舞ちゃんの巫女さん体験記(その45)

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みなさんからお寄せ頂いた、巫女さん体験記を集めています。
これから巫女さんになられる方、巫女さん現役の方の参考になれば幸いです。
また、みなさんからの体験記もお待ちしてま〜す!
掲示板か、メールでどうぞ!
   
  投稿日: 2002年5月23日(木)23時03分42秒
題名: ありがとうございました
おなまえ: Mami

葵様。さくら様
アドバイスありがとうございました。
お二人のアドバイスを元にまたがんばりたいと思います。
どうもありがとうございました


 
   

   
 
投稿日: 2002年5月24日(金)21時28分45秒
題名: あらためて・・・
おなまえ: 順氏

最近思ったのですが、巫女さんでもないのに「巫女」と名乗るのは・・・
と思い、これからは「順氏」だけでいきたいと思います。ので、あらため
てよろしくお願いします。

最近、疑問に思うことがあります。神社に奉仕する事と、福祉関係の奉仕
とは何か違いがあるんですか?先生にお聞きしたら、「それは、宗教だと
思うよ。」といわれました。そうだと思いますが、はっきり知りません。
福祉関係の奉仕と、神社に奉仕することの違いはなんですか?
 
   
   
  投稿日: 2002年5月25日(土)14時34分21秒
題名: 悩みです。。。
おなまえ: 千茅

実は、私は服装が少しギャルっぽいです。髪もかなり明るめで、ある神社さんでご奉仕した時は真っ黒に
染めて行きました。ピアスなんかも応募した時点で外して生活していました。(でも本職の巫女さんが
茶髪でビックリしました(;^_^A)で、本題ですが、今の自分の格好はとても巫女さんにふさわしくないのでは?
と考えてしまいます。今も、茶髪等をしているとだめだと言われる神社さんは多いと思います。
 私の学校は自由な校風で、いろんな格好の人がいますが、みな色々な性格を持っています。
五年になり、就職活動をする人達は髪は黒に染め、真面目な格好をして活動にのぞんでいます。
心をシャキっとさせ、真面目な態度で相手に敬意を払うことは大切であると私も思います。
 私もそういう時になったら、きちんとします。
(心はこういう時でなくてもきちんとした人でありたいと思っていますが。(^^;)
けれども、時々、そういう場面を見るとその人の、好み、生き方などを否定されているような気が
してしまう事があります。チャラチャラした格好なんかの事を良く思わない人に、その理由を聞かされる事も
ありましたが、どれも分かるようで分からない、完全に納得できる理由ではありませんでした。
 こういう見た目格好にこだわる私が、まだまだなのでしょうか??私には、まだ色々な目線から
考えることができません。よろしければ、色々な方の見方、考え方をお聞かせ下さい。

 あと、海月さんへ
実は携帯を替えた時に、今までに教えてもらってたアドレスとか住所とか全部消えてしまいました(>_<)また、個人的にお話とかしたいです!よかったら連絡ください!ってゆーか、この掲示板にのってる海月さんのアドに連絡してもいいですか??怒ってるかな?って少し心配だったりします。


 
   
   
  投稿日: 2002年5月25日(土)21時16分11秒
題名: 今夜は月が綺麗です☆
おなまえ: 海月

順氏(巫女)さんへ☆
私も疑問です。でも,福祉関係の奉仕って=ボランティアじゃないでしょうか?
でも,そういった職業の方はお給料もあるでしょうからボランティアではないですけど;
最近思ったのは,「神様にご奉仕する」のと「人に奉仕する」の違いかなって気もしてます。
いえ,あくまでも私のかってな想像ですので,私も知りたいです^^;

千茅さん☆
おひさしぶりです〜!!!!(>▽<)/元気ですか??
怒ってなんてないですよっ!!忙しいのかな?なんて勝手に思って
連絡しなかった私の方こそごめんなさいです;;
じゃんじゃん連絡して下さい☆

髪のことですけど,私も疑問に思う時があります。
私は学校のマリンスポーツの授業でダイビング等をしています。
マリンスポーツをする人は,海水やらプールの塩素やらに長時間浸って太陽の日差しを浴びるので
(個人差がありますけど)肌は真っ黒 髪も色素が抜けて茶色から 人によっては金髪にちかいほどまでになるんです。
(よくサーファーの方などを見ると,金髪で真っ黒で「なんかチャラチャラしてる」と思われがちですが,本当に海が好きで真剣に打ち込んでいる人達は,いろんなルールを守って とっても礼儀正しいんですよ。)
私も巫女さんを志望するようになってから髪を切らないでのばしているのですが,
後ろ髪の先っぽの色がもうぬけてしまってます;仕方ないので最近ちょっと切りましたが(涙)
生徒指導の先生にはきちんとお話しして理解していただいているのですが,
学校によっては許可してくれなかったり,就職・進学の面接にはやっぱり理解していただくのは難しいと聞きます。
まじめに頑張っていて,どうしようもないことなのに そこを分かってもらえないのは辛いです。
巫女さんだけに留まらず,他の職業や進学や社会の目から見て,
色だけで区別されるということはとても悲しいと思います。
 
