2002年12月分
簡単に言っちゃえば日記です。適当にだらだらと書いております。(最近は愚痴というかコラムと化しているような……)



12/31
日記を……
書くには書いていたけど、更新しそこねていたからまとめて更新(爆)
今年は仕事の方の影響からやる気値がどうにもあがらず、更新量が激減してしまったのがかなり心残りかと……
来年は……もう少しは更新できるようにしたいなぁ(汗)

紅白歌合戦……今回は中島みゆきがみれれば満足かも(笑)
どうも「プロジェクトX」で取り扱った「黒四ダム」からの生中継で「地上の星」を歌うそうですが、ダム近くの洞窟トンネルからの中継だそうで……
でも、予報では本日の現地は雪、吹雪にでもなれば中継回線が確保できるかも怪しい様子に技術スタッフは四苦八苦だそうで……
一歩間違うと、この中継自体がプロジェクトXになりかねないような雰囲気をニュース報道から感じました(笑)

あ……日本各地の大きな年越しイベントにおいて「歩く集団心理」とでもいうべき2ちゃんねらによる
「2分間フライングカウントダウン」と「年越しの瞬間「さいたま〜っ」と叫ぶ」という計画が持ち上がっているそうです
はてさて……どうなるやら


12/29
はやせ除籍
海上自衛隊初の新造掃海母艦「はやせ」が12月11日に除籍されていたことが今月号の世界の艦船に書いてありました。
昭和●●年に就役し、掃海艇に対する補給支援業務、または本艦の有する機雷敷設能力による掃海訓練など、掃海艇になくてはならない存在として活躍してきました。
湾岸戦争後は自衛隊初の国際貢献となるペルシャ湾における機雷掃海作戦の旗艦として、日本掃海部隊の能力を世界各国に示すことになりました。

その後、「うらが」型掃海母艦が就役した後は特務艦に種別変更し、第2潜水艦隊に在籍していました。
任務は訓練時における支援や水上目標艦としての行動。
この時に役に立ったのが掃海母艦時代の装備で、物資の搭載能力は多く、魚雷の補給こそ出来ないものの、その他の補給物資に関しては十分な支援を行うだけの量を有していました。
ほかには艦内に再圧タンクを有し、潜水艦救難の際における潜水病の治療にも使えたらしいという話を掃海艇の乗員の方から聞いたことがあります。

なお、おもしろい点と言えば本艦の搭載武器である3インチ連装速射砲は海上自衛隊唯一の「本物の駆逐艦」である「わかば(元旧海軍駆逐艦「梨)」が装備していた武器を流用したものだそうです。


12/24
クリスマス……なんですかそれは(笑)


12/21
最近のバラエティの傾向
もっぱら人間関係メインの話が多いような気がしますし、特に頭悪そうなのが結構見えるのは気のせいでしょうか?
昔は一口にバラエティといっても、教養番組、科学番組、コメディなど、それこそバラエティ豊かな内容だったんですけど、最近は本当に内容が画一化されつつあるような気がしますね。
ある意味考えさせるような内容が少なくなったというのは現在の教育環境を反映してのことか……それとも視聴率至上主義の結果なのか。
……もっとも、こんな内容ばかりだと本当に日本の未来はないのかもしれないと思ってもみたり。
「演出」という名のやらせが堂々と横行していますし。

気がついたら艦艇データの方、更新していない所がそこここにあったので「こっそり」修正しておきました(おひ)


12/18
みーみーっ(警報音)
いやぁ、本日は朝っぱらからみんな大騒ぎ。
職場の一室が……燃えてるし(核爆)
みんなの迅速な対処によってどうにかぼやですませることができましたが(鎮火後に別部署からのびてきた消火栓のホースによる支援砲撃によって吹き飛ばされた人もいたようですが(笑))、部屋の中は消化器と消火栓による放水と燃えた時のガスやすすですさまじい状態に。
……特に消化器の「破壊力」はかなりのもので、いくら大型の消火器だったとはいえ、部屋中があたかもピンクのチョークの粉をぶちまけたようなことになっていました。

問題はこれからで現場検証ならびに取り調べで……年末年始帰ることはできるんだろうか……


12/15
たまには日常を
昼食とかは職場の食堂を利用しているんですけど……どうも私の食事ペースは速い様子。
そういわれて食事のペースを下げても、やっぱ早いと言われるのはどういうことかと(^^;

先日の日誌絡みで、DDHではDD搭載のヘリへのワンランク上の整備を提供するという事を思い出し、やはりDDHの方がこの手の任務に向いているのかもしれないと考えてみたり。


12/3
ここしばらくどーもテンション下がりっぱなし(汗)
いろんなごたごたを食らいまくって、仕事納めまでは精神的にゆっくりできないかも。

ここ最近、またイージス艦(こんごう型)の派遣に対するごたごたが再燃していますが……
なんだか「イージス艦」という名前だけが一人歩きしている印象が。
いくら高性能のレーダーを搭載しているとはいえ、それは対空監視が主。
相手がミサイルでも(しかも大量に)ぶっ放してこない限りは必要ないと言えば必要なく、現在のところ可能性が高いボートによる特攻などに対しては通常の対水上レーダーでも十分であり、これは他の護衛艦と能力はほぼ同じ。
高い情報収集能力を有し、情報を米軍と共有することが集団的自衛権に抵触……という意見は、汎用護衛艦DDでさえもLINK11を用いて米軍とデータの共有を行え、米軍側は空母やらイージス艦やらと情報収集能力が高い艦艇がそろっている以上、通じにくいと思います。
こんな事を言い出したら、さらに高い情報共有能力を持つLINK16を搭載するといわれている最新型のたかなみ型は汎用護衛艦なのに国際支援に出ることはできないということになるのでは。
結局、イージスだろうがDDであろうが、やることには大きな違いがなく、違いがあるとすれば旗艦機能の有無。
現状ではDDHが旗艦の役割を果たしていますが、ヘリを搭載している分、他の任務に柔軟性があるので集団的自衛権に抵触する可能性は大きくなるのではないでしょうか?

それよりも目を向けなければいけないのは現在の支援活動の中核となっている補給艦ではないでしょうか。
4隻しかない補給艦を使い回している現状はかなり厳しいでしょう。
しかも「さがみ」は補給能力に不安があるのか、支援用の補給艦はとわだ型3隻を自転車操業のように派遣しているので、乗員の負担はかなり激しいのではないのでしょうか。
この分だと補給艦の増勢も計画にあがるかもしれませんが……平時には余りそうだから確実なれど有効な解決策とはいえないような。

いろいろ書き連ねましたが、イラク攻撃が迫っていると言われている現状では戦場監視能力に優れ、艦隊に広大なエアカバーを提供することのできるイージス艦をペルシャ湾まで持っていって米軍に協力するのでは無いかと訝しがられてもしょうがないかもしれませんね。
あとは……やっぱり「持っている以上は有効に活用しないと税金の無駄遣い」ってのもあるかも(おい)

……やっぱブランクある上にテンション下がっているとただでさえ無い分析能力がさらになくなってる(汗)
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電波少年がめでたく打ち切りみたいですけど……これについては初代ゴジラの台詞で……。
「あれが最後の電波少年とは思えない」
ってことで。
にたような系統の番組があっさり復活してくる可能性が無いとはいえませんからね〜。
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マシン入院中の間に(一応)連載している小説とラフを数枚かいてはいるんですけど、まだ公開まではある程度の道のりが必要のような……(汗)


戻ります。