「高崎競馬」inアカギ競馬2

平成6年

アラブ大賞典 1/2(日)
『馬群を蹴散らしキング台頭 連覇が懸るスターの反撃脅威!』
1着賞金 5,000,000 2着 1,750,000 3着 750,000 4着 550,000 5着 450,000
馬名 性年 騎手 前走成績 高崎成績
−−− 1 アウスベント 牡9 久保田 さざんか特別 5着 後差詰(ツキノキング) 13-11-15-38
−−× 2 ウルトラパワー 牡5 茂呂 北関東アラブチャンピオン 2着 逃粘る(フジノケンザン) 9-5-0-0
−×▲ 3 サンキルクーク 牡6 水野 さざんか特別 3着 後方伸(ツキノキング) 5-7-5-10
−−− 4 サークルフジ 牡7 井上 白菊特別 1着 直競勝(ヨウメイスター) 2-1-2-1
−−− 5 グランプリヒーロー 牡7 丸山侯 さざんか特別 6着 中一杯(ツキノキング) 2-0-0-6
△◎○ 6 ヨウメイスター 牡6 木村 白菊特別 2着 直競負(サークルフジ) 18-5-3-2
○△◎ 7 ツキノキング 牡7 金井 さざんか特別 1着 中位伸(フジノケンザン) 9-6-4-8
−−− 8 マルタカオー 牡9 工藤 飛龍の松賞 5着 後差詰(ツキノキング) 4-5-9-13
×−注 9 カサイナイスボーイ 牡9 斉藤 さざんか特別 4着 好一杯(ツキノキング) 10-6-4-18
◎○△ 10 フジノケンザン 牡5 加藤 さざんか特別 2着 殿一気(ツキノキング) 9-2-3-5
高崎アラブ最強馬といえば、ヨウメイスターだった。それが、前年の大賞典以来精彩を欠いている。打って変わって、前年2着のツキノキングの充実が著しい。ヨウメイスターは、慢性的な脚部不安を抱えていた上に、馬体重が500kgを越えていた。アラブの中ではかなり大きい。それが大物感を出していたが、諸刃の剣となった。絶えずバンテージを巻いた前足が痛々しかったものだ。連覇の夢は叶わなかった。
☆結果・・・1着ツキノキング 2着ヨウメイスター

クイーンカップ 2/11(金)
*全て4才牝馬です
『華やかに乙女たちの競演! 主役はトドロキアサヒ指名』
1着賞金 3,000,000 2着 1,140,000 3着 480,000 4着 360,000 5着 270,000
馬名 騎手 前走成績 高崎成績
−−▲ 1 ソシアルビューティ 米田弘 4才2 1着 中位伸(カゲノキング) 1-3-4-2
−◎○ 2 フジロータリー 茂呂 4才特別 4着 中漸進(ビクトリーシーザー) 1-3-2-5
−−− 3 ガンハヤブサ 井上 4才特別 5着 中一杯(ホリノタイテエム) 1-1-3-5
×−注 4 ノーザンドリーム 工藤 4才2 6着 逃叩れ(クライトマドカ) 2-0-0-2
△△× 5 クリスタルヤワタ 久保田 4才2 2着 中位伸(クライトマドカ) 1-4-0-2
◎○◎ 6 トドロキアサヒ 斉藤 4才特別 4着 三角下(ホリノタイテエム) 2-1-0-2
−−− 7 ノーザンバレー 金井 4才2 4着 二一杯(ソシアルビューティ) 2-0-0-7
−−− 8 センゴクシルビア 見附 4才3 1着 殿直伸(フジノジョウシュウ) 2-1-2-5
−−− 9 ツイッグダンサー 木村 4才2 3着 中伸も(ソシアルビューティ) 2-1-2-1
○×△ 10 クライトマドカ 丸山侯 4才2 1着 三角先(クリスタルヤワタ) 3-1-0-1
観戦記にも書いたが、このレースに関して書くことはほとんどない。うーん、これではいかん。フジロータリーの前走、1着がビクトリーシーザー。この馬が今見れば格上だったようだ。僕もこの馬の馬券を買っていたのだが、外れました(爆)。
☆結果・・・1着クリスタルヤワタ 2着クライトマドカ

