<ゆきの美人(秋田醸造)>  
純米吟醸 愛山麹   (75点)
飲んだ月:11年02月
初めてチャレンジする蔵なのだ。
秋田県は、独自にチャレンジする文化があるのか、酒米・麹がバラエティに富んでいて面白い。
この酒米 「愛山」 も 「山田錦」と「雄町」の掛け合わせで生まれた酒米とのこと
これを麹米に使用し、掛け米は「秋田酒こまち」という、これまた別の種類のお米を
使用しています。
開栓すると、ふわっと甘くさっぱりとした香りが漂う
いちごの酸っぱさとメロンの甘さを足したような感じかな。
口に含む。 すっきりとした酸味の中に旨みがちらりと覗く、
先日は、菊姫の山廃の後に飲んだため、すご〜く軽く感じた。
改めて単独で飲むと、
印象がかなり違う。(いいかげんでごめんなさい)
本日飲んだ印象は、すっきりとしていてかつ強い酸味。
ただどっしりした印象はなく、「すらりとした長身で目つきがきりっとした男性」のような
お酒です。(え?よくわからん? 表現ができなくてごめんなさい)
甘み2、酸味4、苦み3、旨み3、薫り3、コスト5
DATA: 1,800ml \2,600
使用米:愛山(麹米)、秋田酒こまち(掛米)、精白歩合:55%、日本酒度:+2、アルコール度:16.5
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