   
   
 
投稿日: 2002年5月27日(月)10時08分25秒
題名: 神社で・・・
おなまえ: ローラ

実はですね、神社でそちら方面の勉強がしたい、と思っているものです。
行ってみようと考えているのですが、どういうふうに言ったらいいものやら。ちょっと緊張しているのです。どなたかアドバイスを。

 
   
   
 
投稿日: 2002年5月27日(月)16時18分47秒
題名: 第一印象なんでしょうね
おなまえ: さくら

こんにちは 人にはそうなりたくてそういう格好をしている人とそうなりたくないのにそう見えてしまう人といますよね。髪の色にこだわってしまうのは伝統を重んじてしまうのと、装束に黒髪が映えると思うからかも知れません。しかし、元々茶髪の人は・・・? なんていう疑問も湧くように(湧かないかも)実際にはこころ(ハート)だと思います。言い訳するわけではありませんが、なぜ髪が痛んでしまうのか、どんな気持ちで奉仕したいのか伝えてみて下さい。
私は童顔で、年相応に見えなくて困っています。奉仕には都合がいいのですが本業では信頼がものをいうのです。若いがゆえに信頼を得るのに苦労もしましたが一生懸命さは必ず伝わることも学びました。頑張ってみて下さい。
 
   

   
 
投稿日: 2002年5月27日(月)21時47分21秒
題名: こんばんわ
おなまえ: 順氏

福祉の奉仕はボランティアですか・・・。
でもどうなんだかはっきり知りたいですね。今度調べてみます!

先日、母と一緒に出かけた帰りに、探していた巫女さんがいると
いう神社を見つけました。けれど、そのころは8時を過ぎていて、
誰もいなくて、暗くてあまり見えなくて残念でした。

実は、私もまわりに比べて髪が茶色いです。さくらさまの話を
きいてほっとしています。ありがとうどざいました。
 
   

   
  井筒のカタログ 投稿者:ねぎちゃん(ナビ)投稿日2001年4月16日(月)21時33分13秒
 投稿日: 2002年5月28日(火)16時56分59秒
題名: はじめまして
おなまえ: さちこ

はじめまして。高1のさちこといいます。
私は巫女さんに小さい頃から憧れていて、このHPにとても詳しく巫女さんのことが
書いてあって感激しています(*^^*)
これからもちょくちょく来させてもらいたいと思っているのでよろしくお願いします。

私は日本的な物が大好きで、着物や神社などもとても好きなものの1つです。
以前は舞妓さんになりたいと思っていたほどです。
けれど舞妓さんになるには高校に行けないということで、日本でしかできないような
伝統のある仕事はないかな・・・と考えてみて、思いついたのが
小さい頃ずっと憧れていた巫女さんという仕事でした。
私は巫女さんの仕事(お正月などの一時期だけの)をするのなら京都の神社で働かせてもらいたいと
思っているのですが、東京に住んでいるもので、無理かなぁ・・・と悩んでいます。
お給料は一切いらないので、とにかくやらせてもらいたいんです。
京都の神社さんは京都にお住まいの方を雇うものでしょうか?
どなたかご存知でしたらお返事ください。よろしくお願いします^^

 
   

   
 
投稿日: 2002年5月28日(火)17時02分28秒
題名: はる未完成論?〜女子神職編〜
おなまえ: はる

少し前の話題になってしまいましたが、女子神職についての一思案です。

<女子神職について>

僕も詳しく調査したわけではないので、僕の知っている範囲の話での話になりますが、

まず、

@全国に神職は2万人おり、そのうち女子神職は2千人程と言われております。
A神社はおおまかにわけると、会社のような組織の規模の神社の「官社」と、自営業のような規模の神社の「民社」にわかれます。

それを踏まえて説明をしますと、2千人の女子神職のうち大部分は「官社」ではなく「民社」に御奉仕されていると思われます。どういうことかと申しますと、女子神職の大半は

@民社の社家に生まれた方
A民社の社家に嫁いだ方

である場合が多く、社務の都合上、神職の資格を取得されることが多いのです。社務の都合というのは、例えば神社の仕事が忙しいが神職の手が足りない。しかし、神職を雇う余裕も無い。そんな場合に、家族の中から奥さんや娘さんが神職の資格を取って神社の仕事を手伝う事になった。あるいは跡継ぎが皆女性だった。といったようなことがあります。

女子神職の大半を占める民社がそのような感じで、官社にはもともと女子神職を採用している神社は少ない為、結果的に女子神職の奉職先も限られ、求人も極めて少ない状況になってしまっているのです。もちろん、これらのパターン以外で神社に奉職されて、活躍をされている方も大勢おられますし、女子神職ならではの、出せる御奉仕のカラーというものもあります。女子神職の環境というのも徐々に変わってきているようですし、やる気のある若い方の活躍次第で、さらに大きく変わっていく可能性もありますので、女子神職を目指される方は是非がんばってください。

