2024年


 2月袋井市議会


〇 政治姿勢
  本市は総合計画をはじめ約90本の各種計画にKPI指標などを導入し行政経営をしている。
  こうした指標に加え、各種ランキングデータ等の指標等も加味した質の高いまちづくりが求
  められる。
 
   (1)データやランキングから見たまちづくりについて
    ア 各種調査結果に対する市の見解と対策は
      (都市データパック・地域ブランド調査・街の幸福度ランキングなど)
    イ 地域ブランドアップに資する戦略は
   (2)行政経営に生かす各種手法の導入検討について
    ア 地域幸福度(Well-Being)指標の導入は
    イ EBPM手法の定着化・OODA(ウーダ)ループの活用を

〇 水道問題
  全国でも地盤の弱い地域とされる本市は、能登半島地震を教訓に、今一度水道事業の点検、
  見直しが求められている。

   (1)水道管の耐震適合率の向上で震災に耐えうる水道事業の確立を
   (2)8箇所の水源、11箇所の配水池と避難所等を結ぶ応急給水体制を
   (3)水道復旧に係る人員(官&民)と組織体制の準備を

〇 子育て支援施策
   本市のこれまでの企業誘致政策や区画整理事業により、人口減少社会にあって出生率県下
   トップが維持されている。引き続き、子育てするなら袋井市にすべく幼児教育や保育環境の充
   実等、子育て支援策が求められる。

   (1)子育て施策の基本となる短期・中期・長期の出生者推計は
   (2)各幼稚園の受け入れ園児数の推計は
   (3)公立幼稚園の統廃合等、再編整備の考え方は
   (4)公立幼稚園の子ども園化の今後の展開は
   (5)支援を必要とする園児への教育支援体制は
   (6)小規模保育園の位置づけと今後の考え方は
   (7)老朽化した園舎の改築等、公共マネジメントの進め方は
   (8)保幼小中一貫教育の成果と課題は


  

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