アカギ競馬

趣旨
このコーナーは、僕が観戦記を書く資料となったアカギ競馬のバックナンバーの中に見る高崎競馬を紹介していきます。メインレースの見出しを紹介しつつ、全出走馬の前走成績と、その時点での高崎成績(1着・2着・3着・着外)と共に解説を加えていくといった構成になるでしょう。よって、一部観戦記と重複する箇所があるかと思いますが(はっきり言ってあります(^_^;))、観戦記と併せてお楽しみ下さい。

追記 徐々に、内容を充実しておりますので、ご了承下さい。

開設に当たって
このコーナー開設に当たっては、(株)赤城スポーツ新聞社様よりあたたかいご理解をいただき、承認を得ています。また、見出しのみならず、馬柱からの情報も多く活用させていただきます。
(株)赤城スポーツ新聞社社員の皆様、この場にて御礼申し上げます!
では、さっそく平成4年3才優駿から!

平成4年

3才優駿 12/30(水)
『怪物から英雄へヨシノキング ジョージ脅威の瞬発力で迫る』
1着賞金 4,500,000 2着 1,800,000 3着 900,000 4着 675,000 5着 450,000


馬名

騎手
前走成績
高崎成績
−−−
1
ノーバジェラソン

久保田
3才3 1着 三位伸(アサカパッション)
1-2-1-4
−−注
2
ゴールデンシャープ

横山
3才特別 3着 下直伸(ヨウメイパワー)
1-2-1-2
−−−
3
ラシアンレディー

金井
3才2 1着 後一気(エンゼルムテキ)
2-1-1-1
△×△
4
ヨウメイパワー

木村
3才特別 1着 直競勝(カツノダンス)
3-1-1-0
◎◎◎
5
ヨシノキング

茂呂
3才特別 1着 逃切る(ステートジョージ)
6-0-0-0
×△×
6
カツノダンス

加藤
3才特別 2着 直競負(ヨウメイパワー)
2-3-1-2
○○○
7
ステートジョージ

水野
3才特別 2着 三位伸(ヨシノキング)
2-2-1-0
−−▲
8
ハヤノワカムシャ

丸山侯
3才特別 3着 二伸ず(ヨシノキング)
1-1-2-2
この見出しが、ヨシノキングの偉大さを大いに物語っている。最も印象に残っている見出しもこれ。ただ、2着馬との着差が、前2走(共に3才特別)とも1馬身(ちなみに、2着はいずれもステートジョージ)。「怪物」と呼ぶには少し物足りないか、と思ったものだ。しかし、その後、ヨシノキングはまさに「英雄」となった。ステートジョージも、その末脚を生かした活躍を見せるのであった。
☆結果・・・1着ヨシノキング 2着ステートジョージ

高崎大賞典 12/31(木)
すべて牡です。
『希に見る壮絶な戦いを制し ただ一頭主役を演じるのは!?』
1着賞金 15,000,000 2着 5,700,000 3着 2,700,000 4着 2,100,000 5着 1,500,000


馬名

騎手
前走成績
高崎成績
−−−
1
アームアニエリ
9
工藤
白根山特別 5着 三妨受(ダイカツクレペロ)
7-6-3-14
−−−
2
ワイルドスピード
6
斉藤
A特選 1着 G前伸(ダンシングヤマト)
3-2-4-4
−×注
3
キョウエイエイト
6
茂呂
畜産杯 6着 殿冴ず(モガミグランディス)
7-6-1-5
×−▲
4
ダンディテシオ
4
沖沢
北関東菊花賞 1着 後一気(ヒンドパーサー)
6-2-1-5
◎△○
5
モガミグランディス
8
久保田
畜産杯 1着 三位伸(サンエイスピード)
4-1-6-4
△○◎
6
コーランボーイ
6
木村
白根山特別 6着 1着降着(ダイカツクレペロ)
15-11-1-12
−−−
7
カタトラソロン
8
金井
畜産杯 4着 四一杯(モガミグランディス)
2-3-1-4
−−−
8
ホクセイフリート
7
丸山侯
白根山特別 3着 逃一杯(ダイカツクレペロ)
6-3-1-3
−−×
9
カツノシグナル
5
加藤
新潟 新高対抗 1着 四角先(サンダーシュート)
7-0-1-1
○◎△
10
エイユウリマンド
6
沢田
畜産杯 3着 二粘も(モガミグランディス)
16-3-9-14
通常、見出しは前記3才優駿のように、馬の名前が2頭出てくる。しかし、ここでは出ていない。どうだろう?確かに混戦、難しいレース。僕はエイユウリマンドの復活と見て本命にした。こうしてみれば、カツノシグナルの以後の活躍も納得いく感じ。4才馬ダンディテシオの成績もそそられる。素直に見れば、モガミグランディスも買える。でも、ホクセイフリートは・・・?
☆結果・・・1着エイユウリマンド 2着ホクセイフリート