スプリンターズ賞 8/15(月)
『真夏の祭典首位攻防は熾烈 巻き返し狙うテイオー指名』
1着賞金 3,500,000 2着 1,330,000 3着 560,000 4着 420,000 5着 315,000
馬名 性年 騎手 前走成績 高崎成績
×−注 1 エンゼルソード 牡5 木村 AB1特選 2着 中位伸(スネークメデューサ) 3-1-0-4
−×△ 2 ホクダイ 牡6 水野 赤城山特別 3着 三位侭(ラッキーケイアイ) 3-2-3-4
−−− 3 サクラスキー 牡8 井上 AB1特選 4着 逃一杯(スネークメデューサ) 2-3-0-6
−−− 4 コーランボーイ 牡8 三浦 赤城山特別 5着 中位侭(ラッキーケイアイ) 16-13-2-18
−−▲ 5 インターエリモ 牡8 見附 尾瀬特別 4着 直一杯(ビクトリーシーザー) 1-1-1-2
◎○× 6 ラッキーケイアイ 牡7 沢田 赤城山特別 1着 逃快勝(ポットハーベスト) 1-1-3-6
△◎○ 7 ポットハーベスト 牡6 丸山侯 赤城山特別 2着 二位粘(ラッキーケイアイ) 0-2-0-0
○△◎ 8 ダービーテイオー 牡5 斉藤 赤城山特別 4着 中伸も(ラッキーケイアイ) 7-3-2-4
ダービーテイオーの距離適性は、1500Mにあったようだ。千五成績2・1・1・0とくれば、納得いくところ。前走赤城山は、当時1900Mだった。ただ、印的には本命ではない。ただ、この馬にはヨシノキングと同じ時代を走った馬としての期待が大きく、頑張って欲しかったものだ。よって、本命。テイオーは期待に答え勝利したが、2着がインターエリモ。観戦記では失望したと書いたが、冷静に見れば、妥当だったかも。結局、当時の層の薄さを露呈しているものであり、中央オープンで走っていたこの馬が来ても何らおかしくない。ただ、当時の感じでは、今ひとつ納得がいかなかったのも事実。ヨシノキングがいなくなったし。
☆結果・・・1着ダービーテイオー 2着インターエリモ

平成7年

ゴールデンジョッキー賞 1/4(水)
『ジックリ力を蓄えたワイス 堅実性高いカイソクが猛攻!』
1着賞金 1,200,000 2着 456,000 3着 192,000 4着 144,000 5着 108,000
馬名 性年 騎手 前走成績 高崎成績
−−− 1 サカイパール 牝5 金井 C5選抜 3着 二粘も(トモノブラウン) 4-1-1-1
△◎○ 2 カイソクヤマ 牡5 工藤 C4選抜 3着 直内突(ダンスフレンドリー) 1-3-8-6
−△× 3 フミノワイルド 牡5 斉藤 C4選抜 2着 中直伸(トミケンエース) 0-3-0-12
−×▲ 4 ソシアルビューティ 牝5 沢田 C4選抜 7着 後方侭(ダンスフレンドリー) 2-3-5-8
−−− 5 ハイレベル 牝5 茂呂 C4 5着 殿差詰(センゴクシルビア) 3-1-3-11
−−− 6 アキノポラリス 牝5 水野 C4 5着 中一杯(アイアイシャトル) 2-3-4-14
○−△ 7 カゼノプリンス 牡5 久保田 C4 1着 捲上伸(マキバスティング) 4-4-3-3
−−− 8 ジュメンブランシュ 牝5 丸山侯 C4 2着 追上伸(コマタスピード) 2-3-6-12
×−注 9 マキバスティング 牡6 加藤 C4 2着 中位伸(カゼノプリンス) 4-2-6-17
◎○◎ 10 スーパーワイス 牝5 木村 C3C4選抜 2着 二伸も(マルワカブライアン) 6-1-0-1
うーん。C4以下指定オープン戦となったこのレース。その1着賞金がなんと120万円。この間見た少林山特別が90万円。4年でこうも違うものなのか・・・。まあ、このレースの目的は、下級条件に埋もれた素質馬の救済にあるので、高い賞金は当然なのだが。このころは、頻繁にチャレンジカップがあったものだ。さて、スーパーワイスの本命は絶対だね。当時の注目馬の1頭だったなあ。ただ、1900Mに不安がある。その通り、勝ったのがカイソクヤマ。グランドツアラーが勝った菊花賞にも出ている。つい最近まで走っていたのでは?この辺の馬の名前は、しっている人は殆どいないのかな?こういう馬を紹介するのも良いでしょう!馬券も、同枠に救われて的中。
☆結果・・・1着カイソクヤマ 2着マキバスティング

