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秋田のぽん酒

酒米、酵母ともユニークなものが多く、
なかなか目が離せません。

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 <蔵別ぽん酒リスト>
刈穂(刈穂酒造)
    
    ・純米大吟醸 中汲み 生 限定品
竿灯(秋田醸造)
<刈穂(刈穂酒造)>

 純米大吟醸 生 中汲み (70点)
飲んだ月:05年07月
   
ラベルに書かれた 「限定品」 との文字に期待をする。

封を開ける。
華やかさは、そんなに感じない。

一口飲む。
特徴の無い味だ。

そう感じたのは、一日目。


2日目。 旨みが増しているような気がする。
地味な、やさしい味なので、がつんとインパクトのある味ではないが
飲むほどにうまくなる銘柄である。

コクがあるというのかな。

そういう意味では、この70点は厳しすぎたかな。


つまみは、ダシの効いた、うまき(鰻巻き)なんかどうかな。


甘み3、酸味2、苦み3、旨み4、薫り2、コスト5 
DATA: 720ml \2,500 
    使用米:?、精白歩合:45%、日本酒度:?

<ゆきの美人(秋田醸造)>

 純米吟醸 愛山麹 (75点)
飲んだ月:11年02月
   
初めてチャレンジする蔵なのだ。
秋田県は、独自にチャレンジする文化があるのか、酒米・麹がバラエティに富んでいて面白い。

この酒米 「愛山」 も 「山田錦」と「雄町」の掛け合わせで生まれた酒米とのこと
これを麹米に使用し、掛け米は「秋田酒こまち」という、これまた別の種類のお米を
使用しています。

開栓すると、ふわっと甘くさっぱりとした香りが漂う
いちごの酸っぱさとメロンの甘さを足したような感じかな。

口に含む。 すっきりとした酸味の中に旨みがちらりと覗く、
先日は、菊姫の山廃の後に飲んだため、すご〜く軽く感じた。
改めて単独で飲むと、 印象がかなり違う。(いいかげんでごめんなさい)

本日飲んだ印象は、すっきりとしていてかつ強い酸味。
ただどっしりした印象はなく、「すらりとした長身で目つきがきりっとした男性」のような
お酒です。(え?よくわからん? 表現ができなくてごめんなさい)




甘み2、酸味4、苦み3、旨み3、薫り3、コスト5 
DATA: 1,800ml \2,600 
    使用米:愛山(麹米)、秋田酒こまち(掛米)、精白歩合:55%、日本酒度:+2、アルコール度:16.5