平成5年

アラブ大賞典 1/2(土)
『栗色の初夢をナイスボーイ キルクーク新風を吹き込むか』
1着賞金 5,500,000 2着 2,090,000 3着 990,000 4着 770,000 5着 550,000


馬名


騎手
前走成績
高崎成績
○○◎
1
カサイナイスボーイ
7

斉藤
さざんか特別 2着 二伸も(ツキノキング)
7-5-1-7
−−−
2
タクノイチフジ
7

丸山侯
白菊特別 6着 中一杯(シンリュウリンボー)
1-2-0-3
×△×
3
ヨウメイスター
5

木村
北関東アラブCP 9着 S躓く(フジノライジン)
13-2-0-1
−−−
4
セイグンセンプウ
9

野口
さざんか特別 3着 直伸も(ツキノキング)
15-19-7-29
−−▲
5
シンリュウリンボー
9

加藤
さざんか特別 6着 逃一杯(ツキノキング)
4-4-1-4
△◎○
6
サンキルクーク
5

水野
北関東アラブCP 2着 直競勝(フジノライジン)
5-7-3-2
−−注
7
フジノライジン
5

久保田
牝馬特別 4着 殿尻伸(バトーロイヤル)
3-4-4-12
−−−
8
ラッキーイーグル
8

沢田
さざんか特別 5着 四伸ず(ツキノキング)
7-16-7-29
◎×△
9
ツキノキング
6

金井
さざんか特別 1着 三角捲(カサイナイスボーイ)
4-2-2-5
−−−
10
アウスベント
8

栗林
AB1特選 2着 直一気(ヒキノセンプー)
12-10-12-27
このレース、見出しにヨウメイスターの名がない。何と、ツキノキングも。カサイナイスボーイはさざんかでキングに負けている。サンキルクークは、前走フジノライジンに負けている。調子を重視したのだろうか?おかげで、ヨウメイスターとツキノキングで、馬券はいただき!
☆結果・・・1着ヨウメイスター 2着ツキノキング

こうずけ特別 2/27(土)
全て牡です。
『遠慮は無用!!エイユウ猛攻 キョウエイ再度末脚炸裂か』
1着賞金 2,500,000 2着 1,000,000 3着 500,000 4着 375,000 5着 250,000


馬名

騎手
前走成績
高崎成績
−−−
1
ミヨノスピード
9
鈴木
くろまつ特別 3着 二伸ず(ホクセイフリート)
6-2-5-15
−−−
2
アームアニエリ
10
工藤
新春杯 10着 逃叩れ(エイユウリマンド)
7-6-3-16
△−×
3
ダイカツクレペロ
8
市村
新春杯 4着 後方伸(エイユウリマンド)
2-2-0-2
−×▲
4
ダンディテシオ
5
沖沢
A特選 1着 殿追上(ユウアイティー)
7-2-1-6
○−○
5
キョウエイエイト
7
茂呂
新春杯 2着 追上伸(エイユウリマンド)
7-7-2-5
×−注
6
サンエイスピード
5
木村
くろまつ特別 2着 三角二(ホクセイフリート)
7-4-3-1
−○△
7
ワイルドスピード
7
久保田
新春杯 3着 中位伸(エイユウリマンド)
3-2-5-5
−−−
8
セントビット
8
斉藤
新春杯 6着 殿漸進(エイユウリマンド)
1-0-0-1
−△−
9
カツノシグナル
6
加藤
A特選 1着 二位伸(アサクサポマード)
9-0-1-2
◎◎◎
10
エイユウリマンド
7
沢田
新春杯 1着 三角先(キョウエイエイト)
18-3-9-14
このレースは、大賞典で復活し、新春杯を勝ったエイユウリマンドで絶対。その新春杯2着のキョウエイエイトが対抗だが、ダンディ、サンエイ、カツノにもチャンスありか(あくまで2着争い)。まさに「遠慮は無用」だったのだが・・・。
☆結果・・・1着カツノシグナル 2着サンエイスピード