開設記念 3/19(日)
『大物復活シーザーの独り舞台 ナイト自在の脚質が不気味!!』
1着賞金 9,000,000 2着 3,150,000 3着 1,350,000 4着 990,000 5着 810,000
馬名 性年 騎手 前走成績 高崎成績
×−注 1 イズミパレス 牡7 工藤 こうずけ特別 5着 追上も(ビクトリーシーザー) 10-5-9-8
◎○◎ 2 ビクトリーシーザー 牡5 加藤 こうずけ特別 1着 二位抜(ダービーテイオー) 11-3-0-0
−−× 3 スバルウイング 牡8 佐川 AB1特選 1着 好位抜(ホクセイストーク) 1-1-0-0
−−− 4 ピナクルボーイ 牡8 金井 AB1特選 3着 後伸も(クレストウィナー) 1-2-1-8
−−− 5 ホクセイストーク 牡8 井上 烏川特別 2着 後方伸(マキバセンサー) 1-4-2-7
△×△ 6 エステージェット 牡6 丸山侯 こうずけ特別 3着 三一杯(ビクトリーシーザー) 1-2-1-0
−−− 7 キングツービート 牡7 木村 烏川特別 4着 後漸伸(マキバセンサー) 9-1-1-7
−−− 8 エムアイキング 牡5 久保田 烏川特別 5着 好一杯(マキバセンサー) 2-0-1-2
−−− 9 カツノシグナル 牡8 栗林 高崎大賞典 3着 休養(グランドツアラー) 13-3-3-8
−△▲ 10 ダービーテイオー 牡6 斉藤 こうずけ特別 2着 直伸も(ビクトリーシーザー) 10-4-5-5
○◎○ 11 クレアーナイト 牡7 茂呂 新春杯 3着 好伸も(オキノタツヨシ) 1-2-1-1
シーザーが一番輝いていた頃だ。見出しコピーもびしっと決まった。いいね。やはり、ヨシノキング2世だ。地元では敵なし。遠征では?それは言いっこなし。何たって、ずっと高崎で走っているんだ。素晴らしいではないか。このレースはシーザーの一本かぶり。よって、ヨシノキング同期のテイオーに賭けてみた!・・・3着でした(爆)。
☆結果・・・1着ビクトリーシーザー 2着クレアーナイト

