝の4時に出ないと。金曜は早く寝よう。 と思ってたのに、残業があ〜っ。 結局9時まで残業になっちゃって、帰り着いたのは10時半。12時前にはどうにかベッドに入ったものの、3時間チョイで起きなくちゃダメじゃん…(=_=) そして、3時に起床。いろいろ準備をして、4時前には駐車場に着いたんだけど、あまりの汚さに突然洗車を始めてしまった…(笑)。もすこし、キレイかと思ってたのになぁ。 時間もなかったので、水をかけてさっと流す程度。予定を15分過ぎて出発した。 迎えに行くのが少し遅れると電話を入れたら、相手はわりとまだ起きたばっかりだったようだ。よかった(笑)。 首都高−東名−小田原厚木道路と順調に進み、6時40分に無事小田原PAに到着。 ここで、フォレスター、CIVIC Si、R32GT-R、S13K'sの4台と合流し、箱根を目指した。 |
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箱根ターンパイクの料金所前が第二集合場所。 ここで、また数台と合流し(既に解んなくなってきた…)、さらにターンパイクを上った大観山で最終合流。だが、そのうちスカイラインの一台がそのまま帰ることになり、ドライブ参加台数は10台となった。 レガシーB4、ランエボ、FD3S、FC3S、セリカと、豪華な面々。 しかし、こんな台数でまともに移動できるんだろーか…。 ちなみに、クルマはこれだけあっても、参加人数はたった12人(笑)。ほとんど一人乗りじゃん。 まずは、団体行動の練習がてらに伊豆スカイラインを一列になって流す。 まだ朝も早くクルマも少なかったので、10台の車がキレイに並んで走ってる様はなかなか壮観だったろうねー。あちこちで注目されたし。
みんな、プロ並みに上手いのんち師匠のドライビングや、人のクルマなんかが気になってしょうがなかったのだ。 まずは、ぼくはのんち師匠のK'sのナビシートに乗せてもらった。いきなり速い!! 決して広くはないカーブした道を、タイヤを鳴らしながらもの凄い速さで走っていく。 しばらく行ってから、師匠が突然 「まわるよ」 と、さらりと言った。よく意味が解らないまま慌てて掴まったら、ホントにクルマが180度回った(笑)。 おお〜。何が起こったんだ〜!? 興奮さめやらぬまま亀石に戻って、またしばらくみんなと休憩していた。 今まで走ってる姿をほとんどの人が見たことがなかったという、マイパパのGT-Rの試乗会が大人気(もちろん、運転はマイパパ)。そして、自分のクルマをのんち師匠に運転してもらうのも、大人気。 そうしているうちに、ぼくも、Q'sの方も師匠に運転してもらいたくてしかたがなくなってしまった。K's程ではないにしても、やっぱり比べてみたいじゃん? で、結局お願いしてみた。 凄いよ、Q's! 速いって。それに、ずっと100km以上だしたままコーナーを抜けていくのに、ぼくが80kmで直線を走ってるのより全然安定してるかも…。 よし、ぼくもがんばろ。 |
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しばらく気ままな運転を楽しんだあと、昼食のために伊東へ向かった。 目的地は、『海女の小屋』与望亭。 ここは、「磯の釜めし」、「磯のみそ汁」が有名らしい。 じゃあ、やっぱ、それを頼むしかないよねー。 両方とも、うに・さざえ・きんめ・えび・かに・はまぐり等、十数種の具の中から選ぶことができる。 ぼくはさざえの釜めしと車えびのみそ汁を注文した。いやあ、美味かったぁ♪ ここのみそ汁は、かけそばくらいの器で出てくる。でかいよ…。 しかし、最も大きなみそ汁は、鍋並みのサイズ。当然一人用じゃなくて、みんなで取り分ける用だけどね。家族とかで頼むと面白いかも。
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実はこのドライブ、最終目的地を下田と定めてあった。 だけど、東伊豆は混んでるかもしれないし、下田よりもっと最南端の石廊崎(ジャングルパーク)には行っとかないと。というわけで、海岸線からではなく、伊豆半島を横切る天城越えを行うことにした。そんで、横切ってから南下するのだ。さすが目的がドライブなだけあるルート取りだなあ(笑)。
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石廊崎にいる間に、すっかり真っ暗になってしまった。そろそろ夕食にする場所を探そう。 まずは(雑誌か何かに載っていた?)寿司屋へ向かったのだが、閉店間際でシャリが足りなかったらしく断られてしまった。幸か不幸か、駐車場はありそうだったのになぁ(笑) この寿司屋に行くために、狭い路地に入ってしまっていたので、Uターンするのも一苦労。2,3台ならともかく、待ってる場所もありゃしない。 ぼくなんて、歩いてくる温泉客を気にしてソロソロ移動してたら、浴衣の女性2人組に「やだぁ〜」なんて、変質者扱いされちゃったよ。別にてめーらなんて狙っちゃいね〜よっ!! (スモールだけ点けて動いてたのが“つけてる”みたいで悪かったんだろうけど…) この台数で入れる所はそうそう無いだろうと諦めて、R136添いのファミレスへ入った。 ゾロゾロと駐車場に入っていく様は、またしても注目の的(笑)。ああ楽しい(謎)。 |
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帰りは、マイパパのたっての希望で再び伊豆スカイライン経由で帰ることになった。 時刻は11時を回っている。もう、フツウのクルマは全くやってこない時刻。…という事は? そこで、帰りは一台ずつ1分おきにスタートすることにした。みんなマイペースでぶんぶん走っちゃおうという訳。 亀石PAで一旦集合し、そこからまた1分おきにスタート。 しかし、亀石より先のところどころで濃霧が発生していて、あまりスピードは出せなかった。出始めたばかりなのか、渦を巻くように霧が向かってきて、なかなか恐かったよ…。 また全員が集まったところで、国道一号線まで出てそこで解散。 峠ではおっかないクルマがたくさん集まっていたようなので、そこを避けて新道を使い帰途についた。 |
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あとは、行った通り、小田原厚木道路−東名−首都高で戻ってきた。 あ、でも、首都高は来たときと違うルートをあえて通ってみたけど(でもどっちでも変わらなかったなあ)。 友人を送り届けて家に帰ってくると、時刻はちょうど4時。 ああ、昨日の同じ時間にここを出発したんだなあ…。 この24時間での走行距離はちょうど600kmでした。 う〜む。よく走ったもんだ…。 またやろーねえ♪ |
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のんち師匠から、K'sエンブレムを貰ってしまった〜っ!!
ぼくのシルビーにタービンが搭載されたとき…
このエンブレム付けちゃう?(笑)
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