開設記念 3/28(日)
全て牡です。
『開設連覇に燃えるエイユウ シグナル怒濤の勢いで逆襲』
1着賞金 10,000,000 2着 3,800,000 3着 1,800,000 4着 1,400,000 5着 1,000,000


馬名

騎手
前走成績
高崎成績
○◎○
1
カツノシグナル
6
加藤
こうずけ特別 1着 二位伸(サンエイスピード)
10-0-1-2
×△×
2
キョウエイエイト
7
茂呂
こうずけ特別 3着 三一杯(カツノシグナル)
7-7-3-5
−−注
3
アームアニエリ
10
工藤
烏川特別 3着 逃一杯(ホクセイフリート)
7-6-4-17
−−−
4
ユウアイティー
8
野口
A特選 4着 後方伸(ホクセイライズ)
1-1-0-3
−−−
5
オヤマタイシュウ
7
丸山侯
くろまつ特別 4着 四一杯(ホクセイフリート)
1-1-0-3
△×△
6
サンエイスピード
5
木村
こうずけ特別 2着 後直伸(カツノシグナル)
7-5-3-1
−−▲
7
ダンディテシオ
5
沖沢
こうずけ特別 4着 殿尻伸(カツノシグナル)
7-2-1-7
−−−
8
セントビット
8
斉藤
烏川特別 2着 殿一気(ホクセイフリート)
1-1-0-2
−−−
9
ダイカツクレペロ
8
市村
こうずけ特別 9着 中位退(カツノシグナル)
2-2-0-3
◎○◎
10
エイユウリマンド
7
沢田
こうずけ特別 5着 追上も(カツノシグナル)
18-3-9-15
いやあ、エイユウリマンド大敗のショックは大きかったようで。これなら、カツノシグナル本命でしょう?僕はエイユウ本命だったけど。やっぱりスターホースが存在してこそ盛り上がるので、アカギもエイユウ本命は当然か。実際、前走だけで見限るのは早すぎるぐらい強かった。しかし・・・。観戦記でも書いたけど、ダイカツクレペロはないでしょ!
☆結果・・・1着カツノシグナル 2着ダイカツクレペロ

高崎皐月賞 5/4(火)
『無敗の超特急ヨシノキング ステート大外一気の差し狙う』
1着賞金 4,000,000 2着 1,520,000 3着 640,000 4着 480,000 5着 360,000


馬名

騎手
前走成績
高崎成績
−−−
1
ヨシカツスター

沖沢
4才2 5着 殿漸進(サントーネード)
2-2-1-6
−−−
2
エステーウィナー

金井
高崎弥生賞 5着 中伸ず(ヨシノキング)
2-2-2-3
−−×
3
ヨウメイパワー

木村
4才特別 6着 後方侭(イズミタイセイ)
4-2-2-2
−−−
4
ホリーナイスボーイ

久保田
4才特別 4着 五差詰(イズミタイセイ)
3-1-1-2
−×▲
5
イズミタイセイ

沢田
4才特別 1着 三位伸(ダービーテイオー)
4-0-2-0
◎◎◎
6
ヨシノキング

茂呂
高崎弥生賞 1着 逃切る(ステートジョージ)
9-0-0-0
○△○
7
ステートジョージ

水野
高崎弥生賞 2着 四位伸(ヨシノキング)
3-4-1-0
−−−
8
ゴールデンシャープ

横山
4才特別 5着 二位退(イズミタイセイ)
1-3-1-8
△○△
9
ダービーテイオー

斉藤
4才特別 2着 逃粘も(イズミタイセイ)
4-1-1-0
×−注
10
ハヤノワカムシャ

加藤
高崎弥生賞 4着 三一杯(ヨシノキング)
2-1-2-6
ヨシノキングへの形容詞は素晴らしい。無敗の超特急。こうしてみると、ヨシノキング出走レース全てのアカギを見てみたい。本当に感動する。そう、高崎にスターが誕生した時代だったのだ。相変わらずライバルは、「ステート」。3歳優駿の時は「ジョージ」だったのだが?もう1頭のダービーテイオーは、前走で評価落としたね。無敗の超特急、突っ走れ!
☆結果・・・1着ヨシノキング 2着ダービーテイオー

高崎ダービー 7/11(日)
*4才特別、4才2は全て同一レースです。
『晴れの舞台で雌雄を決する ジョージ対テイオーの激突』
1着賞金 10,000,000 2着 3,500,000 3着 1,500,000 4着 1,100,000 5着 900,000