群馬記念 5/5(金)
『新たなる歴史への1ページ!!』
1着賞金 40,000,000 2着 16,000,000 3着 8,000,000 4着 6,000,000 5着 4,000,000
馬名 性年 所属 騎手 前走成績
−−注 1 ライフアサヒ 牡5 名古屋 吉田 名古屋 A2B1特別 1着 四角先(シーザーボーイ)
△◎○ 2 ヤグライーガー 牡6 栗東 京都 大阪城S 9着 中伸ず(ミズノサーパス)
○○◎ 3 ロイヤルハーバー 牡6 美浦 小島 中山 マーチS 2着 後方伸(トーヨーリファール)
−−− 4 エムアイキング 牡5 高崎 久保田 高崎 開設記念 4着 中伸も(ビクトリーシーザー)
−−− 5 ダービーテイオー 牡6 高崎 斉藤誠 高崎 榛名山特別 1着 直抜出(イズミパレス)
−−− 6 キンカプリンス 牡6 足利 長島 宇都宮 A1A2特別 1着 三角先(インディボーイ)
◎−× 7 ビクトリーシーザー 牡5 高崎 加藤 高崎 開設記念 1着 逃切る(クレアーナイト)
×△− 8 ハシルショウグン 牡8 大井 内田 大井 帝王賞 11着 後方侭(ライブリマウント)
−−− 9 ヒデノリード 牡7 栗東 斉藤博 京都 平安S 13着 休養(ライブリマウント)
−−▲ 10 イチノキング 牡5 宇都宮 平沢 大井 帝王賞 7着 中位儘(ライブリマウント)
−×△ 11 インターシュプール 騙7 栗東 蛯名 東京 東京新聞杯 4着 休養(ゴールデンアイ)
−−− 12 クレアーナイト 牡7 高崎 茂呂 高崎 開設記念 2着 好位伸(ビクトリーシーザー)
この日が、高崎競馬の歴史を変える第一歩となった。紙面構成も、1面全てを使っている。よって、キャッチもスペースがなくシンプル。しかし、全馬の紹介、コメントを載せ、見応え十分でした。ビクトリーシーザー、一世一代の晴れ舞台。地元の期待を一身に背負って挑んだこのレースだったのだが。このレース以来、僕のアカギからシーザーは遠ざかってしまった。
☆結果・・・1着ロイヤルハーバー 2着ヤグライーガー

スプリンターズ賞 8/15(火)
*成績は、地元馬以外は他場成績です。
『闘志満々夏を制するのは!? キングVSバンドルの熱闘』
1着賞金 3,500,000 2着 1,330,000 3着 560,000 4着 420,000 5着 315,000
馬名 性年 騎手 前走成績 高崎成績
−−注 1 ベイストリート(宇都宮) 牝4 山口 宇都宮B2B3特別 2着 逃惜敗(オキダンサー) 5-4-0-7
−−− 2 エムアイキング 牡5 斉藤 新潟日本海CS 9着 中一杯(ホクサイローラー) 2-0-1-6
−△× 3 マキバセンサー 牝6 見附 坂東太郎賞 5着 中一杯(クレストウィナー) 10-3-0-8
◎○◎ 4 イチノキング(宇都宮) 牡5 平沢 宇都宮 文月特別 1着 楽逃切(マロンデューク) 13-5-3-7
○◎○ 5 ホクセイバンドル 牡7 工藤 AB特選 1着 楽抜出(ジングウゼネラル) 1-0-0-0
××△ 6 グレートガン 牡7 水野 赤城山特別 2着 直競勝(クレストウィナー) 17-7-2-13
−−− 7 スイコデン 牡8 米田弘 AB特選 5着 逃一杯(ホクセイバンドル) 13-5-7-16
△−▲ 8 ジングウゼネラル 牡6 平松 AB特選 2着 中位伸(ホクセイバンドル) 6-4-2-0
−−− 9 イズミパレス 牡7 木村 赤城山特別 4着 追上も(クレストウィナー) 10-7-9-12
−−− 10 ネイザンロード 牝8 丸山弘 赤城山特別 3着 二伸も(クレストウィナー) 10-4-5-5
てっきりシーザーが出ると思っていたのだが、本命が、中央から移籍2戦目のホクセイバンドル、栃木のイチノキング。しかも、この2頭が抜けて強そう。まあ、仕方ないが、2着がズレた。なんだかなあ。バンドルは、高知にいたはずだが、今でもいるのかな?
☆結果・・・1着ホクセイバンドル 2着ネイザンロード