<神職は一生神職かについて>

別にそんなことはありません。わけあって、神職を途中で退く方も当然おられますし、神職を退職した後に、当然どんな職業に就こうと本人の自由です。
また、神職の中にも、神社の都合で普段は別な仕事をしつつ必要な時には神職として御奉仕をされている「兼業神職」もおられます。神社の都合というのは例えば、神職としての収入だけでは生活をしていけない、というようなことです。
あと、社家ではないが資格を取られた方で、普段は神職は全くしていないけれど、大祭や正月の時だけ神社に助勤に来られるような方もおられます。

<神職の信仰について>

神道が宗教かどうかということについては議論があるのですが、これは今回はおいておいて、信仰と言うのは基本的に本人の自由ではありますが、しかし神社で神職をする以上は当然神道を信じていかねばならないと思います。「神道の神様を信じていないが神職をしている」ということは普通ありえません。神社で御奉仕していく上で、神様に対して大変失礼にあたりますし、参拝にこられる方に対しても、悪く言えば「裏切り」のようなものです。神職というのは、神様と人との間を取持つのが役割なのです。
が、他の仏教やキリスト教に興味をもったり、勉強したりするのは別に本人の自由です。貞明皇后の御歌の中に、

「基督に 釈迦や孔子も敬いて 拝む神の 道ぞ尊き」

という歌があるそうです。この御歌に表されている如く、他宗教に対しても敬意をもって接していくべきだと思います。
 
   
   
 
投稿日: 2002年5月28日(火)21時20分39秒
題名: こんばんは★
おなまえ: レナナ

 どうも今晩は、明日から中間試験のレナナです(^^;)。

海月さま>
なるほど、やはり関西のお宮さんだと方言で話される方もいらっしゃるのですね★
ある授業で、修学旅行のことについて調べたことを発表するのですが、
実際に行って言葉使いを調べてみたいと思います♪
情報ありがとうございました。

まほろさま>
お答えありがとうございます。
そうですね、まずは自宅から通えるところを探してみたいと思います。
(と言ってもまだ先のことなのですが・・・)
今はまだ中学生ですので、東京都内の神社のお祭りに行ったりしております。
(神田明神や明治神宮など、、、)


 
   
   
 
投稿日: 2002年5月29日(水)12時19分54秒
題名: しつもんです。
おなまえ: 神弥需璃

はじめまして。 神弥需璃と申すものです。
いきなりですが、質問です。

うちの学校には、「職場体験」とゆうものがあって。
私はそれで、巫女を体験してみたいと思っています。
「巫女装束がきたいから。」「なんとなく面白そうだから」
などとゆう軽い気持ちではなく、
本当に、ずっと前から、巫女とゆう職業にあこがれていました。
職場体験などを、取ってくれる神社はありますか?
また、お願いしに行くときの礼儀作法などを教えてください

よろしくお願いいたします。
 
 
   
   
  投稿日: 2002年5月29日(水)15時01分27秒
題名: お久しぶりです
おなまえ: みき

こんにちは、本日中間試験が終わりましたみきです。
テストは四日間だったのですが、土日をはさんでしまい思わぬ長期戦でした。
パソコンの前に座るのはおおよそ二週間ぶりですが、
たくさんの書き込みがあってびっくりしました。

ところで、質問なのですが、近くの神社で月次祭というものを
行っているらしいのですが、「一般の方も参列できます」とパンフレットに
あるだけで詳しい事がわかりません。参加してみたいと思っているので、
どのようなことをするのか教えてください。 あと、参加する場合、学生だったら
制服で参加するのがいいのでしょうか? これについてもお願いします。


 
   
   
 
投稿日: 2002年5月30日(木)18時46分27秒
題名: こんばんわ。
おなまえ: 順氏

神弥需璃さま
今日、新聞に付いてきた本をみていると「御巫修行体験コース」
に参加した方の体験記が載っていました。その方は新聞の記事
を見て参加したそうです。応募資格は高校生以上の女性の方。
場所は奈良だそうです。参加者は11名。その神社についての
歴史についての講習を受けながら、白衣に緋色の袴で平安時代
の儀式や伝統芸能、生活習慣の講義などを受けたそうです。
次の日は朝早くからお掃除をきっちり。2日目の講義は「行儀
作法全般」。お作法を学んだ後は、「書写」を。山奥に祭られ
た社を参拝して、植物を観察。最終日はだいぶ慣れ、最後には
本職の御巫さんの正装の八重の襟をつけ、頭にフジの花を飾り
本格的に。というような事が書かれていてその時の写真もいく
つかのっていました。
 
   
   
 
投稿日: 2002年5月30日(木)19時54分21秒
題名: ありがとうございました。
おなまえ: 神弥需璃

智さま
レス、ありがとうございました。
すごく参考になりました。

順氏さま
「御巫修行体験コース」は、前から参加してみたいと思っていたのですが、
まだ、私は中学生なので、参加できない状態にあります。
でも、高校に入ったら、参加してみようと思っています
情報ありがとうございました。



あと、もうひとつ、質問なのですが、
神社で、巫女様のお手伝いなどはできないのでしょうか。
バイト代などは一切いらないので
ただ、巫女の仕事を実際に体験してみたいのです
どなたか、何か知っていましたら、おしえてください。