馬名

騎手
前走成績
高崎成績
×−−
1
ブライトライト

丸山弘
4才2 3着 二伸も(サークルミカサ)
4-0-3-5
−△×
2
ゴールデンシャープ

横山
4才特別 1着 二位伸(ダイイチハイエスト)
3-3-1-9
△×△
3
サークルミカサ

加藤
4才2 1着 三位伸(ハヤノベンテン)
5-1-0-1
◎○◎
4
ステートジョージ

水野
AB特選 2着 三角二(エイティーンウェイ?)
3-5-2-0
○◎○
5
ダービーテイオー

斉藤
B2B3特選 1着 逃切る(スターヒーロー)
5-2-1-0
−−−
6
ハヤノワカムシャ

丸山侯
4才特別 7着 殿尻侭(ゴールデンシャープ)
2-1-2-8
返す返すも、ヨシノキングの回避が惜しまれるこのレース。当然、ジョージ、テイオーの一騎打ちなのだが、1頭上がり馬として、サークルミカサが注目された。成績が申し分ないが、いかんせん下級条件線でのもの。それに比べれば、見出し2頭は前走、古馬との対戦。当然の結果ですか・・・。
☆結果・・・1着ダービーテイオー 2着ステートジョージ

ひまわり特別 7/25(日)
『怪物ヨウメイスターに敵なし グランプリが新風吹き込む』
1着賞金 1,500,000 2着 570,000 3着 240,000 4着 180,000 5着 135,000


馬名
性年
騎手
前走成績
高崎成績
−−−
1
ランバーダクイーン
牝6
井上
しゃくなげ特別 5着 後差詰(ヨウメイスター)
9-10-8-22
◎◎◎
2
ヨウメイスター
牡5
木村
しゃくなげ特別 1着 二位伸(セイグンセンプウ)
18-3-2-1
−−−
3
サドハヤブサ
牡6
久保田
しゃくなげ特別 4着 三伸ず(ヨウメイスター)
8-10-3-14
×○△
4
ウルトラパワー
牡4
茂呂
アラブ4才チャンピオン 2着 二伸も(センゲンテイオー)
8-3-0-0
○−×
5
カサイナイスボーイ
牡8
斉藤
しゃくなげ特別 3着 後方伸(ヨウメイスター)
10-5-4-12
△△○
6
グランプリヒーロー
牡6
丸山侯
A特選 1着 三位伸(ビリーブミー)
1-0-0-0
−×−
7
エフワンラリー
牡7
工藤
水ばしょう特別 2着 逃粘る(ヨウメイスター)
2-2-1-3
−−▲
8
ツキノキング
牡6
金井
シルバー賞 3着 捲上も(カサイナイスボーイ)
5-5-3-8
−−−
9
ビリーブミー
牡5
横山
A特選 2着 三角先(グランプリーヒーロー)
6-5-6-16
−−注
10
セイグンセンプウ
牡9
野口
しゃくなげ特別 2着 四位伸(ヨウメイスター)
16-22-7-34
怪物ヨウメイスター・・・。今となっては昔のこととなってしまった。10番セイグンセンプウにつけた着差が2馬身しかなかった。このレースで敗北を喫するのを目の当たりにした僕のショックは殊の外尾を引いた。新星ウルトラパワー誕生にも関わらず。それだけ『怪物』に掛けていた期待は大きかった。ちなみに、グランプリは新風を吹き込めませんでした。
☆結果・・・1着ウルトラパワー 2着ツキノキング(記憶が曖昧ですが、連勝は間違いありません)

ミルクカップ 9/5(日)
『適距離になりメモリー台頭 休み明けもシグナルが抗戦』
1着賞金 2,500,000 2着 950,000 3着 400,000 4着 300,000 5着 225,000