駿馬賞 10/10(火)
『電光石火!ボーイの逃走劇 迎え撃つ地元勢の抗戦必至』
1着賞金 2,000,000 2着 760,000 3着 320,000 4着 240,000 5着 180,000
馬名 性年 所属 騎手 前走成績
−−− 1 キクノチャンプ 牡4 美浦 横山義 函館 未勝利 5着 後差詰(キョウエイソネット)
△◎△ 2 トドロキチャンプ 牡4 高崎 斉藤 高崎 高崎弥生賞 4着 後差詰?(ロードミライ)
○×◎ 3 カミナリボーイ 牡4 美浦 大塚 函館 未勝利 5着 逃一杯(メモリーアクター)
−−− 4 タダアサエース 牝4 高崎 木村 上山 北日本オークス 5着 後漸進(カガリスキー)
−−− 5 デライトサンデー 牡4 美浦 亀山 函館 未勝利 4着 出遅れ(マチカネアクゲンタ)
◎○○ 6 イズミダイオー 牡4 高崎 工藤 高崎 奥利根特別 5着 殿漸進(シルバーチャンプ)
−−注 7 インターラジカル 牡4 美浦 吉田豊 中山 未勝利 2着 二位粘(カイシュウニシキ)
−−− 8 ヘルシーウォーク 牡4 高崎 米田弘 高崎 C4選抜 3着 三角先(サクラマイウェイ)
−△▲ 9 ビクトリージャック 牡4 高崎 丸山侯 高崎 奥利根特別 4着 後漸進(シルバーチャンプ)
−−− 10 カルストンソフト 牡4 高崎 金井 高崎 奥利根特別 8着 中一杯(シルバーチャンプ)
×−× 11 デビスシンボリ 牡4 美浦 菅原 中山 未勝利 6着 追上も(カオリピーク)
この年が、まさに交流元年。高崎4才陣2番手グループと、中央未勝利馬の激突。ホント、地元勢が負けたらどうなることか、と思っていました。今でこそ、ころっと負けても、ああ、といった感じでしかないが、元年の時点では、是が非でも勝ってもらわねば明日はないといったところ。勝ったから良かったが。この年の4才馬は結構身近でなかったので、カルストンソフトの以後の活躍に期待しましたが、僕は以後見なくなってしまった・・・。
☆結果・・・1着カルストンソフト 2着インターラジカル

三才優駿 12/30(土)
『大器の予感ランマン猛攻! 雪辱期すトウショウが脅威』
1着賞金 4,000,000 2着 1,520,000 3着 640,000 4着 480,000 5着 360,000
馬名 騎手 前走成績 高崎成績
○×△ 1 ヤスノウイニング 斉藤 雷電特別 4着 中漸進(レイカランマン) 3-0-0-1
×△× 2 トゥインクルレッド 金井 3才特別 1着 二楽抜(モリノグレース) 3-1-0-3
−−注 3 テンビリオン 茂呂 雷電特別 5着 好一杯(レイカランマン) 1-1-0-0
−−− 4 コウエイキャッスル 横山 3才特別 7着 後方侭(トゥインクルレッド) 2-1-1-5
◎○◎ 5 レイカランマン 加藤 雷電特別 1着 逃切る(タマルトウショウ) 2-2-0-0
−−− 6 コウエイパラダイス 木村 3才3 1着 直鋭く(コダマサーモン) 1-2-1-4
△◎○ 7 タマルトウショウ 久保田 雷電特別 2着 二伸も(レイカランマン) 2-2-0-0
−−▲ 8 エイジイエヌホース 丸山侯 3才特別 5着 中一杯(トゥインクルレッド) 2-0-2-3
−−− 9 トーシンイチバン 工藤 3才2 1着 G前捉(スマルハナコ) 2-1-1-0
この世代は、近年最強世代として名を轟かせた。でも、この時点ではとてもそうは思えなかったぞ(爆)。コウエイパラダイスは前走勝ってはいるが、タイムがトゥインクルレッドの時計より2.4秒も遅かった。これじゃあ買えないです。ただ、レイカランマンは実際、大器となった。このレースを見た限り、ヨシノキング2世の期待はなかったんだけど。
☆結果・・・1着コウエイパラダイス 2着レイカランマン

アカギ3へ


アカギへ


高崎トップへ


トップへ


メール