超極楽ラオス日記2001


8月25日

はぁ〜。今飛行機に乗っているのが不思議だよ。

今日から夏休み。

今回もタイ・ラオスということで、とても楽しみに準備をしていたんだけど、こんなにトラブルが続くとは昨日の今頃は想像もしていなかったゾ。
まぁ、今振り返れば前兆はあった。たしかに。

いつものようにとにかく時間優先の我々のラオスということで、チケットの状況はインターネットで色々調べてみた。すると、今回のメインの訪問地。ルアンパバーンへのバンコクからの直行便というのがあるではないか!!
ラッキー!これで1日浮くじゃん。
早速代理店に行き、とりあえず希望を伝えると…。

あー。その便はこの前廃止されましたよ。

ガーン。なんだよTG!!

いきなり目論見、大ハズレ。すんごい得した気分だっただけにダメージでかいよ。
ま、もともと無かったと思うしかないな。

それでも、成田-バンコクが予想以上に混んでいてwaiting。下手すると、行きはプーケット経由バンコク。帰りはKIX経由で羽田というヘンテコなスケジュールになるところだった。これは結局強力PUSHによってなんとか免れる。
すでに暗雲が…。


まぁ。この位はいい。
旅行前のちょっとしたお約束イベントみたいなもんだ。

しかし、今日はそんなもんではなかったのだ。

いつものTG641は11:00発。これまたいつものように、成田まで車で行くために朝6:00に起きる。
前日に準備はしていたので、サクッと出発。

…と思いきや。

バッテリー上がってんじゃん!!

車動かねーじゃん!!

三村風にもなるっての。

この時点で6:30。MTなので1回は押しがけしてみるも、全く手応えなし。
うーん。かなり焦りつつも、善後策を考えつつJAFにTEL。
7:30がリミットかな。最悪のことも考えはじめたころ…。
来た!!
青い車の正義の味方。JAFカー登場!!
オレがコドモ向け特撮番組のプロデューサーだったら、主役のヒーローの車はJAFカーに即座に変更させるね。ありがとうおっちゃん。

結局、やっぱりバッテリーで一発で始動。
ふう。しかし、気を抜く間もなく時間が押してくる。一瞬、これで全て問題が解決されたと思い込む所だったゾ。

で、高速に乗ったとたん大渋滞。ウチの車はMTなのでエンストするとかなり恐い。がんがんエンジンを回しながら必死の形相で前の車にプレッシャーをかけつつ、成田に急ぐ。

まぁ、そんな状況のなか、結局30分遅れで空港着&ダッシュ。

あー、なんとかなったよ。まぁ、日本だからなー。

とか、チェックインしながら気を許しかけたのが甘かった。

帰りのビエンチャン−バンコクのチケットの日付がちが〜う!!!

「代理店で間違えて取ったみたいですね。」

とのこと。

おいおいおいおいおいおいおい………。
サスガの穏健派のオレもキレルよ。マジで。いやマジで。

オープンチケットだったから良かったものの、どーしてくれよう!!自宅に来たFAXでは間違いなかったのに。憤懣やる方なし。 しかし、ここでキレても仕方ないので、怒りにプルプルしながらも予約変更をPUSH。

って、ここはどこだー(心の叫び)!!!

その後、超メガトン級の激クレームを代理店に入れつつ(内容は放送コードにひっかかるのであえて自主規制)、なんとかTG641に。
いやー。今回は成田が遠かったー。

まだ飛行機にも乗ってないっつーの。

もうクタクタだよ。ホント。

…。TG641は定刻より30分早くバンコク着。実は、NET仲間でありマルヤマがお仕事をいただいている小屋夫妻と同じ便だということが分かっていたので、一緒に空港近くを散策することにした。
いつも街にでてしまうので、この辺はあまり回ったことがないのだ。
ドンムアン駅の周辺には大量の飯屋とマーケット。

おあー。ここ、イイゾ!



ドンムアン空港近くのマーケット

近くにこんないいところがあるとは。超穴場。





ヤワラーも良いけど、こっちは完璧に現地モード。特に空港関係者が制服のままにご飯をたべているのがポイント高い。

初日なのでちょっとはセーブしようかな、など思っていたことはすっかり忘れて食いまくり。料理も美味いしシチュエーションも良いし本当にお薦め。



空港関係者御用達の飯屋

隣にいた現地人のお薦め、マカロニ炒めが美味!!





その後、空港でお茶を飲んでホテルへ。小屋夫妻とはここでお別れ。
ホテルは前に泊まった時と全く同じ610号室。

Comfort Suites Airport

しかしここまでが長かったな〜。
まぁ、結果オーライだけどね。明日はいよいよラオス。
今日のことは全て忘れよう。 楽しみ楽しみ。



8月26日


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