馬名
性年
騎手
前走成績
高崎成績
◎×△
1
インターハーケン
牡6
井上
スプリンターズ賞 7着 殿差詰(フジギニー)
3-2-4-10
−−−
2
アームアニエリ
牡10
工藤
スプリンターズ賞 10着 三角退(フジギニー)
7-6-4-24
−−−
3
カツエイコウエース
牡8
斉藤
A特選 5着 中伸ず(バルトスポート)
1-1-3-10
○○◎
4
ミサトメモリー
牝6
丸山弘
スプリンターズ賞 3着 捲上伸(フジギニー)
8-6-5-9
−△×
5
ダンディテシオ
牡5
沖沢
スプリンターズ賞 4着 追上も(フジギニー)
7-4-1-13
△◎○
6
カツノシグナル
牡6
加藤
尾瀬特別 7着 徐々退(キョウエイエイト)
11-0-1-4
−−注
7
タニノサムライ
牡9
丸山侯
A特選 3着 中位伸(バルトスポート)
11-14-5-19
×−▲
8
エイユウリマンド
牡7
舞木
スプリンターズ賞 6着 後差詰(フジギニー)
18-3-9-20
いやあ、ついに出てきたミサトメモリー。実際見るのが2回目。平成3年の大賞典以来ですよ。復帰していたのはアカギを見て知っていたのだが、高崎に来てアカギを購入、見出しにこの馬の名前を見つけたときはたまりませんでした。あとは、実力馬カツノシグナル、復活途上のエイユウリマンドが嬉しい。エイユウリマンドといえば、沢田盛夫利騎手だったよなー(このレースは舞木騎乗)。今は岩手なんだなあ。いや、懐かしい。ちなみに、この年のミルクカップは1900Mです。だから、追い込み馬ミサトメモリーにとって「適距離」です。
☆結果・・・1着ミサトメモリー 2着カツノシグナル

高崎大賞典 12/31(金)
『王者の風格キング花道を邁進』
1着賞金 13,000,000 2着 4,550,000 3着 1,950,000 4着 1,430,000 5着 1,170,000


馬名
性年
騎手
前走成績
高崎成績
−−−
1
マキバウイザード
牡7
見附
A特選 1着 直一気(ピナクルボーイ)
13-18-10-16
○×△
2
インターハーケン
牡6
久保田
畜産杯 5着 後漸進(イズミパレス)
5-2-4-12
−−−
3
ヒンドパーサー
牡5
木村
AB1特選 1着 二抜出(グレートガン)
7-8-4-8
−−▲
4
ミサトメモリー
牝6
丸山弘
畜産杯 3着 直競負(イズミパレス)
9-6-6-11
−−注
5
エイユウリマンド
牡7
野口
畜産杯 10着 四位退(イズミパレス)
18-3-10-23
−−−
6
ホクセイライズ
牡5
斉藤
A特選 4着 後漸進(マキバウィザード)
2-1-0-2
−−−
7
キャリーファースト
牝4
丸山侯
北関東菊花賞 8着 後方侭(ステートジョージ)
6-2-0-4
△◎○
8
ステートジョージ
牡4
水野
白根山特別 1着 中位伸(セントビット)
6-7-2-1
◎○◎
9
ヨシノキング
牡4
茂呂
ダービーグランプリ 2着 逃惜敗(ミスタールドルフ)
10-1-0-0
−−−
10
ダンディテシオ
牡5
沖沢
畜産杯 4着 殿追上(イズミパレス)
8-4-1-15
×△×
11
イズミパレス
牡5
工藤
畜産杯 1着 四角先(ホクセイストーク)
9-5-8-3
−−−
12
カツノシグナル
牡6
加藤
畜産杯 7着 後方侭(イズミパレス)
11-1-1-6
この高崎大賞典ほど、期待に満ちたレースはなかった。ヨシノキングが、全国区となって初めての地元のレースだ。ヨシノキングほど、多くのファンを惹きつけた馬はいないだろう。この馬は、高崎のみならず、全国にファンを持った馬だ。高崎競馬史上稀代の大物。ここに、当日のアカギより、ダービーグランプリの結果を紹介したい。
水沢 ダービーグランプリ 馬場 重
馬名
騎手
着差
人気
決まり手
ミスタールドルフ
渡辺
2,07,5
2
後一気
ヨシノキング
茂呂
1
3
逃惜敗
エビスサクラ
菅原
4
6
直伸ず
ササノコバン
千葉
2
5
中漸進
アンダーキング
千田
4
10
中差詰
トウホウグラス
小竹
1
7
中一杯
シュンユウミラ?
小林
ハナ
8
殿差詰
サブリナチェリー
仙道
クビ
4
好位退
ネイティブハン?
長島
1/2
9
後方儘
プレザント
桑島
5
1
二位退
不完全だが、当時を偲ぶには足りるのでは。しかし、ヨシノキングの調子は、この時が絶不調だったとのことだ。そこから、2600Mの大賞典は、いかにも厳しかったのだ。
☆結果・・・1着イズミパレス 2着カツノシグナル

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